おしゃれ上級者のテラゾー風ドットネイル
使用する道具

- 黒のホログラム入りグレージュのマニキュア(Ducato ネイルマイン23)
- シアーブラウンベージュのマニキュア(CANMAKE ファンデーションカラーズ09)
- シルバーラメのライン用マニキュア(NAILHOLIC アートSV082)
- ベースコート
- トップコート
- 金箔フレーク
洗練された都会的なデザインが、マニキュアで簡単にできたら嬉しいですよね。
実は「黒のホログラム入りグレージュのマニキュア」を使うと、あっという間に垢抜けが叶うんです。
ではさっそく、不器用さんでも簡単にできる「テラゾー風ドットネイル」のやり方をご紹介しますね。
テラゾー風ドットネイル①ホログラム入りカラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液をコットンか綿棒に含ませて、爪の表面をきれいに拭きましょう。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってから、黒のホログラム入りのグレージュを塗っていきます。
このカラーは、爪全体には塗らずに半分くらいだけを薄く塗ってくださいね。
ホログラムはある程度散っていればOKです。
テラゾー風ドットネイル②シアーカラーを上から塗る

次に、シアーブラウンベージュを塗っていきましょう。
今度は、爪全体にカラーを塗ってみてください。
①の黒のホログラムが薄く透けるように、シアーブラウンベージュはふわっとやさしく塗ってくださいね。
テラゾー風ドットネイル③金箔を散らす

続いて、金箔を散らしていきましょう。
①で黒のホログラムがランダムについていますので、その間をバランスよく金箔で埋めてくださいね。
つまようじにベースコートを少しだけつけて、金箔をつけて爪にのせます。
これだけでもテラゾー風でおしゃれになりますが、爪の根元の方にシルバーラメのラインを引くと、より垢抜けますよ。
最後に、トップコートを塗って仕上げです。
テラゾー風ドットネイルのポイント


テラゾー風ドットのポイントをお伝えしますね。
- ②で黒のホログラムを薄く透けさせると、テラゾーの質感が出る
- 黒のホログラムの隙間で、バランスが悪いところに金箔をのせていく
- 金箔は、つまようじの先にベースコートをつけて、少量だけとる
- シルバーのラメラインは根元の方で横にひく
不器用さんでも一気に垢抜けるテラゾー風ドットネイル

黒のドットと金箔が埋め込まれた「テラゾー風ドットネイル」の完成です。
黒がそのままだと色が強いですが、上からシアーカラーを重ねることで強さが和らぎ、金箔とシルバーラメラインが入ると一気にスタイリッシュで垢抜けますよね。
不器用さんでも簡単にできるステップなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。