1/6-7/3=?

しれっと解けた人、どれだけ優秀なのよ……。正解わかる?【算数クイズ】

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今回は、分数のひき算をご紹介します。
「学生時代、算数・数学は苦手でした……」という人も、頭の体操にチャレンジしてみませんか?
この機会に、正しいルールを確認しましょう♪

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chimaki
chimaki
2026.03.02

Q.5秒で解ける?

1/6-1/2=?

【問題】

1/6-7/3=?

今回は、分数のひき算に挑戦!
小・中学生で学習する計算方法、あなたは覚えていますか?

Answer

クエスチョンマーク

正解は「-13/6」

今回の問題のポイントを整理しましょう。

  1. 分母をそろえる=通分
  2. プラスとマイナスが混同した計算=異符号の計算

分母の異なる分数のひき算では、分母を同じ数に合わせましょう。
これを通分といいます。

今回は、1/6に合わせて7/3の分母を6にします。

分母の数を変更するときに気を付けることは、分子にも同じ数をかけること。
つまり、分母にある3を6にするため、分子と分母それぞれに2をかけます。

7/3
=(7×2)/(3×2)
=14/6

次に考えるべきは、異符号(プラスとマイナスが混同している場合)の計算です。
1/6-14/6 は、1/6+(-14/6)と表せます。

このとき、どちらの数の絶対値が大きかをチェックしましょう。
絶対値とは、数直線で表したときの0からの距離のこと。

1/6 <14/6 となるので、絶対値が大きいのは14/6です。
絶対値の大きい方の符号を付けましょう。

この問題では、-(マイナス)となります。

符号が決まれば、あとは引き算をするだけ♪

1/6-14/6
=1/6+(-14/6)
=-(14/6-1/6)
=-13/6

答えは-13/6になることがわかりました。

あなたは何秒で解けましたか?

計算問題は、思考力や判断力を高めるのにぴったりですよ♡
ぜひほかの計算問題にも挑戦してみてくださいね!

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chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡