初対面の男性とどう打ち解ける?初対面で好印象を残すルール4つ

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「私は人見知りだから初対面の相手と打ち解けるのは難しい……。」なんて思っていませんか?
それは無理に自分を作るからなのです。
まずは手始めに最低限のルールだけでも知ってトライしてみてください。
きっと楽に打ち解けられるようになっているはずですよ!

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加藤瞳
加藤瞳
2026.07.07

仲良くなれそうかどうかのジャッジポイント

最初の印象は、「自分とこの人は仲良くなれそうかどうか」のジャッジポイントでもあり、「恋愛射程圏内に入るかどうか」の見極めどころでもあるのです。

そんな重要なシーンにお化粧なしのすっぴんで乗り込むことは普通しないですよね。

それと同じで、服装やお顔だけでなく言葉や態度、振る舞いもきちんと整えて参りましょう。

今回は、初対面の人に好印象を残すルールを4つ紹介します。

①距離を急激に縮めようとしないこと

男女出典:www.shutterstock.com

初対面で「この人いいな」と恋愛射程圏内に入ってしまうと、どうしても急激に距離を縮めようとしがちですよね。

でもその気持ちが前に出過ぎると、相手の心に土足で踏み込んでいることに気づけません。
相手と話をつなごうとするのって、意外と難しいんですよね。

だから初対面の相手には、普通以上にテンションをあげて臨む人とが多いのではないでしょうか。

もちろんそれも相手を楽しませようとする心故ですので、悪いことではありません。

しかし、初対面だからといってテンションをあげすぎると、次に会った時にそのテンションを再現できず苦しむことになります。

そのような経験、一度はあるのではないでしょうか。

大切なのは、「初対面なり」の態度と距離感で接すること。

時間をかけてゆっくり仲良くなろうとするほうが、相手の知りたい欲を掻き立てることが出来ますし、素の自分との落差を少なくしておくことが出来ます。

②はしゃぎすぎないこと

パーティー出典:www.shutterstock.com

①と重複する部分もありますが、うまく自分をコントロールできずに普段の自分とは違うキャラクターではしゃいだり、色んな人に声をかけてみたりしてしまうことはありませんか?

よくしゃべり目立っている、という人は好かれるように見えるでしょうが、実は周りの人を脇役に追いやっているのであまり好まれることもないでしょう。

また要注意なのはみんなが初対面(いわゆる街コンやパーティなど)の場面ではなく、すでにまわりが知り合いでその中にあなたが見知らぬ人として入っていく場合。

新しい職場や習い事をはじめるときなどはこれに該当します。

このときは、やはり周りの人同士のほうが、あなたと周りの人の関係より深いものなので、みんなを脇役に追いやるのはおすすめしません。

特にあなたが女性でまわりも女性、あなたが男性にかわいがられるタイプであればなおさらです。

③相手のサービス精神をくすぐって一言加える

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相槌が「へえ〜」「そうなんですか〜」だけでは相手も話し甲斐がありません。

みんな実際それなりのサービス精神を持っていて、相手が驚いたり喜んだり、話を聞きたがったりするのを見ると、そのサービス精神がうずくものなのです。

ですからそれを利用しましょう。

リアクションがあまりに大きすぎると場が白んでしまうこともあるので、「目を輝かせる」「ボディランゲージを使う」「前のめり感を出す」などの非言語的な反応も重要です。

鏡に向かって目を輝かせてみてください、わりとできるはずです。

また相槌にプラスして一言添えましょう。

「この間の雪のせいで電車に3時間も閉じ込められたんだよ」「3時間ですか!?その間ずっと立ちっぱなしで?」など想像力をふくらませるのです。

実際この一言の内容はそんなに重要ではありません。

「3時間ですか!?そのあとどうやって帰ったんですか?」「3時間ですか!?どこの駅でですか?」など質問ならいくらでも作れるものです。

しかもどれでも相手が「実はさ〜」と話してくれそうなものに見えませんか?

つまり相手が話しだしたその話題の方向性をこっちでさりげなく決めてあげると、相手も話しの道筋が見えて話を展開しやすくなるのですね。

④言葉遣いには慎重に

男女出典:www.shutterstock.com

初対面では、見た目やその話し方など与えられる情報が少なすぎるので、まだお互いの雰囲気や性格などを正しく把握できない状態です。

服装などの身なりに清潔感を求められるのは当然というなら、どうして言葉の身なりは気にせずにいられましょう。

相手が年上であれ、年下であれ最初は必ず敬語を使って下さい。
それも正しい敬語を使えるように、きちんと練習しておく必要があります。

また、あまり考えずに話をしていてふいにタメ口が混じってしまったらきちんと謝ること。

語感で喋っていて後から「あれ?さっき私語弊を生むような話し方をしてしまったかも」と気がついたらきちんと話を戻してでも謝っておきましょう。

思わず相手の話を遮ってしまったならきちんと戻して相手にボールを投げ返すのも大切です。

いかがでしたか。
初対面という、これから印象を作る時期だからこそ気をつけたいものばかりだったのではないでしょうか。
実際に自然とできるようになるのは訓練が必要ですから、どんどんチャレンジしてみてくださいね♪

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加藤瞳

旅行好きの会社員です。