春の定番桜ホロネイル
使用する道具

- ブライトゴールドのマニキュア(Ducato ネイルマイン38)
- ベースコート
- トップコート
- 桜の花びらカットのホログラム
- パール
春の定番「桜デザイン」をさりげなく取り入れられたらいいですよね。
実は、ホログラムを使ったデザインなら、主張しすぎずに上品で垢抜けた指先が叶うんです。
さっそく、貼るだけの簡単な「桜ホロネイル」のやり方をご紹介します。
桜ホロネイル①カラーを塗る

はじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭きましょう。
このひと手間で、マニキュアの持ちがグッと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗っていきます。
Ducato ネイルマイン38は、上品な艶感のパール系ゴールドです。
肌なじみが良いので、1度塗りでも2度塗りでもお好みでOK。
桜ホロネイル②桜をつくる

次に、桜のデザインをつくっていきましょう。
桜の花びらにカットされたホログラムを5枚並べて「桜」をつくります。
5等分の配置ってちょっとむずかしいイメージですが、星形のバランスでのせてみてくださいね。
桜の花をつくったら、1〜2枚花びらを散らすと垢抜けますよ。
桜ホロネイル③パールをのせる

続いて、桜の花の中心にパールをおきましょう。
まずは、つまようじの柄の先にベースコートをつけます。
そして、小さめのパールを用意してつまようじでパールの丸い部分につけましょう。
花の中心にパールをおいたら花の完成です。
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
桜ホロネイルのポイント


桜ホロネイルのポイントをお伝えします。
- ホログラムやパールののせる部分に、うすくベースコートを塗る
- 桜の花のバランスは星形をイメージする
- ホログラムは爪の際には寄せない
- ホログラムやパールの部分はしっかりとトップコートを塗る
とにかく上品な桜ホロネイル

パール調のゴールドに、春の代表“桜”がのった「桜ホロネイル」の完成です。
とにかく上品で、オンオフはもちろん和洋どちらにも合わせられる、万能で垢抜けた指先が簡単に叶いますよ。
ベースカラーを変えても楽しめますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル サロンとネイルスクールを運営。 外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡ 不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。 分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

