どんなドラマ?
『アンチヒーロー』は、長谷川博己(はせがわひろき)さん主演による、ヒューマンサスペンスドラマです。
主人公は、証拠が完全に揃っている被疑者でも、無罪を獲得する“アンチ”な弁護士。限りなくダークで危険な人物、まさに“ダークヒーロー”といえます。
本作は、長谷川さん演じるアンチヒーローを通し、「正義とは何なのか」「世の中の悪は、本当に悪なのか」をスピーディーな展開で問いかける、パラドックスエンターテインメント。
“アンチな男”の事務所で働く、弁護士役に北村匠海(きたむらたくみ)さん、堀田真由(ほったまゆ)さん、東京地検の検事役に木村佳乃(きむらよしの)さん、検事正役を野村萬斎(のむらまんさい)さんと、豪華キャスティング。
『半沢直樹』や『VIVANT』などを手掛けた制作陣が、こだわり抜いた作品として話題となりました。
配信サービス
・Netflix (ネットフリックス)
・U-NEXT(ユーネクスト)
登場人物
・明墨正樹……長谷川博己(はせがわひろき)
・赤峰柊斗……北村匠海(きたむらたくみ)
・紫ノ宮飛鳥……堀田真由(ほったまゆ)
・伊達原泰輔……野村萬斎(のむらまんさい)
・白木凛……大島優子(おおしまゆうこ)
あらすじ
国内の刑事裁判での有罪率は99.9%と言われている。弁護士・明墨正樹は、残りの0.1%に隠された「無罪の証拠」を突き止め、依頼人を救う聖人のような男ではない。
たとえ犯罪者である証拠が、100%揃っていたとしても“無罪”を勝ち取り、殺人犯も無罪にしてしまう。
ある日、精工会社の社長が殺害された。容疑者の従業員・緋山の弁護を引き受けたのは明墨ひきいる明墨法律事務所。検察側が集めた証拠を見る限りでは、緋山が殺人犯なのは明白だった。
しかし、明墨は緋山を無罪にするべく、さまざまな手段を使い……。
「弁護士ドラマ」の枠組みを超えた作品
長谷川博己さん演じる弁護士は、元検事の悪徳弁護士“アンチヒーロー”ですが、過去に犯した自らの過ちに向き合うため弁護士に転身。とある大きな目的のために法律事務所を設立します。
そこに勤める同僚弁護士の赤峰柊斗や紫ノ宮飛鳥らと共に、奔走するストーリー展開が胸アツです♡
憧れを持ちつつも明墨に対し不信感を抱く赤峰。父親が、ある過去の事件と関わりがある紫ノ宮。
回を追うごとに、少しずつ明かされていく謎にハラハラせずにはいられません。
「正義の反対は、本当に悪か」「世の中の悪とは、本当に悪か」。
“弁護士ドラマ”の枠を超えた、前代未聞の大逆転パラドックスエンターテインメント作品。あの社会現象を起こした『半沢直樹』や『VIVANT』の製作スタッフが手掛けた名作がまた生まれました。
他とはひと味違うセリフや演出に思わず「さすが……」と声を漏らす視聴者続出。これまでの“正解”を覆す、全く新しいタイプのストーリー展開。
終盤にかけ面白さが増し、ラストは全ての事件が繋がるところがお見事。単なる有罪を無罪にする弁護士ドラマと侮るなかれ。ドラマ全体の作りが秀逸すぎます♪
アンチなヒーロー明墨を演じる長谷川さんの独特な演技は、観る人を魅了し惹き込みました。いい意味でクセ強キャラが、とても格好いい。
毎度見られるブラックな手段で正義を追求する様が最高ですよ♡
良く練られたストーリーに考えさせられる最高のドラマ『アンチヒーロー』。
まだ観ていないという方は、ぜひ観てみてくださいね。
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