恋にはタイミングが重要。
自分から告白した時にはフラれても、その数カ月後には相手から今度は告白してきちゃう。
でもそのときには他に好きな人がいて……なんてことになったら泥沼ですよね。
彼女がいる男性を好きになったら「もっと早く出会っていれば」と後悔することもあるのではないでしょうか。
さて、恋にはこんなふうに「タイミング」が重要なのです。
お互いが想い合うだけでなく、きちんと同じタイミングで愛せないと、最高の形で愛を遂げることは出来ないかもしれません。
ということで、今回は「片想いの彼と一緒に」恋に落ちるための5つの方法をご紹介します。
①相手と口調を揃える
まずは距離感をつかむことが重要。
相手が同い年だったり、友達だったりすれば問題はありませんが、たとえば年齢差がある場合、片方が敬語で片方がタメ口というのは、距離を測るときのネックになりやすいもの。
特に女性の方が、立場や年齢が上の場合は気をつけて。
相手が年下だからといって、タメ口でガンガン話しかけるのは考えもの。
相手も「自分のほうが立場が下」ということを認識させられますし、何より「人間」ではなく「役職」「年齢」でその人の価値を計っているように見えるのです。
ですからまず、相手が年下であっても必ず敬語を使って話しかけるようにしてくださいね。
②誘いの乗り方に気をつける
相手から誘いが来た時、同じ調子で乗ってはいけません。
最初はもちろん友達として誘いを受けるのだということを、相手にもわからせておく必要があります。
ですから、ランチなどで留めるなど、それなりに時間も短いものの方が良いでしょう。
最後は必ずまた誘ってもらえるよう、満面の笑みでお礼を言って!
相手との距離を計りながら、誘いの乗り方も変えていくことで、相手も自ずと距離感を計ることができます。
自分だけが距離感を把握しておくだけでなく、暗に相手にも心の距離感を伝えておきましょう。
③「私の目見てお話して?」で目を見合って話をする癖をつける
目は口程にものをいうと言います。
私もそれはすごく感じています。
映画やドラマを見ていても、目の芝居をするのが上手い人ほど全体として芝居が整っているようにも感じます。
つまり、いつでも相手の温度感を確かめることができるように、普段から癖をつけておくのです。
しかもこれはそれだけでなく、彼に何度もあなたのことを思いださせることができるのでおすすめ。
たとえば、他の女性に「××さんってよく人の目見て話すんですね」と言われたらきっと彼はあなたのことを思い出すはず。
他の女性の目を見て話をしていて、相手の女性が目を見て話してくれない時もあなたのことを思い出すでしょう。
④「友達とはこういうことはできない」というラインをしっかり示しておく
私は友達との回し飲みが苦手で、同じ鍋をつつくのも気になってしまうタイプなので、それはきちんと伝えます。
伝えておくことで「あなたは友達ですよ」とちゃんと伝えてあげる。
でも伝え方によっては相手を傷つけるので、できるだけ複数いるところでいいましょう。
そうすれば誰が嫌というわけではなく、他人全般がそうであると伝えることが出来ます。
しかもこれのいいところは、そのラインを相手が超えたと思ったら自分でその線引をなくすことができるということ。
相手が気を遣って「あ、回し飲み嫌だったよね、グラスに注ぐね」と言ったら「うんん、そのままでちょうだい」と言ってあげましょう。
驚く彼に微笑んであげれば、きっと相手も意味を理解するはずです。
いかがでしたか。
ちょっとあざといと感じた方法もあるかもしれませんが、重要なのは今自分にとって相手がどの段階にいるの
かをしっかりと伝えることと、上にあがった時にちゃんとご褒美をあげること。
ぜひ慎重に距離を詰めたい相手には使ってみてくださいね♡
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