Q.5秒で解ける?

【問題】
1/6-7/3=?
今回は、分数のひき算に挑戦!
小・中学生で学習する計算方法、あなたは覚えていますか?
Answer

正解は「-13/6」♡
今回の問題のポイントを整理しましょう。
- 分母をそろえる=通分
- プラスとマイナスが混同した計算=異符号の計算
分母の異なる分数のひき算では、分母を同じ数に合わせましょう。
これを通分といいます。
今回は、1/6に合わせて7/3の分母を6にします。
分母の数を変更するときに気を付けることは、分子にも同じ数をかけること。
つまり、分母にある3を6にするため、分子と分母それぞれに2をかけます。
7/3
=(7×2)/(3×2)
=14/6
次に考えるべきは、異符号(プラスとマイナスが混同している場合)の計算です。
1/6-14/6 は、1/6+(-14/6)と表せます。
このとき、どちらの数の絶対値が大きかをチェックしましょう。
絶対値とは、数直線で表したときの0からの距離のこと。
1/6 <14/6 となるので、絶対値が大きいのは14/6です。
絶対値の大きい方の符号を付けましょう。
この問題では、-(マイナス)となります。
符号が決まれば、あとは引き算をするだけ♪
1/6-14/6
=1/6+(-14/6)
=-(14/6-1/6)
=-13/6
答えは-13/6になることがわかりました。
あなたは何秒で解けましたか?
計算問題は、思考力や判断力を高めるのにぴったりですよ♡
ぜひほかの計算問題にも挑戦してみてくださいね!
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