大人の可愛いを楽しむフラワーネイル
使用する道具

- グレージュのマニキュア(NAIL HOLIC BE304)
- イエローゴールドのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズN108)
- シャンパンゴールドのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N20)
- くすみグリーンのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N12)
- ベースコート
- トップコート
フェミニンな手描きフラワーを簡単にできたらいいですよね。
実は、つまようじを使って簡単にフラワーアートを描くことができるんです。
オフィスでも使える上品なグレージュに添える「フラワーネイル」のやり方をご紹介します。
マネするだけで手元が即垢抜けるので要チェックですよ。
フラワーネイル①カラーを塗る

まずはじめに、ベースコートを塗ります。
ベースコートはお化粧でいう「下地」になりますので、爪先まで丁寧に塗ってくださいね。
続いて、グレージュのマニキュアを塗っていきます。
NAIL HOLIC BE304は発色がとてもいいので、1度塗りでもOKですよ。
フラワーネイル②花びらを描く

次に、お花の花びらを描いていきます。
アルミホイルなどにシャンパンゴールドのマニキュアを少しだけ出してください。
それをつまようじの先につけて、優しく花びらを描いていきましょう。
カラーをえぐらないように、つまようじにつけたマニキュアを垂らすようなイメージで、優しく描いてくださいね。
フラワーネイル③お花の中心を描く

花びらが描けたら、お花の中心を描きましょう。
イエローゴールドのマニキュアをアルミホイルなどに少しだけ出して、つまようじにつけます。
柄の太い方につけてポンとおくと、丸くお花の中心ができますよ。
最後にトップコートを塗って仕上げてくださいね。
フラワーネイルのポイント


つまようじでお花を描くポイントをお伝えしますね。
- 花びらを描くときは、マニキュアを垂らすようなイメージ
- つまようじの先に、少しすくうようにマニキュアをとる
- くすみグリーンで葉っぱを添えると◎
- マニキュアは少しずつ出して、乾いたら足す
不器用さんでも個性が光るフラワーネイル

フェミニンな「フラワーネイル」の完成です。
アート筆がなくても、つまようじで描けるお花はちょっと個性的で目をひきますよね。
花びらをラメのマニキュアで描くのも、垢抜けのポイントです。
オンオフどちらにも使える配色ですが、色を変えても楽しめますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。