ナチュラルに色っぽいチークネイル
使用する道具

- シアーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン20)
- ラメ入りいちごピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン19)
- オーロララメのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N24)
- ベースコート
- トップコート
セルフでも、簡単にマニキュアでチークネイルができたら嬉しいですよね。
実は、カラー選びとちょっとしたコツで、血色感のある垢抜けた指先が叶うんです。
さっそく、不器用さん向けの「チークネイル」のやり方をご紹介します。
チークネイル①カラーを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液で爪の表面をキレイに拭きましょう。
このひと手間でマニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ベースコートを塗ってからカラーを塗りましょう。
Ducato ネイルマイン20は、うすいシアーピンクなので2度塗りをして淡いピンクの色味を出すのがおすすめ。
チークネイル②チークをつくる

次に、ほんのり血色感のあるチークをつくっていきましょう。
ラメ入りいちごピンクのマニキュアを少量ハケにとって、爪の真ん中にポンポンとのせていきます。
中心から円を大きくしていくように、周りに広げていくとふわっとした血色感を出せますよ。
ひと通り塗り終わったら、うすい部分や真ん中にもう一度いちごピンクを軽く重ねて、よりチーク感を出してくださいね。
チークネイル③ホロをのせる

続いて、チークの上にオーロラのホログラムをのせましょう。
いちごピンクのカラーにも微細ラメが入っていますが、CANMAKE カラフルネイルズ N24の乱切りホロをのせると上品な輝きが増しますよ。
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
チークネイルのポイント


チークネイルのポイントをお伝えしますね。
- チークは、少量のカラーで塗る
- チークのカラーは、うすく伸ばすようにハケ先でなじませる
- ベースカラーをピンク系にするとなじみやすい
- 1度目を薄くなじませ、2度目で中心に重ねる
不器用さんでも簡単にできるチークネイル

淡いピンクのベースカラーに、ジュワッと血色感が大人可愛い「チークネイル」の完成です。
むずかしいイメージのチークネイルも、なじみカラーで少量ずつのせるとふわっとキレイなチークができますよ。
色を変えても楽しめますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
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