1/6-1/2=?

サクッと解けた人、レベル高すぎる……。正解はコレ!【算数クイズ】

Lifestyle

「学生時代、算数や数学は苦手でした……」という人も、頭の体操にチャレンジしてみませんか?
今回は、分数のひき算をご紹介します。
この機会に、しっかり正しいルールを確認しましょう♪

― 広告 ―
chimaki
chimaki
2026.02.26

Q.5秒で解ける?

1/6-1/2=?

【問題】

1/6-1/2=?

今回は分数のひき算に挑戦!
小・中学生で学習する計算方法、あなたは覚えていますか?

Answer

クエスチョンマーク

正解は「-1/3」

今回の問題のポイントを整理しましょう。

  1. 分母をそろえる=通分
  2. プラスとマイナスが混同した計算=異符号の計算
  3. 簡単にする=約分

分母の異なる分数のひき算では、分母を同じ数に合わせましょう。
これを通分といいます。

今回は、1/6に合わせて1/2の分母を6にします。

分母の数を変更するときに気を付けることは、分子にも同じ数をかけること。
つまり、今回は分母にある2を6にするため、分子と分母それぞれに3をかけます。

1/2
=(1×3)/(2×3)
=3/6

次に考えるべきは、異符号(プラスとマイナスが混同している場合)の計算です。
1/6-3/6 は、1/6+(-3/6)と表せます。

このとき、どちらの数の絶対値が大きかをチェックしましょう。
絶対値とは、数直線で表したときの0からの距離のこと。

1/6<3/6 となるので、絶対値が大きいのは3/6です。
絶対値の大きい方の符号を答えに付けましょう。

この問題では、-(マイナス)となります。

符号が決まれば、あとは引き算をするだけ♪

1/6-3/6
=1/6+(-3/6)
=-(3/6-1/6)
=-2/6

そして最後に、簡単に表すために約分をします。

-2/6
=-1/3

一連の流れをまとめると次のとおりです。

1/6-1/2
=1/6-3/6
=1/6+(-3/6)
=-(3/6-1/6)
=-2/6
=-1/3

答えは -1/3 になることがわかりました。

あなたは何秒で解けましたか?

計算問題は、思考力や判断力を高めるのにぴったりですよ♡
ぜひほかの計算問題にも挑戦してみてくださいね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

― 広告 ―
chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡