親友同士でいられる友人の特徴とは?一生仲良しな二人でいたい♡

LIFESTYLE

「私たち、親友だよね!」と何回も確認していたはずなのに、今はすっかり疎遠……。
仲の良かった友人から距離を置かれると、今の自分のままでいいのかと深く考えてしまいますよね。
人間関係は常に変化し続けます。
その中で「変わらない友情」を保ち続けるのは難しいですよね。
しかし、結婚をしようとも、独身でいようとも変わらない存在であり続けるのが理想ではないでしょうか。
今回は、一生親友同士でいられる友人の特徴をご紹介します。

親友同士でいられる友人の特徴#1「本当の自分を理解してくれている」

泣いている親友

最初にご紹介する、親友同士でいられる友人の特徴は、本当の自分を理解してくれているということ!
親友の条件とは、と考えたとき、やはり本当の自分をどれだけ知っているかではないでしょか。
たとえば、学生時代は弱かった人が時を経てたくましく成長したときに「最近、がんばっているね。でも無理しちゃだめだよ。」と、弱さを理解してくれる友人たちは別格です。

一方、新しく知り合った人は弱い自分ではなく、強い私しか知らない状態……。
「本当は弱いから心配だよ。」と言ってくれる人こそ、本当の親友です。
お互いにプライベートの環境がどう変わろうとも、ほどよい距離感を保てられます。

いざというときもすぐに連絡をしてきてくれて、側にいる!
そんな存在こそが「親友」なのではないでしょうか。
たしかに毎週末会えたら楽しい時間を過ごせるかもしれませんが、それは学生時代だから通用したことです。

それぞれが守るべきもの、あるいは優先順位が変われば、昔のように頻繁には集まれなくなってしまいますよね。
会う頻度というよりも、どれだけお互いを理解しているかどうかが大事なのです。

親友同士でいられる友人の特徴#2「家族と似た感覚をもてる」

おしゃべりしている友達

親友と一緒に過ごしている時間を振り返ると、家族と一緒にいるときとさほど変わらない感覚を覚えませんか?
もちろん相手は友人で、家族ではありません。
ただ余計な気を遣う必要もなく、基本的にいいたいことがいえる仲♡

「これをいったら傷つくかな。」「この話題には触れていいのかな。」と、あれこれと考えなくていい分、長時間一緒に過ごしていても、まったく苦ではありません。
相手が親友ではなく、知人の場合、どんなに相手が「親友です。」「仲良くしてください。」と言っていても、心の中で「ここから先は入って来ないで」とバリアを張ってしまいますよね。

相手もそれを察して、必要以上に近づこうとはしません。
家族と一緒に過ごすように、気を遣わずリラックスできるのは、親友同士でいられる友人の特徴の一つ!

お互いに深く理解しているからこそ、密なコミュニケーションを必要としないのかもしれません。
もしかしたら恋人よりも親友の方が理解ある人かもしれませんよ。

親友同士でいられる友人の特徴#3「悪い部分をスルーせず指摘してくれる」

カフェで話す女性たち

続いてご紹介する、親友同士でいられる友人の特徴は、悪い部分をスルーせず指摘してくれるということ!
親友と普通の友人の何が違うか。
それはお互いに嫌な部分をどれだけ見せてきたかです。
恋愛に依存して迷惑をかけてしまったこともあれば、彼女がダメンズに走り自分が怒ったときもあるでしょう。

距離を置く期間がありながらも長い年月をともに過ごしているからこそ、お互いに「親友」という認識でいられるのです。
本来なら、よほど深い関係ではない限り、悪いところを指摘できません。
そんなことをしたら、すぐにでも人間関係に影響がでるからです。

しかし親友は別枠!
悪いところを指摘しても、お互いに受け入れる関係がすでにできています。
場合によっては相手を想った行動だからこそ「距離を置く」という選択肢をとることもあるのではないでしょうか。

それでも、お互いに欠点を直しつつ、大人の階段を上ってきたからこそ、なくてはならない存在に!
欠点を見つけておきながら、本人にはいわず、他の人に悪口をいうのは本当の親友ではありません。
親友ごっこをしているなら、そろそろその関係から卒業しましょう。

親友同士でいられる友人の特徴#4「喧嘩をしながらお互いを理解できる」

肩を並べて語り合う

親友の条件として、喧嘩をしたかどうかは必須です。
喧嘩なしに、お互いの理解を深めることはできません。
積極的に喧嘩をしなさい、というわけではなく、長く付き合っていれば喧嘩の一つ、二つはあるということです。

喧嘩までは至らなくても、お互いに波長の悪さを感じて、しばらく距離をとる場合も……。
いずれにしても、恋人よりも親友の方が安心していられるのは、それだけ長期間、お互いに嫌なこともすべて受け止めてきたからです。
恋人との付き合いが浅ければ、親友の方が理解あるのは当然でしょう。

親友も恋人も、基本構造は一緒!
衝突をしながら理解を深めるのは、すべて同じなのです。
喧嘩をしてきた回数が多ければ、それだけ本音をいい合えている証拠!
この喧嘩をしながらお互いを理解できるというのも、親友同士でいられる友人の特徴の一つです。
いざというときも、きっと恋人よりも的確なアドバイスをしてくれるのではないでしょうか。

親友とは、綺麗ごとだけでは済まされません。
お互いに嫌な部分をみたからこそ、相手の良さが分かるのです。

親友同士でいられる友人の特徴#5「こだわりポイントが似ている」

おそろい双子コーデ

親友と過ごしているときに「居心地よさ」を感じるのは、なぜでしょう?
きっと親友同士でいられる友人には、こだわるポイントが同じという特徴があるから!
正しくは「感性が似ている」と言った方が正しいかもしれません。

二人で初めて訪れたカフェ……。
一見、オシャレなカフェですが、なんとなく雰囲気が悪いお店……。
A子ちゃんは心の中で「別のお店に行きたい」と思います。
隣にいたB子ちゃんがふと、こんなことをいいました。
「このお店、おしゃれだけど雰囲気が悪いから別の場所にしない?」と!

親友とは、無言でも分かり合える存在♪
感性が似ているからこそ、好き嫌いも似ていて、だからこそ一緒に過ごしやすいのです。
とくに旅行のように、通常よりも長時間、同じ時間を過ごす場合、こだわるポイントや感性が似ていないとお互いにとって負担……。

気分転換に旅に来ているのか、それとも仕事の延長線上なのか分からなくなってしまうのではないでしょうか。
親友は、やはり自分と似ている人!
似ていない部分もあるけれど、根本的なところが一緒だからこそ、楽しい思い出を増やせるのです。
こだわりポイントが違っていたら、何かを選ぶたびにお互いにストレスを感じることに……。

親友同士でいられる友人の特徴#6「他の誰よりも信頼できる」

友達をおんぶする

親友の最大の条件は、他の誰よりも信頼できるという特徴があること!
口が堅く、他に情報がもれる心配がないからこそ、悩みを打ち明けられます。

悩みといっても様々ですが、家族や恋人についての悩みの場合、他の友人には知られたくないと思いませんか?

そんなときに自分から「絶対に誰にもいわないで」と言う必要のない親友が側にいてくれたら、とても助かりますよね。
強い信頼関係があるからこそ、お互いにありのままの姿でいられるのです。

恋人以外にありのままの私を受けとめてくれる場所があるというのはありがたいこと♡
お互いに悩んだときは一番に駆けつける、というのも親友同士なら暗黙の了解かもしれません。

親友と他の友人たちの決定的な違いは、どれだけ信頼できるかです。
自分が信じるだけではなく、相手からも同じ信頼を得ているからこそ「親友同士」と呼べるのではないでしょうか。

親友同士でいられる友人の特徴はいかがでしたか。
きっと「親友は100人います!」という定義は成り立ちません。
それほど相性のいい人が多いほど、人間関係は簡単ではないからです。
親友と呼べる人は、せいぜい三人前後……。
たった一人でも、親友がいるならそれだけでも十分です。
親友同士だからこそ、何年時が経っても、お互いを想うことが大切なのではないでしょうか。
恋人との「愛」と同じく「友情」も時間をかけて育むもの!
これからも親友たちと楽しい思い出を増やしていきましょう♡