男性をデートに誘わない方がいい時期って?
フリーだからといって、いつでもデートのお誘い受付中!という男性ばかりではありません。
時期によっては、相手が誰であろうと「今はちょっと……。」と断られてしまう可能性もあるんです。
せっかく勇気を出して誘っても、それではがっかりですよね。
今回は片思いの男性に対して、デートに誘わない方がいい時期をご紹介!
デートに誘うタイミングを考えている人は、参考にしてみて下さいね。
仕事やプライベートで忙しすぎるとき
仕事やプライベートでとにかく多忙にしていることが、他人の目から見ても分かるようなら、デートのお誘いはもう少し待ちましょう。
例え誘ったとしても、スケジュールが空いていなかったり、OKしてもらっても、後になって予定が入ってしまいキャンセル……なんて可能性が高いです。
OKされて舞い上がった結果キャンセルとなれば、女性側のダメージも大きいですよね。
一度キャンセルされてしまうと、次のデートに誘いずらくなってしまうのも難点です。
後で埋め合わせするね!なんて言われても、いつになっても埋め合わせをしてもらえずモヤモヤしてしまう可能性も。
現状で忙しい人の場合、デートよりも重要視される予定が確実にあるので、恋人でもない相手とのデートを受け入れている暇はありません。
デートに誘うなら相手のスケジュールに余裕があり、退屈しているくらいの時期がおすすめですよ。
結果が重視されることに取り組んでいるとき
仕事でも趣味でも、結果が重視されることに取り組んでいるときは、デートに誘う時期ではありません。
例えば、仕事で大事なプロジェクトを任されたとか、趣味のスポーツで大会に出場する・コンクールに出るなどの場合です。
結果が出るまでは気持ちを集中させたいと思っていますし、他の事を考える余裕がない可能性が高いです。
「今はデートを楽しんでいる場合じゃない」と本人も自覚しているので、相手がどんな女性であれ「今はちょっと……。」と断られてしまいます。
仕事を終わらせたり、大会やコンクールの出場を終えた、そんなタイミングでデートのお誘いをするのが一番です。
お疲れ様の意味も込めて、誘ってみましょう。
嫌なことがあってイライラor落ち込んでいるとき
片思いの相手も人間ですから、嫌なことがあってイライラしたり落ち込んだりする時期が必ずあります。
表面上はそう見せていなくても、いつも彼のことを見ているならば、彼のちょっとした変化にも気付けることでしょう。
そんな彼のイライラや落ち込みに気付いたときには、励ましてあげたい!話しを聞いてあげたい!と思ってしまいますよね。
しかし、このタイミングでデートに誘うのは、かなり上級者テクニックです。
よほど親しい間柄か、人の気持ちを理解できる人間でないと、デートができたとしても失敗に終わる可能性が高いです。
せっかくのデートも、彼の愚痴や「○○ちゃんに俺の気持ちなんて……。」と拗ねられるだけなんて嫌ですよね。
そういった時期はそっとしておくのが一番です。デートに誘うのは彼が元気になったときにしましょう♪
金欠のとき
例え豪華なデートをするわけではなくても、彼が金欠のときにデートに誘うのは止めましょう。
付き合ってもいないのに「私が奢るから!」なんて誘うのもタブーです。
男性のプライドを傷つけたり「そこまでしてデートしたくない」と思われてしまいますよ。
給料日前など、明らかに彼が金欠だと分かるときは、彼の財布の懐が温かくなってからデートに誘うのが正解です。
ランチ1つでも「金欠だなぁ」と思ってる人には苦痛なもの。
ランチ代くらい持っていても、乗り気になれないのです。
特に男性の場合、デート=男が会計すると考える人もいるので、相手の女性の分も払えるくらい懐に余裕があるときがいいと思っています。
彼がお金の無い素振りをしている時期は、デートに誘わない方がいいでしょう。
いかがでしたか?
タイミング良くデートに誘うことができれば、OKしてもらえる確率もグンと上がります。
デートに誘う勇気は、タイミングを見て出すようにしたいですね。
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