Q.「外郎」

「外郎」は、江戸時代に小田原・京都から売り出された「痰切りの薬」のこと。
現代では、この薬に見かけが似ている「蒸し菓子」を指すのが一般的です。
この言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「ういろう」
※答えは複数ある場合があります
Q.「瞬ぎ」

「瞬ぎ」は、「まばたき」を意味する言葉です。
「瞬ぎせずに見つめる」という使い方をします。
さて、あなたは正解がわかりましたか?

Answer「まじろぎ」
※答えは複数ある場合があります
Q.「信天翁」

「信天翁」は、ある鳥の名称です。
日本最大級の海鳥として知られており、特別天然記念物・国際保護鳥に指定されています。
翼や尾は黒色、頭と首の背面が黄褐色、その他の部分が白色なのが特徴です。
この漢字は、なんと読むでしょうか?

Answer「あほうどり」
※答えは複数ある場合があります
Q.「僭越」

「僭越」は、「自分の身分や地位を越えて、出過ぎたことをすることやその態度」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「せんえつ」
※答えは複数ある場合があります
Q.「相克」

「相克」は、「お互い相手に勝とうという気持ちを持って対立し、争うこと」を意味します。
この言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「そうこく」
※答えは複数ある場合があります
Q.「浣熊」

「浣熊」は、食肉目のとある哺乳類の名称です。
たぬきに似ていますが、尾に黒の輪模様があります。
また、木登りがうまいことと木の洞に巣を作ることが特徴です。
この漢字ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「あらいぐま」
※答えは複数ある場合があります
Q.「捧腹」

「捧腹」は、「おなかをかかえて大笑いすること」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「ほうふく」
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