感動のシーン♡友人スピーチを頼むときのタイミングとマナー

結婚式を控えたプレ花嫁の皆様、このたびは誠におめでとうございます♡

結婚式や披露宴のプランを考えていく中で、どんなイベントを行うかということは、進行していく中で非常に重要になってきます。
彼との意見のすり合わせから、プランニング、準備……と、日々忙しくなっているのではないでしょうか。

そんな披露宴の中でも、外せない!という意見が多く上がるのが、“友人スピーチ”です。
懐かしい思い出やあなたの良いところなどを紹介してもらい、感動的な披露宴に仕上げたいですよね♡

今回は、友人スピーチを友達に頼む際のマナーやタイミングについてご紹介します。

友人スピーチは一番の感動シーン♡頼むべし!

披露宴の演目はさまざまな種類があり、彼と意見をすり合わせて、限られた時間の中でどんなものを行うか、考えるだけでも大変ですよね。

彼が重視したいこととあなたが重視したいことの意見のすり合わせから行い決めていく披露宴の演目ですが、中でも先輩花嫁たちの間で、「絶対やったほうが良い!」と声が挙がるのが、“友人スピーチ”です。

さまざまな立場の人が参列している披露宴ですから、余興などに関しては賛否両論あるかもしれません。
しかし友人スピーチに関しては、あなたにどんな素敵な友達がいて、友達からどのように慕われているのかなどを知ることができ、ご両親や親せきにとっても、職場の人にとっても感動的なシーンになります。

大人になると忙しい生活を送りがちですが、そんな中でもどんな友達がいるから今のあなたが構成されているのかを知る、大切な時間でもありますよね♡

そんな素敵な友人スピーチは、お願いする友達に多少負担はかかってしまいますが、絶対にやっておくべき♡といえる演目なのではないでしょうか。

どんな友人にお願いする?

では、友人スピーチを披露宴の演目にプラスすることが決まったら、次に決めたいのはどんな友達にスピーチをお願いするかということです。

これまでの人生の中で、さまざまなタイミングで友達ができてきたと思いますが、披露宴で友人スピーチをお願いするのであれば、“幼馴染み”や“親友”と呼ばれる友達にお願いすると良いでしょう。

大人になってから仲良くなった友人にお願いするのももちろん良いのですが、披露宴での友人スピーチでは、懐かしいエピソードを交えた内容になっていたほうが、どんな人でも楽しんで聞くことができますよね。

そうした視点から考えてみると、幼馴染みや親友にお願いをするのが良いと言うことができます。

結婚式が決まったら報告を兼ねてお願いする

あなたの友達のだれに友人スピーチをお願いするかを決めたら、その友達に当日の役目を事前に伝えておく必要があります。

友人スピーチは披露宴の中でもかなり重要な役割になりますから、どんな方法で、そしてどんなシチュエーションでお願いをすべきか、悩んでしまうというプレ花嫁の方もいるかもしれません。

ここでお伝えできるのは、“なるべく早く”がポイントであるということ。
例えば、結婚式が決まったタイミングで、報告を兼ねて友人スピーチをお願いしたい旨を伝えるというのが無難なのではないでしょうか。

結婚式の進行を決めている段階でただ連絡を入れるだけでは、あまりその役目の重たさを感じていないと思われてしまうので、なるべく早くお願いできるように体制を整えておきましょう。

直接会って伝えるのが◎。

結婚式の日取りや場所が決まり、友達に友人スピーチをお願いするのであれば、LINEや電話ではなく、できる限り直接会って顔を見て伝えるのが良いでしょう。

やっぱり、大切な話であればあるほど、顔を見てその時の空気感や相手の表情を見ながら話したいもの。

「忙しい中で申し訳ないんだけれど、○○ちゃんの都合の良い日、お茶できないかな?お願いしたいことがあるんだ!」というように、友達にあらかじめお願いしたいことがあるということを伝えておきましょう。

そうすると、スムーズに話を進めることができますよ♡

断りやすい言葉選びに気を付けて

友達の顔を見れば、やっぱり笑顔で会話を交わせるのが楽しくてどんどんおしゃべりが弾んでしまいますよね♪
そんな和やかな雰囲気であれば、披露宴の際の友人スピーチに関しても、お願いしやすいのではないでしょうか。

しかしここで注意をしたいのは、相手の気持ちを最優先に考えてお願いをするという姿勢を忘れないでほしいということです。

相手からすると、ちょっぴり強引に感じ取れるようなお願いの仕方では、本当は断りたいのに、断れないと重荷に感じてしまうケースもあるからです。

「披露宴で、ぜひ○○ちゃんにスピーチをしてほしいんだけど、お願いできるかな?忙しい中だと思うし、できれば……でいいんだ!」などと、相手が断りやすいような言葉を選ぶことをおすすめします。

あなたとの関係性の問題ではなく、あがり症であるから、人前でのスピーチはできたら避けたい、という人もいますよね。
もし友達がそう感じているのであれば、断るという選択肢も問題ないという雰囲気で会話を進めていくことが大切です。

スピーチを頼む友人に伝えておきたいこと

ここで、友達が友人スピーチを快く受けてくれたら、次にどんなことをしておくべきなのでしょうか。

当日どんなことを話すかだけでなく、どんなイメージで構成しておけばよいのかが明確にわかるような、前情報を伝えておく必要があります。

この中でも最も重要なのが、スピーチの所要時間です。
大体2~5分前後が主流ですが、友達が文章の内容を決めやすいように、なるべく明確に伝えておくと良いでしょう。

他にも、一緒にスピーチをする人がいるのかいないのか、大体何人くらい集まる積なのかということも伝えておくと良いですよ。

また、披露宴開始からどれくらい経ったら自分の出番なのか、スタンドマイクなのか手で持つマイク七日まで詳しい情報を伝えられれば、なお良いのではないでしょうか。

お礼の方法

結婚式当日に、友人スピーチをしてくれた友達には、どんな形でお礼を伝えるべきなのでしょうか。

主流といわれているのが、3,000~5,000円ほどのプレゼントを、当日の見送りの裁可後日手渡す方法です。
しかし他にももっと違った方法でお礼の気持ちを伝えたいという場合におすすめしたいのが、デザートプレートでのサプライズです。

スピーチが終了して、食事の席に戻った友達のもとに、“Thank you”などと書かれたデザートプレートを運んでもらいましょう。
すると、緊張していた気持ちがすっとほぐれて、友達もうれしい気持ちになってくれるのではないでしょうか♡

こうした方法だけでなく、お礼の形は人それぞれ。
友達のことをよくわかっているあなただからこそ、どんな表現の仕方でお礼を伝えたら喜んでもらえるかがわかるのではないでしょうか。
結婚式や披露宴の形はさまざまですが、やっぱりこれまであなたを支えてきてくれた友達がいたからこそ、今日のあなたがいるのです♡

こうした友達とのつながりや大切さを認識するためにも、披露宴の際の友人スピーチは欠かせない演目の一つということができるのではないでしょうか。

友人スピーチをお願いしたい友達には、早めに、そして的確な内容を伝えておきましょう。
あとは、あなたからの思いがこもったお礼を用意すれば、準備はOK!

結婚式当日、ほかの人たちも感動の渦に巻き込んでしまうような、そんな披露宴になること間違いなしですよ。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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