食事デートで気をつけること4つ♪恋愛対象になるために♡

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気になる人から食事のお誘いが!
せっかくの誘いを食事のマナーで幻滅させてはもったいないですよね。
食事はその人の育ちが現れるといわれています。たった1回の食事で恋愛対象から外されてしまうことだってあり得ます。
そうならないためにも、食事の際に気をつけたいことを4つ紹介します。

食事デートで気をつけること① 食事をする前から見られている……

お店に入った時から、あなたの行動はチェックされていると思ってください。

まず、座るときには自分で真っ先にソファー席に座りに行ったりしてはダメです。様子を見て、彼が「どうぞ」と合図をしてくれるまでは席につかないようにしましょう。

意外と気になるのは、メニューやお水を持ってきた店員を無視して、テーブルの上に携帯を置いていたりすることです。

気の使えるところをアピールできる絶好のタイミングなので、店員さんが来たら、テーブルに気を配るとGoodです。

食事デートで気をつけること② 上品なしぐさだけではダメなんです

食事中に上品なしぐさを意識する人がいますが、これだけではダメです。姿勢を正して食事をしたり、フォークやナイフの使い方が完璧なことは当たり前と考えてください。

気をつけなければいけないのは、ひじをつきながら食事をすることです。このようなしぐさは習慣となっていて、ふとした瞬間に出てしまうものです。

気になる人との食事では緊張しているので、余計にやってしまっているかもしれません。食事中に余ってしまった手は膝の上に置くということを忘れないようにしましょう!

また、口を拭くときは手拭きではなく、自分で持ってきたハンカチなどで拭くほうが、口紅などのついた汚れが見えることがないので綺麗ですよ。

食事デートで気をつけること③ 食事中の沈黙は恐れなくてOK

お互いに口に食べ物が入っているときは沈黙になってしまうのが当たり前です。沈黙になってしまった、どうしようなんて焦る必要はありません。

焦って口の中に食べ物が入ったまま、しゃべり始めるほうが汚くて行儀が悪くなってしまいます。しゃべるときは、きちんと口に食べ物がなくなったことを確認してからにしましょう。

しかし、あまりにもしゃべれないくらい口に食べ物をいれるのもNGです。少しかんだら口の中が空になるくらいの量に調節して1口を入れるようにしましょう。

よく言われていて日ごろから注意している人も多いと思いますが、「くちゃくちゃ」と音のなる咀嚼音は絶対にやめましょう。相手に不快を与えます。

食事デートで気をつけること④ 最後まで気を抜いてはいけません

食事は残さないようにしましょう。食べ物を大事にできない人だと思われてしまいます。

もし、食べきれそうにないなと思った時には、まずは個別に盛られた自分のお皿の上の食べ物から減らしていくようにしましょう。こうすれば、むやみやたらに食べ物を残す人というような印象は与えません。

もし、彼より先に食べ終わってもケータイを触ってはいけません。一緒に食事をしているのですから、彼が食べ終わるまで話をしましょう。

ケータイを触ってしまっては、彼を焦らせることになります。しかも相手から話を振るタイミングもわからなくなってしまい、話が途切れてしまいますよ。

せっかくの気になる人との2人きりになれる食事が楽しいひと時になるように、ここに挙げたことに気をつけてみてください。
食事中の行動は無意識で気づきにくいので、意識して自分で発見することが重要ですよ。