「記念日」の過ごし方で分かる!続くカップル&続かないカップルの差

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男女が別れる理由に決まってランクインしている項目のひとつ、「記念日を大切にしてくれない。」
一体どのような記念日の過ごし方が正解なのでしょうか?
記念日の過ごし方で、カップルの長続き度が分かります!
早速チェックしてみましょう♪

そもそも男女では記念日の概念が違う!?

女性は感情的で記憶力も良く、思い出を大切にする傾向があると言われています。
それに対し男性は淡白で、思い出に対する記憶力も女性と比べたら低いと言われています。

また、男性は本能的に、今の時点で考えているプランをこなすことに重きを置く習性があります。
そもそも女性との考え方が違うのです!

さらに、記念日を気にし過ぎる女性は自分に自信がない方が多いのも事実。
自分が愛されているのかを確かめるタイミングとして記念日を利用するので、愛の証明をしてくれないパートナーに対して不信感や不満を持ってしまうのです……。

「記念日」の認識の差はすれ違いの原因になることも

記念日を大切にする女性に対して、全く記念日に興味がない男性が相手だと、すれ違ってしまうこともあります。

普段は穏やかで仲が良くても、記念日を忘れられると「自分は大切にされていない」と何故か勘違いしてしまいます。そういったことが2回、3回と繰り返されていくことにより、どんどんすれ違いが起きるのです。

自分との気持ちの温度差を感じるようになってしまうと、虚しさから徐々に怒りに変わり、そのうち相手に不満を持つようになってしまいます。

また、反対の場合もあります。
女性よりも男性が記念日を気にするパターンもあり、これは本能的というよりはお互いの温度差に原因があると言われています。

長続きするための記念日の過ごし方 〜付き合いたて編〜

様々な記念日を気持ち良く過ごすための最大のポイントは、最初から盛大にやりすぎないことなんです。

付き合いたては1ヶ月ずつ過ぎて行くことが、とにかく嬉しいですよね。

しかし、スタートダッシュで頑張りすぎてしまうと、ネタ切れしてしまうことはもちろん、それがプレッシャーとなり、月を追うごとに重荷に感じてしまうこともあるので、要注意!

長続きするための記念日の過ごし方 〜付き合いの長いカップル編〜

長年付き合っていると、お互いに馴れ合いが出てきますよね。

ついつい記念日が疎かになってしまったり、適当になってしまうのではないでしょうか。

長く付き合っているからこそ、原点に返る記念日の過ごし方をおすすめします!
お互いを新鮮な気持ちにさせてくれるでしょう。

高価なプレゼントよりも、手の込んだ料理を振る舞う、手紙を書く、2人が出会った場所に訪れるなど……。
張り切りすぎないけれど、相手を大切に思いやりたくなるスポットに行くのもオススメです♡

相手に対して、付き合いたてと変わらない気持ちを持つことが、長続きさせるコツなのです♪

たかが記念日、されど記念日。
お互いの大切な日、特別な日を共有してこそ確かめ合える愛もあります。
面倒くさがらずに、忘れることなく2人でお祝いして、より良い関係を築いてみてはいかがでしょうか?