空港からタクシーで10分!魔法のような「ドア・ツー・ドア」感覚

沖縄旅行といえばレンタカーの手配や移動時間がネックになりがちですが、今回はそんなストレスとは無縁。 那覇空港からタクシーに乗ってしまえば、わずか10分(約1,400円)であっという間にホテルへ到着!「移動で疲れる」という概念を覆す近さは、時間を有効に使いたいひとり旅の強い味方です。

エントランスを抜けると、高い天井と開放的な照明が印象的なロビーがお出迎え。 ウェルカムドリンクの「さんぴん茶」を一口飲めば、ここから私のリゾート時間が始まります。
オンオフ自在。私が整う「マイルーム」

通されたのは、ひとり占めするにはもったいないほど広いツインルーム。 シンプルながら機能美を追求した空間は、荷物を広げても余裕たっぷりです。

お部屋で嬉しいのが、広々と使えるデスクと大きな鏡のコンビネーション。上部には手元や顔まわりをしっかりと照らしてくれる明るい照明がついており、お出かけ前のメイクや身支度もスムーズに仕上がります。PCを広げても余裕のある快適なワークスペースで、メールチェックをサクッと終わらせたら、南国の街へ繰り出す準備は完了です!
3時間無料の自転車で、那覇唯一のビーチへ

お仕事モードをオフにしたら、ホテルで自転車をレンタル(3時間無料)して海へ出かけましょう。 目指すは那覇市内唯一のビーチ「波の上ビーチ」。 自転車で約10分、風を切って走れば、ほどよい運動不足解消にもなってリフレッシュ効果抜群です。
旅のイマジネーションを刺激する「ライブラリーカフェ」

ロビーに併設された「Comfort Library Cafe」は、ただの休憩スペースではありません。 プロの選書家がセレクトした、沖縄の文化や歴史、旅のアイデアをくれるようなこだわりの本がずらりと並びます。 コーヒーを片手にパラパラとページをめくれば、「明日はここに行ってみようかな」と、ひとり旅ならではの自由なイマジネーションが広がりますよ。
【期間限定】朝のカラダに染み渡る「ゴーヤチャンプルー」

旅の楽しみといえば、その土地ならではの朝ごはん。 2月からリニューアルした無料朝食の「地産地消メニュー」、沖縄では王道の「沖縄名物ゴーヤチャンプルー」が登場します。
丁寧に下処理され苦味を抑えたゴーヤに、豆腐と卵の優しい旨味、そして隠し味のシークヮーサーが爽やかに香ります。 前日につい食べすぎてしまっても、このさっぱりとした味わいなら箸が止まらないはず。素材の味を活かした毎日でも食べやすい味わいで、朝から沖縄気分を満喫できます。
自分好みにカスタマイズ!沖縄そば


さらに、麺好きにはたまらない「セルフ沖縄そば」も。 麺をレンジで温めて、熱々の出汁を注ぎ、紅生姜やかまぼこをオン。 「麺はあえて硬めで!」なんて、専門店のようなこだわりオーダーも自分で叶えられちゃいます。

デザート代わりには、日替わりの「季節のスムージー」を。 「ほうれん草とマンゴーのソイスムージー」は、濃厚な素材の味が体に染み渡り、内側からキレイになれそうな予感。
夜は美食の冒険へ。歩いて行ける「隠れ家」2選
ホテルの立地は国際通りにも近く、グルメの宝庫。 今回は、女性ひとりでも入りやすく、かつディープな沖縄を楽しめる2軒をセレクトしました。
① 炙るチェリチェリ

活気あるカウンターで、沖縄料理を少しずつ楽しみたいならここ。 まずは「海ぶどう」や「ミミガー」などが乗った沖縄の味わいが楽しめる盛り合わせで乾杯! 目の前で炙られる石垣牛や、ジューシーな野菜の肉巻きは、オリオンビールとの相性が最高です。
② BAR OWL

旅の締めくくりは、自分へのご褒美タイム。 沖縄県産フルーツを贅沢に使ったカクテルバー『BAR OWL』へ。 予算は1杯5,000円(税込/カクテル4,000円+おつまみ付きチャージ1,000円)とリッチですが、運ばれてきたカクテルを見れば納得するはず。 それはもはや「飲む」というより「食べる」カクテル! あふれんばかりのフルーツは圧巻のボリュームで、食べきれない分はお持ち帰りOKという優しさも魅力。翌日のおやつのフルーツボウルにしちゃうのも賢い楽しみ方です。
次の休みは、心も体もチャージできる沖縄へ出かけてみませんか?
◆コンフォートホテル那覇県庁前
住所:沖縄県那覇市久茂地1丁目3-11
☑︎那覇空港から
タクシーで約10分(約1,400円)。
☑︎ゆいレール「県庁前駅」から
徒歩約3分。
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