バランスが今っぽい根元ラメラインネイル
使用する道具

- シアーなオレンジブラウンのマニキュア(Ducato ネイルマイン21)
- シルバーラメのライン用マニキュア(NAIL HOLIC アートネイル SV082)
- ベースコート(Ducato ネイルカラープライマー05)
- トップコート
爪が長くきれいに見えたり、ラメを使っても派手になったりしないデザインがあったら嬉しいですよね。
実は、うるっとしたシアーなカラーは爪や指を長くきれいに見せてくれる効果があるんです。
さらに、ラメを爪の根元にラインで使うと悪目立ちしなくて、バランスが今っぽいですよ。
さっそく、時短でできる「根元ラメラインネイル」のやり方をご紹介します。
根元ラメラインネイル①カラープライマーを塗る

まずはじめに、爪の表面を消毒用エタノールや除光液できれいに拭き取りましょう。
このひと手間で、汚れや油分が除去できてマニキュアのもちがグッとよくなるんです。
続いて、ベースコートを塗っていきます。
爪にトラブルがない場合は普通のクリアなベースコートでもいいのですが、今回はあえてDucato ネイルカラープライマー05を使いますね。
ネイルカラープライマーは補強に使えるオールインワンカラーなので、色つきのベースコートとして、次に塗るカラーの発色のために使えるんです。
根元ラメラインネイル②カラーを塗る

次に、カラーを塗りましょう。
Ducato ネイルマイン21は、かなりクリア感のあるシアーなオレンジブラウンなので、通常は2度塗りがおすすめ。
今回は、ベースでほんのりピンク色にしているのでカラーは1度塗りにしてみてください。
肌に馴染む、うるっとした血色感カラーになりますよ。
根元ラメラインネイル③根元にラメラインを引く

続いて、爪の根元にラメのラインを引いていきましょう。
シルバーのラメを指先ではなく、根元に入れることでデザインをキリッと引き締めてくれますよ。
最後に、トップコートを塗って仕上げてくださいね。
根元ラメラインネイルのポイント


上品なラメラインのポイントをお伝えしますね。
- ラインを引くときは、ハケ先を押し付けないように塗る
- ラインのガタつきを整える
- ラインは太くならないようにする
- はみ出しは、すぐに綿棒などで拭う
さりげないのに褒められる根元ラメラインネイル

うるっとしたヌーディーカラーに、さりげなく光る「根元ラメラインネイル」の完成です。
カラープライマーをベースに使えば、補強と発色の両方を叶えてくれるので、オレンジブラウンがちょうどよくうるっと仕上がり、爪が長くきれいに見えるんです。
時短でできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆原田佳代子
ネイリスト歴15年・ネイル講師歴14年・ネイル
サロンとネイルスクールを運営。
外部講師やライターとしても活動しながら、最近ではNotionで業務効率化のお手伝いもしています。
ちょっとの工夫で可愛く仕上がる♡
不器用さんでも気軽に楽しめるセルフネイルデザインを紹介しています。
分かりやすく、簡単・時短のコツなどをお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。



