嬉しいけど、今じゃない。彼のプロポーズを上手に回避する方法

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付き合っている彼からプロポーズをされた、もしくはされそうだけれど……「今じゃない」。
彼の事は好きだけれど、まだ結婚に踏み切りたくないというあなたへ、「彼のプロポーズを上手にかわす方法」を紹介します。大切なのは、彼のプライドを傷つけないこと!

プロポーズを上手に回避する方法:お金を貯めたいor仕事を続けたい、と伝える

男性がプロポーズをするということは、それなりに覚悟ができているということ。つまり、金銭的にもそれなりに余裕があるとみていいでしょう。

そんな時は、あなた自身がお金を貯めたいことを素直に伝えればOK。
お金を貯めたい=仕事を今のスタンスのまま続けたい、頑張りたいということに繋がります。

結婚をしても変わらず働き続ける女性も多いですが、家事など一人の時にはなかった負担が増えますよね。仕事に打ち込みたいからまだ結婚できない、というのは素直な気持ちだと思います。
きっと彼も彼女の仕事を応援しようと思ってくれるはずです。

プロポーズを上手に回避する方法:将来の話にすり替える

彼と後々は結婚したい、でも今じゃない。
そんな時には、将来の話を具体的にしてみましょう。

子供は何人欲しくて、◯◯あたりに住みたい、マンションか一軒家どちらがいいのかなど。
あなたの具体的なライフプランをやんわり伝えながら、◯歳あたりで結婚できたらベストだな~と言えたらOK!

彼に私が結婚したいのは今じゃない、と自然に分かってもらいましょう。

プロポーズを上手に回避する方法:結婚した友達の話をしながら理想を伝える

身近にいる結婚した友達の例を彼に話しましょう!

例えば、「◯◯ちゃんは旦那さんと◯年お付き合いしてプロポーズされたんだって!」「彼女の仕事が落ち着いた段階で結婚したらしいよ。」「結婚式に力を入れたかったから、二人でお金を貯めてから入籍したんだって」などなど。

結婚した人達の馴れ初めを聞くことで、自分には今何が足りないのか、今がベストタイミングではないのかな?と彼に分からせることができます。

プロポーズを上手に回避する方法:最終手段は、親を召喚!

ここまで紹介した内容を実践しても彼のプロポーズを止めることができないようなら、親を出しましょう!

彼にとって彼女の親ほど驚異的な存在はいません。「父がね、私には◯年はしっかり社会で働いて欲しいって言ってるの」「ママが結婚して私を産んだのが◯歳だから、私もそれくらいがいいなぁ。」など。

兄弟がいる場合には、「姉がいるからやっぱり先に結婚して欲しくて。私はその後にしたいな」など、家族ネタはとても効きます!
一番効果があるのは父親の存在。嘘でも父親が今の段階での結婚は反対している、渋っていると伝えれば大丈夫です。

上手に回避する方法を4つご紹介しました。
絶対にしてはいけない回避方法は「彼を否定すること」です。
今はまだ結婚したくないけど、後々彼と結婚したい!という方は、上手に回避できるように言葉選びには気をつけて!