マッサージ用オイルの4つの選び方
乾燥から肌を守り、しっとり感を保ってくれる「マッサージオイル」。
油分たっぷりで、肌表面に蓋をするような役割をしてくれるのが特徴です。
伸びや滑りもいいので、オイルマッサージをしたいときも活躍してくれます。
血行をよくしてむくみもすっきりするので、ダイエットや引き締めたいときにもおすすめ!
ただ、品揃えが豊富なドン・キホーテにもたくさんのマッサージ向けオイルがあるので迷ってしまいますよね。
そんな時は、以下の選び方を参考にしてみてください♡
- 保湿力の高いものを選ぶ
- 肌への優しさで選ぶ
- 肌滑りの良さで選ぶ
- 香りの有無で選ぶ
保湿力の高いものを選ぶ
安くても、配合されている成分がシンプルなものほどオイルが多く含まれていて、保湿力が高いといわれています。
商品の成分表の上部にオイル名が記載されているかどうかチェックするのが一つのポイントです。
肌への優しさで選ぶ
防腐剤などの添加物が肌にとって刺激になってしまうことも。
敏感肌さんであれば、低刺激性のオイルや赤ちゃんにも使えるようなオイルを選ぶのがおすすめです。
肌滑りの良さで選ぶ
マッサージオイルとして使う場合、肌滑りの良さを確認するのも欠かせません。
肌滑りが悪いと、マッサージをしたときに肌が擦れて痛みを感じるなど、肌トラブルを引き起こす可能性があるからです。
ドンキでテスターがある場合は実際に肌に出して確認するのがおすすめですが、ない場合は口コミを参考にするのもいいでしょう。
香りの有無で選ぶ
- マッサージによるリラックス効果を高めたいときは、アロマの香りを楽しめるようなオイルがおすすめです。
-
その香りにもいろいろあるので、テスターや口コミをチェックして、好みのものを選んでみてください。
香り付きが苦手な方や、寝香水などの邪魔にならないものを選ぶなら、無香料タイプがおすすめです。
ドンキで買えるマッサージ用オイル10選
| 商品名 | 特徴 | おすすめな人 | 価格 |
|---|---|---|---|
| ジョンソン | ・低刺激の保湿オイル ・赤ちゃんだけでなく、大人のスキンケアにも◎ |
・敏感肌の人 ・香り付きが苦手な人 |
¥999 (オープン価格) |
| 小林製薬 | ・保湿力高め ・持ち運びに便利なミニサイズもあり |
・マルチに使えるオイルを探している人 ・ベタつく使用感が苦手な人 |
¥825 (公式サイト参考価格) |
| Kneipp | ・全身に使える天然由来の美容オイル ・年齢に応じたケアをサポート |
・肌の乾燥が気になる人 ・オイルのべたつきが苦手な人 |
¥1,980 (オープン価格) |
| 柳屋 | ・ベタつかない軽やかな使用感 ・ツヤのある仕上がり |
・全身の保湿を1本で済ませたい人 | ¥540 (オープン価格) |
| Neutrogena | ・100%天然由来の純アルガンオイル ・濡れた肌にも使える |
・超乾燥肌の人 ・さらっとしたテクスチャーを好む人 |
¥1,697 (オープン価格) |
| 大島椿 | ・人の皮脂に近い成分を含む ・少量でも伸びがいい |
・肌の乾燥が気になる人 ・匂いやベタつきが苦手な人 |
¥1,430 (公式サイト参考価格) |
| Nuxe | ・7種類の植物オイル配合 ・うるおいを与えながらもベタつかないドライ処方を実現 |
・手軽に全身の保湿ケアをしたい人 ・香水のように香りの変化を楽しみたい人 |
¥6,160 (公式サイト参考価格) |
| CLAYGE | ・全身に使える万能オイル ・ベタつかずにさらっとしたテクスチャー |
・乾燥が気になる人 ・香水代わりにふわっと香りを纏いたい人 |
¥1,650 (公式サイト参考価格) |
| SABON | ・厳選されたボタニカルオイル配合 ・軽やかなテクスチャー |
・全身の保湿ケアをしたい人 ・いい香りに包まれてリラックスしたい人 |
¥5,060 (公式サイト参考価格) |
| WELEDA | ・血行を促す植物エキス配合 ・少しとろみのあるテクスチャー |
・ざらつきが気になる人 ・脚のむくみが気になる人 |
¥4,950 (公式サイト参考価格) |
早速、ドンキで買えるマッサージ用のオイルを見ていきましょう。
①ジョンソン
ドンキでも買えるオイルといえば、ジョンソンの“ベビーオイル 無香料”が有名です。
肌にやさしい低刺激性のミネラルオイルで、さらっと伸びるのに程よいしっとり感で肌のうるおいを保ってくれます。
マッサージに便利なポンプタイプで、値段も安いので惜しみなく使えるのも嬉しいポイントです!
マッサージ用はもちろん、ヘッドマッサージで使ったり洗顔に混ぜて使ったりすることもできますよ。
香り付きがいいなら、微香料タイプをチェック♪
ジョンソン ベビーオイル 無香料
¥999(オープン価格)
②小林製薬
ドンキで買える小林製薬(こばやしせいやく)の“Bioil バイオイル”も、マッサージ用に取り入れる方が多いようです。
さらっとした伸びのいいオイルで、ニキビあとや傷あとの保湿もしてくれます。
全身に使うなら大きいサイズがおすすめですが、小さいサイズもあるので、まずは小さい方で試してみるのもおすすめです。
小林製薬(こばやしせいやく) Bioil バイオイル 25mL
¥825(公式サイト参考価格)
③Kneipp
バスソルトで人気のあるKneipp(クナイプ)にも、マッサージ用におすすめの“ビューティーオイル ローズ”という商品があります。
植物美容オイルを配合したフェイス&ボディオイルで、肌バランスを整えながら柔らかな肌へ整えることが期待できます。
サラッとしたテクスチャーで肌なじみがよく、マッサージもしやすいと人気!
肌にハリをもたらすローズは、エイジングケアをしたい女性にもおすすめなので、ドンキで見てみてください。
Kneipp(クナイプ) クナイプビオ オイル ローズ
¥1,980(オープン価格)
④柳屋
柳屋の“あんず油”は、オイルなのに軽い使い心地で使いやすいと人気のアイテムです。
体はもちろん、髪やネイルなど幅広く保湿ケアできるのが嬉しいポイント♡
ワンタッチキャップ採用で、使用量の調節もしやすいです。
ほのかなあんずの香りも楽しめるので、重たさのない使用感が好みの方はドンキでチェックしてみてくださいね。
柳屋 あんず油 30ml
¥540(オープン価格)
⑤Neutrogena
Neutrogena(ニュートロジーナ)といえば、保湿力に優れたハンドクリームで有名なブランドですよね。
ドンキでの取り扱いもあり、マッサージ用におすすめの“インテンスリペア ボディオイル”も出ています。
うるおいを溜め込む肌の土台作りをしてくれるオイルで、お風呂上がりの湿った肌に浸透しやすいようにアルガンオイルが使われているそう♡
オイルなのにべたつかないから使いやすいと人気で、カサつきが気になる方にもぴったりなボディオイルですよ。
Neutrogena(ニュートロジーナ) インテンスリペア ボディオイル
¥1,697(オープン価格)
⑥大島椿
大島椿(おおしまつばき)の“椿油100% マルチオイル”は、ドンキでもヘアケアコーナーにあるイメージがありますが、マッサージ用にすることもできます。
高い自社基準を満たす椿油だけを使用した無香料・無着色・天然椿油100%の植物性オイルで、刺激が少ないことが特徴です♪
においやベタつきもないので、馴染ませやすくて使いやすいですよ。
入浴後すぐ使うのがおすすめです。
大島椿(おおしまつばき) 椿油100% マルチオイル 40ml
¥1,430(公式サイト参考価格)
⑦Nuxe
Nuxe(ニュクス)のベストセラー、“プロディジューオイル”を取り扱っているドンキもあります。
1本で体はもちろん、顔や髪にも使えるマルチ美容オイルです。
シリコンフリーのさらっとしたテクスチャーで、肌にも髪にも伸ばしやすいですよ♡
オレンジブロッサム、ベルガモット、ローズ、マグノリア、ココナッツ、バニラをブレンドした香りにも癒されながら、マッサージできます。
Nuxe(ニュクス) プロディジューオイル 100mL
¥6,160(公式サイト参考価格)
⑧CLAYGE
CLAYGE(クレージュ)は、ドンキで買えるシャンプーやトリートメントで有名なブランドですよね。
そこから出ている“ミネラルマルチオイル”は、香りにこだわったマルチオイル♡
おすすめのフローラル&ムスクの香りは、爽やかなお花の香りと、ほんのり甘くて深みのあるムスクが合わさった上品な香りが楽しめますよ。
いい香りのマッサージ用オイルが欲しい方は、ぜひ見てみてくださいね。
CLAYGE(クレージュ) ミネラルマルチオイル フローラル&ムスク
¥1,650(公式サイト参考価格)
⑨SABON
SABON(サボン)の取り扱いもあるドンキなら、“ビューティーオイル”をチェック!
厳選された4種類のボタニカルオイルがブレンドされています。
甘いバニラ系や爽やかなジャスミン系、華やかなローズティー系など、香りの種類も豊富ですよ♡
好みの香りで心と体をいたわりながらマッサージできる、おすすめアイテムです。
SABON(サボン) ビューティーオイル 100mL
¥5,060(公式サイト参考価格)
⑩WELEDA
WELEDA(ヴェレダ)の“ホワイトバーチ ボディオイル”は、一部のドンキで購入できる人気のオイルです。
ヒップや二の腕など、気になる部分をマッサージで揉みほぐし、引き締まったハリのある肌へ整えます。
ざらつきが気になる肌にもおすすめです。
グレープフルーツの爽やかで、リフレッシュできる香りにも注目してみてください♡
WELEDA(ヴェレダ) ホワイトバーチ ボディオイル
¥4,950(公式サイト参考価格)
マッサージ用オイルの正しい使い方
ボディオイルでマッサージをしていくなら、効果的な使い方をしたいですよね。
基本的な使い方をおさらいしましょう!
<ボディオイルの使い方>
- お風呂上がりの肌に水分が残っている状態で使う
- 適量を手に出したら、手のひらを重ねて軽く温める
- ゴシゴシ擦らないように気を付けながら、下から上へなじませる
- ひざやひじなど、乾燥が気になるところは重ね塗りする
- タオルで軽く水分をとってべたつきを抑える
肌に水分が程よく残っている状態だとオイルのなじみがよくなるといわれています。
お風呂上がりは肌も柔らかくなっていて浸透しやすいので、マッサージをするのにベストなタイミング♪
お風呂上がりが難しいなら、ゆっくりできたタイミングでオイルを温めながらマッサージしてみてくださいね
足首から足の付け根へ、手首からわきの下へ流すようにマッサージするのがポイントです!
マッサージ用オイルに関するよくある質問
最後に、マッサージ用オイルに関するよくある質問をご紹介します。
- マッサージ用オイルとボディオイルの違いは?どっちを選べばいいの?
- 敏感肌でもドンキのマッサージオイルは使える?肌荒れしない選び方は?
- マッサージオイルは体だけじゃなくて顔にも使えますか?
マッサージ用オイルとボディオイルの違いは?どっちを選べばいいの?
マッサージ用オイルは、滑りや伸びが良く、マッサージ中の摩擦を減らせます。
ゆっくり肌に馴染むため、長時間のケアに向いているのも特徴です。
ボディオイルは保湿力が高く、乾燥を防ぐためのアイテム。
肌に馴染みやすく、お風呂上がりの保湿にぴったりです。
このように、目的や使い心地が異なるので、「どのタイミングで何のために使うか」で選んだり兼用したりすると良いでしょう。
敏感肌でもドンキのマッサージオイルは使える?肌荒れしない選び方は?
敏感肌でもドンキのマッサージオイルを使うことはできますが、肌質に合うものを選ぶことが大切です。
敏感肌さんは、ホホバオイルやスクワランなど、シンプルな成分を使ったマッサージオイルがおすすめ!
無香料や低刺激と表示されているマッサージオイルを選ぶのも良いでしょう。
マッサージオイルは体だけじゃなくて顔にも使えますか?
体だけでなく、顔に使えるマッサージ用オイルもありますよ。
「顔・体用」や「全身に使える」と記載されている場合、顔にも使用できる可能性があります。
ただし、刺激の強い精油やメントールのような清涼成分、香料が多く配合されたものは刺激が強いため、基本的には体用です。
商品によって異なるので、顔にも使えるかどうか、前もって確認してから購入すると良いでしょう。
ドンキで買えるマッサージ用のボディオイルをご紹介しました。
たっぷり使うので、コスパのいいボディオイルを選びたいですよね。
ぜひチェックしてみてください。
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