普段、自分の行動を省みる機会はありますか?
今している行動も、もしかしたら男性にとってはドン引きされる行動のひとつかもしれません。
今回は男性がドン引きする(ちょっと過激目の)女性の行動をお伝えします。
①公共の場で大声を出してはしゃぐこと
ついついテンションが上って女友達同士で盛り上がってしまうこともよくあるでしょう。
しかしそれが公共の場であれば慎みたいもの。
男性と一緒にいるのならばなおさらです。
御存知の通り男性はプライドが高く、公共の場で自分の連れが周りの人に眉をひそめられているという状態に耐えられません。
無論自分の声が大きくなっていることに気がつくのは難しいことでしょう。
でも、少し周りを見回す習慣をつけてみてください。
友達などに「◯◯の声ってよく響くよね〜」と言われたことが一度でもあるなら、それは遠くにいてもよく聞こえるという意味です。
よほど気を遣ってくださいね。
②デートで割り勘をした後に影で甲斐性なしのような扱いをすること
バブルもとうの昔に弾け、いまやデートでも割り勘が普通だという時代。
基本的には多くの女性がその場で食事代を割り勘にするよう申し出るかと思います。
しかし、その場では自分から「出すよ」と言っておきながら、後々女同士で話をしている間に「あの人おごってくれなかったんだよね〜」と文句を言ってはいませんか?
それは内心「男性がおごって当たり前」という考えがあるから。
まずはそこから改めましょう。
そもそもあなたはその男性にお金を出させるに値する時間を提供できたのか、考えてみてください。
私は時給について、他人の時間を買い取ればそれくらいが妥当であると見られた時間だと思っています。
けれどそれだけでなく労働するという行動も含まれますから精神的・身体的な負荷も含めます。
しかも多くの場合身体的な負荷はかかりませんよね?その時間って、どれくらいの価値を持っているのでしょう?
男性に果たして全額奢らせていいような十分価値のある時間を提供できたでしょうか?
ここまで考えるのはやりすぎだとしても、固定概念ではなく、自らきちっと自分を律するためにもそういう感覚は失わないほうが良さそうです。
もしカレがおごろうとしたら「次のデートにとっておいてくれるほうが、嬉しいな」と一言ってあげましょう。
次回につなげる一言です。
③本気でないのに「別れる」と言い出すこと
付き合っている間の男性の悩みの種の多くはここにあるような気がします。
相手の気持を確かめたいがために、むやみに「別れる」と口走っていませんか?
男性も馬鹿ではありませんから、それが気持ちを確かめるとか気を引くための思惑・口実であることはわかりきっています。
だからこそ疲れるのです。
だってそうなってしまえば女性が満足するまで愛情を伝えなくてはならないのですよね。
多くの男性はもともと相手に自分の気持ちを伝えるのが下手です。
もしそれが原因でケンカになっているときに、同じように「愛情を示して」なんて迫られたら辟易してしまいます。
たとえば付き合っていなかったとしても、「もう会わない」「あなたとなんて会いたくない」と気を引きたいがために宣言することもありますよね。
相手がこちらに好意を持っているみたいなのに一向に告白してこない時など、じれてそういってしまうかもしれませんが、それも「告白しない理由」があるのに、それを迫られては疲弊してしまいます。
相手に与えるダメージは、黙って連絡を断つほうがよっぽど大きいですし、ただ気を引きたいのであれば「私は会いたかったんだよ」と素直に言えば済むことです。
④浮気や二股などをドヤ顔で語ること
「彼氏がいるって言ってるのにしつこく告白されちゃってさあ」「迫られてどうしようもなかったから一回だけなら、と思って〜」など、絶対数としては少ないでしょうが、自分の不貞を自慢話のようにする女性にも男性はドン引きしています。
もちろんその女性が全くの恋愛対象外であれば、まあ聞いているぶんには楽しいしいいんじゃない、という人もいるかもしれません。
しかしそんな話をされて恋愛対象に見る人は稀ですよね。
本人はモテ自慢をしているつもりかもしれませんが、男性にとってはそんな風には一切見えません。
むしろ貞操観念のない女性だという烙印を押されるだけです(しかもこれは女性にも疎ましがられます)。
もし自分がモテることを自慢したがる傾向にあるな、と思ったらそういう話題は一切しないようにした方がいいでしょう。
⑤SNSでかまってほしいアピールをすること
「もう死にたい」とか、「風邪つらいよ、誰か助けて」とか、SNSでつぶやいている人はいませんか?
確かに最初のうちは「大丈夫?」「何かあったの?」と誰かが優しい声をかけてくれるかもしれません。
しかし多くの人は本当にそう思って声をかけているわけではないのです。
あなたに憐憫を見出したか、もしくは逆にからかってやろうと思ったかのどちらか。
周りは精神年齢が低くて依存心の強い女性だと感じていることでしょう。
そのようなことを頻繁につぶやいている内に「反応がほしい」「かまってほしい」という気持ちが強くなり、いつしか過激なことを書くようになります。
それはある意味で心のなかに悪魔が巣食ったのと同じこと。
基本的に暗い話題は避けましょうね。
いかがでしたか?
今回は5つ、結構極端な例をあげましたが、もしひとつでも当てはまっていれば早急になおしたいポイントです。
ぜひ一度セルフチェックをしてみてくださいね。
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