恋愛アプローチできてる?
好きで好きで仕方ない人がいるとき。
そんなときは男性の心理をこっそり利用して、作戦を立ててしまいましょう。
男性の心をくすぐって、好きな人の心を掴んでおいて。
そうすれば、恋が叶うだけではなく、お付き合いした後もずっと愛され続ける女性になれるのです。
ぜひ今後のデートの参考にしてみてくださいね。
1.「教えてもらう」ことをたくさん用意しておく
事前リサーチが有効であるということは、もう重々承知の上かもしれませんね。
そのときに、ただ共通のテーマを探すのではなく「教えてもらえること」を探すようにしましょう。
共通の話題で盛り上がることはとても大事ですから、そちらのテーマを探すのも重要です。
しかし、もっと大事なのは、相手の方が確実に詳しくて話し出したら止まらなくなってしまうような話題。
それが見つかるのがベストですが、なければ相手の方が詳しい話題を、出来るだけ多く探してください。
男性は基本的に教えたがり。
相手よりも優位に立って教えてあげるというのも優越感を得られますし、男性の自尊心を満たします。
また、自分の知識が相手の役に立ったということに喜びを感じ、自分の知識を認めてくれた相手に対して好感を持ちます。
承認欲求とも言われていますが、誰かに認められることによって心は満たされるもの。
特に異性に認められると、相手に好感を持ちやすく、それが続くと好意に変わります。
2.失敗もポジティブにフォローする
一緒にいると、男性が失敗してしまうこともあるでしょう。
そんなとき責められてしまうと男性も委縮しますし、プライドが傷付けられてあなたと一緒にいたいと思わなくなります。
プライドが傷付けられることは男性にとって致命傷。
女性も同じことですが、一緒にいて自分の心が傷付く人とは一緒にいようと思いませんよね。
男性が失敗しても、こちらは微塵にも気にしていないように装うのが一番です。
たとえば、男性に連れて行ってもらった店に予約ミスで入れなかったとき。
男性側が一番焦っているのに「なんで?」と責めたりするのは絶対NG。
「ここもステキだけど、他にもいいお店あるよ」「また別の機会に連れてきて」などと明るくフォローを入れて。
あまりに男性が落ち込んでいるときは、こちらからお店の提案ができるといいですね。
3.以前話した話題を振る
男性と話すときには、以前に話したことのある話題を話すと、相手から好感を持たれます。
自分のことを覚えてくれていた、話した内容を記憶していてくれたというのは、嬉しいものですよね。
人間は興味のないことほど忘れるのが早い。
これは、経験上誰もが知っていること。
前にちょっと話したことを話題に出すというのは、遠回しに「あなたに興味があります」という気持ちを伝えることになりますし、相手にもそれが伝わります。
返報性の原則というものがあり、人間は相手にしてもらったことを返そうとする心理作用が働くきます。
あなたが好意を伝えると、相手もあなたに好意を抱くようになるのはそういう理由もあるのです。
ぜひ積極的に「前言ってた○○はどうなった?」と話しかけてみましょう。
また、相手が飲んでいた飲み物や、好きだと言っていたお菓子などを覚えておいて何かのお礼の機会に添えて渡したり、プレゼントしたりするのもとても効果的です。
お菓子や飲み物なら、そんなにお金がかかるものではありませんが、効果は抜群。
「前にこのカフェオレ飲んでいたから、好きなのかなと思って」などと一言添えて手渡すと男性のテンションが上がるのが見えますよ!
4.敢えて頼ることで達成感を満たしてあげる
男性には、ちょっとしたことならどんどん頼るようにしましょう。
謙虚に頼むことも大事ですが、「ちょっとお願いがあるの」と上目遣いで話しかけることのほうが、よっぽど効果があります。
というのも、男性は女性からのお願いや頼み事を聞いて、それが役に立ち相手を喜ばせられたら、達成感を得るのです。
また、「頼るってことはオレに気を許してくれているのかな」と思わせることもできるので、よっぽどのことがない限り、素直に好きな人を頼るのがいいでしょう。
おわりに
男性の心をくすぐるしぐさや気遣いは、好きな人にだけでなく、職場や男友達にも有効です。
職場での人間関係を円滑にしたり、男友達にも今よりもっと愛されるようになりますよ。
仕事をしていてもプライベートでも、男性と接する機会というのは非常に多いはずですから、普段の行動からちょっとずつ見直してみませんか?
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