(-4)^3+60=?

5秒で解けるなんて、天才に違いない……。正解わかる?【算数クイズ】

Lifestyle

「計算なんて見ただけで拒絶反応が出る……」という人はいませんか?
今回は、中学校で学習した計算問題に挑戦です!
丁寧に解説するので、ぜひこれを機にルールを確認してみましょう♡

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夏みかん
夏みかん
2026.04.02

Q.5秒で解ける?

(-4)^3+60=?

【問題】

(-4)^3+60=?

この問題、あなたは何秒で解けますか?
5秒でわかったら天才かも……!

Answer

クエスチョンマーク

正解は「-4」

今回のポイントは、3乗です。
3乗とは、同じ数(式)を3回かけるという意味です。

今回の問題だと

(-4)^3+60
=(-4)×(-4)×(-4)+60

となります。

よく、勘違いしやすいのが

(-4)^3+60
→(-4)×3+60
→-12+60

と考えてしまうこと。
3乗とは、(-4)を3回かけることで、3をかけることとは別なので注意しましょう。

ちなみに2乗なら2回、4乗なら4回、5乗なら5回……となります。

たとえば……

(-4)^5
=(-4)×(-4)×(-4)×(-4)×(-4)
=-1024

となります。
あわせてチェックしておきましょう。

あとは、かけ算が先、たし算はあと、の順番に計算します。

(-4)×(-4)×(-4)+60
=-64+60
=-4

正解が導き出せました。
(マイナス)×(マイナス)×(マイナス)=(マイナス)になるのも間違えやすいポイントです。

たくさんかけ算が続いているときの符号は、(マイナス)の個数が奇数なら(マイナス)、偶数なら(プラス)になると覚えておくと◎

ミスなく解けましたか?
ぜひほかの問題にもチャレンジしてみてくださいね♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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夏みかん

カフェと美味しい食事が大好きな、2人の子どものアラフォーママです。
最近のマイブームは、米粉スイーツ作りや、手作り麹など、身体に優しくて美味しい食事を作ること♪
中学・高校の教員免許を持って働いていましたが、子育てでいったん休み、その期間に小学校の教員免許も取得しました。子どもたちの「分かった!」の笑顔を見るために、まだまだ勉強中です。
数学は、分かったとき、世界がパーっと広がって大好き!
読んでくれた方と一緒に、数学の世界を楽しめたら嬉しいです。