得する人の手相①ソロモンの環

ソロモンの環は、人差し指の付け根を囲むように現れる線です。
リーダー気質の人に現れる珍しい手相として知られていますが、実は強運の持ち主にも見られます。
ソロモンの環がある人は、直感力や判断力も優れているタイプ。
付き合う相手や環境の選択を間違えません。
また、人望があるため周囲から自然と気にかけてもらえることがあります。
困ったときに助け舟が出たり、よい話が舞い込んだりすることも多いかもしれません。
得する人の手相②財運線

財運線は、小指の下に縦に現れる線です。
財運線がはっきりしている人は、お金の巡りがよいタイプ。
収入につながるチャンスを見つけるのが上手で、自然と得する場面が増えていくでしょう。
また、財運線は単にお金が入ることだけでなく、お金を管理する力があることも意味する線。
必要なものを見極めたり、無駄を減らしたりするセンスがあるため、結果的に手元に残るものが多くなります。
濃くまっすぐ伸びているほど、金運が安定して得をしやすいといわれていますよ。
得する人の手相③仏眼

仏眼は、親指の第一関節に目のような形で現れる手相です。
霊感がある人の手相とも呼ばれており、実際に仏眼の持ち主はとても感覚が鋭い人。
また、チャンスを逃さない判断力と知性も持っています。
見えないところで守られているような運もあるため、危ない選択を避けたり、必要なタイミングでよい人に出会えたりすることがあるでしょう。
また、記憶力や洞察力にも優れており、過去の経験から「これはやめておいたほうがいい」と判断できます。
結果として、損を避けて得を取りやすいのです。
得する人の手相④太陽線

太陽線は、薬指の下に縦に伸びる線です。
人気運や成功運を示す手相で、周囲から評価されて成功する人に現れます。
太陽線がある人は、自分では普通にしているだけでも、なぜか人から好かれたり、引き立てられたりすることがあるカリスマ。
趣味・特技・発信したことが評価され、思わぬ収入やチャンスにつながることもあります。
人からの応援を受けて得をするタイプです。
得する人の手相⑤成り上がり線

成り上がり線は、生命線から中指に向かって伸びる線です。
別名「千金紋」とも呼ばれ、苦労をバネにして成功をつかむ手相と考えられています。
成り上がり線がある人は、最初から恵まれた環境にいるというより、自分の力と運でチャンスをつかむタイプです。
努力を重ねるうちに、思わぬ引き立てや大きな転機に恵まれることがあります。

◆Mi-ko
占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。
普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。
ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。
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