カワイイの定義
男性と女性では「カワイイ」の定義が違うということはよく言われます。
それはおそらく殆どの方が経験されたことがあるでしょう。
では「素敵な女性」の定義はどうでしょうか。
今回は男性が思う「素敵な女性」のポイントをご紹介します。
①お酒をきちんと楽しめる
お酒に酔ったフリして、しなだれかかるというのはもはや色あせた合コンテクですね。
確かに女性からの接触を嫌がる男性ってそんなにいません。
合コンに来るような女性との出会いを求めている人ならなおさら。
でもそれは男性の性的欲求に訴えているだけであり、浮気相手にはしたいけど恋人にはしたくない、妻なんてなおさら嫌だと思われてしまうかもしれません。
まず貞操観念が疑われます。
お酒は会話のためのスパイスです。自分が最も楽しく飲める量を知っておくことが重要。
間違っても記憶をなくしたことがあるなんてネタにしてはダメですよ!
②相手のために私ならなにができるか、を考えられる
彼が仕事終わりのディナーに疲れた顔でやってきたとします。
彼の仕事が専門的で、話を聞いてあげるにしても難しくてお手上げ。
そんな状態になったらあなたはどうしますか?
「いくら仕事で疲れてるからって、せめてもう少し気を遣って元気に振る舞うとかできないかな」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも逆の立場で、彼があなたにそう言ってきたり、そう思っているようなそぶりをしたらどうですか?
悲しい気持ちになりますよね。
相手の状況を察知し、今の自分が相手のためにできることを考えてみてください。
「私あなたの仕事の愚痴は聞いてあげられないけど、元気出るように今度好きなもの作るよ!好きな食べ物教えて?」と一言言ってあげられませんか。
もし何ができるのかわからなかったら聞くのもありです。
「あなたのために何かしたいんだけど、どうしたらいいかな。私にできることってあるかな?」と。
そこに「あ、肩揉んであげよっか?小さいころよくママの肩叩いてたから自信あるんだ〜」なんてユーモアも絡められたらバッチリです。
③言葉が他人に与える印象をきちんと把握できている
言葉はナイフと同じです。
使い方を間違えれば相手の心に消えない傷をつけてしまうもの。
たとえばこんな経験はありませんか?
「いざなう」と読むつもりで書いたのに「さそう」と相手が読んでしまったこと。
どちらも「誘う」と書くからです。
「さそう」ではどことなく言葉のニュアンスが異なりますよね。
メールでもそうです。
相手のミスに対して指摘した後、謙遜するつもりで「こちらの案内が至らずお手を煩わせてしまい大変失礼いたしました」と言っても、相手によってはそれを謙遜とはとらず「遠回しな責め」だと感じる人もいるかもしれません。
言葉は人によって感じ方も意味も微妙に異なってきますから、その言葉が与えた印象や意味を相手の反応から読み取り、齟齬があると感じたらすぐに修正できるようになりましょう。
④論理的に考え、段階的に話すことができ、体系的に理解できる
つまり筋道を立てて考えることができ、それを相手にわかりやすく(相手の理解の過程に合わせて)伝えることができ、相手のいうこととその考えの出元を突き止めながら、相手の話を聞くことができる能力を持つことです。
女性の話は、花が春になるといっせいに咲き始めるように、色んな所から話題が生まれてきますよね。
それは相手の理解の順を追っているとはいえません。
化学反応式を理解させるためにはまず元素記号を覚えさせ、その使い方から教えなければなりませんよね。
人は理解のためのステップの数も、スピードも違っています。
相手の理解の仕方を見抜き、それに合わせて話ができるのが素敵な女性なのです。
もちろん相手に合わせていることを悟らせないのも気遣いですよ!
いかがでしたか。
いずれも一朝一夕で身につくものばかりではありません。
今日から少しずつ実践してみてください。
きっといつかどれも自然にできるようになりますよ。
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