男性が好きなオンナの前で忙しいフリをする理由

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第112弾】

女「最近どう?」男「忙しくてバタバタしてる!」

そのような会話のやり取りを恋愛中に彼とした経験はありませんか?今回はどうして男性が女性の前で過剰なまでに忙しいアピールをするのか、という話を掘り下げていきます。

【女の疑問】忙しいって言うけど本当に忙しいの?

少し前の時代なら「男は外で働いて女は家を守る」といったステレオタイプの男女関係がありましたけど、現代は女も外で働いて男も家事をするような時代です。

「家事をやってみると分かると思うけど、そこまで大変じゃないよね」という男性の声を聞く機会があります。「家事がたいへん」という女性側の言い訳はそろそろ通用しなくなる頃かも・・・。

逆に女性も、自分が毎日働いていたら「忙しいって言うけど、本当に忙しいの?仕事の効率化ができていなくて無駄なことばっかりやってるんじゃない?忙しいフリをしているだけじゃないの?」と男性に突っ込みたくなるかもしれません。

実際、社会人になれば分かるでしょう。時間なんて作ろうと思えばいくらでも作れることを。本当に忙しい人というのは「気持ち」ではなく「体」が忙しいのです。つまり、仕事での拘束時間が長い人のことです。例えば、本業があるにも関わらず副業のバイトをいくつか掛け持ちしてシフトで埋まっているような働き方をすると本当に寝る時間がたりません。

【女の疑問】なぜ忙しくもないのに忙しいフリを男性はするの?

「どうして男性は、デート中に電話したり携帯いじって、忙しいフリをするの?隣にいて行動を観察していたらそこまで忙しくないのは一目瞭然なんだけど。」と、以前、男性のホンネを何でも教えてくれる知人に鋭い質問をしたことがあります。「あのね、男側にもちゃんと理由があるんだよ」と教えてくれました。

彼曰く、オトコの忙しいフリ、モテるフリは常套手段で、それをする理由は『優位な立場でいたいから』だそうです。お前じゃなくてもオンナはいくらでもいるんだぞ!と感じさせるようなパフォーマンスをして、カッコつけたいみたいなんですね~!

忙しいフリ、モテるフリをしておけば「オレ、売れてます」と女性に認識されブランド価値を高める戦略にもなります。「オレは忙しいモテ男だぜ?だから贅沢言うなよ」っていう暗黙のコントロールをしたいらしいのです。

「でも、久々に会えた日にわざわざ携帯いじらなくても良くない?」ってさらに聞いたんですが、「モテ感を演出するために携帯をいじる必要はある」「儀式だと思って何もいわずに眺めておいてね」「オトコはくだらない演技をするのだよ」と返ってきました。

【番外編】一流ホテルのクラブラウンジによくある光景

オトコの本音を教えてくれたその男性が「面白い話があって、」と言って教えてくれました。その人はよく都内の一流ホテルに宿泊するみたいですが、クラブラウンジに行くと、明らかに同伴のカップルが夕方には溢れているらしいのです。オトコのほうが一生懸命、あちこちに電話していて聞いてると笑えるのが、

「どうすか調子のほうは?」と言ってるらしいんです。

「そんな電話、今かけんでもええやん。同伴楽しめよ!」と突っ込みたくなるそうです。オトコ側があちこちに電話をかけるというか、ワン切りして相手にかけ直させて、電話がかかってきて忙しい風を演じているそうです。

思わず爆笑しちゃいましたが、実はこれ、私もよく見る光景ですね。ホテルのクラブラウンジだけでなくちょっとお値段高めのデート向きの飲食店でも似たような光景があります。「どうすか調子のほうは?」の台詞もほとんど同じです。デートの食事中に電話かかってきて、男性はわざわざ席を立って電話をしに行ってます。オンナはそういうこと、しませんよね。女性が忙しい仕事をしていたからって、デート中に電話がかかってこないようにすることぐらい、どうにだって出来ますからね〜!

【まとめ】もしも好きな彼に、忙しい風、モテ男風の演出をされたとしても、気付かないフリをして「大変だね!わざわざ時間作ってくれてありがとう♡」と乗っかっていきましょう。

気付かないことも優しさです。

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【関連記事】 もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

【関連記事】 カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!