うるっときらめくスキニーフレンチネイル
使用する道具

- シアーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン 20)
- ゴールドラメのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル GD019A)
- ベースコート
- トップコート
うるつやな爪先に抜け感をプラスしたデザインが、簡単にできたら嬉しいですよね。
実は、透け感のあるシアーカラーとラメラインを使えば、うるっときらめく今っぽい指先が叶うんです。
それでは不器用さん向けの「スキニーフレンチネイル」のやり方をご紹介します。
スキニーフレンチネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をきれいに拭き取ります。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなりますよ。
続いて、ベースコートを塗ってから、カラーを塗っていきます。
Ducato ネイルマイン 20は、透け感のあるほんのりピンクなので、2度塗りがおすすめです。
ハケを押し付けないようにして、ふわっとやさしく塗ってくださいね。
スキニーフレンチネイル②ラメラインをひく

次に、ゴールドラメのラインを爪の先端部分にひいていきましょう。
爪の端の白い部分のはじまりより少し奥から塗っていきます。
このときは、細筆を横に寝かせて引いて塗ってもOKです。
スキニーフレンチネイル③トップコートを塗る

最後にトップコートを塗って仕上げましょう。
トップコートは、カラーの色持ちを良くしたり保護したりする役割があるので、ぜひ爪先まで丁寧に塗ってくださいね。
スキニーフレンチネイルのポイント


うるっときらめく爪先になるポイントをお伝えしますね。
- 甘皮の近くを塗るときは、皮膚を軽く引っ張り上げる
- マニキュアのハケの丸みを使って、甘皮のラインを塗る
- ハケを押し付けず、広がらないようにやさしく塗る
- ラメラインで爪の際を塗るときは、皮膚を少し下げる
スキニーフレンチネイル

爪先に、細いラメラインを入れるだけで「スキニーフレンチネイル」の完成です。
シアーカラーは爪先が少し透けますが、ラメのラインをひけば気になりにくいので、ヌーディーカラーにはおすすめのデザインですよ。
ぜひ、オフィスにも使えるのでチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
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