キャパが小さい彼と上手にお付き合いしていくコツ4つ♡

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気持ちのキャパシティが小さい彼。
ちょっと忙しくなっただけで「今は余裕がない」と突き放す。
そのたびに、こんな彼氏と付き合っていていいのか、自問自答を繰り返している女性も多いのでは?
そこで今回は、キャパが小さい彼と上手にお付き合いしていくコツをご紹介いたします。

キャパが小さい彼と付き合うコツ①自分がリードしてあげるつもりで接する

キャパが小さい彼氏は「同時進行」ができません。
仕事が忙しければ他のことは考えられなくなって、彼女に八つ当たりしたり……。

とはいえ、他の男性を見ずにその彼を選んでいるのは、まぎれもなくあなた自身!一緒にいると選択した以上は、彼をリードしていくしかないのです。

彼が「仕事が大変」と言ってきたときは、彼のお母さん、もしくはカウンセラーになったつもりで話を引き出してあげましょう。

きっと彼も話を聞いてもらえれば、少しは落ち着いてくるはずです。彼にリードしてもらおうとは思わずに、あなたが彼を守るくらいのつもりでいたほうがいいでしょう。

キャパが小さい彼と付き合うコツ②振り回されない程度に寄り添う

彼に寄り添う・尽くすことは必要ですが、彼に振り回されて、あなたが精神的にボロボロになる必要はありません。

ほどほどに尽くす、くらいにおさえておかないと、どんなに相手のためにがんばっても、彼は新しい出会いがあればあっさりとそちらへ方向転換するかもしれないのです。

キャパの小さい彼に振り回されないためには、「ここまでは尽くすけど、あとは自分でがんばりなさい」というボーダーラインを自分の中で設定しておくといいでしょう。

キャパが小さい彼と付き合うコツ③仕事ができないのはスルーする

残念ながら、彼女という立場からみても彼のキャパの小ささが伺えるなら、職場でも同じように思われている可能性が高いでしょう。彼が仕事ができない男性であることは、きっとあなたも気づいているのでは?

キャパの小さい彼と付き合う以上は、仕事ができないという部分は黙認するしかありません。それでも真面目に働き、安定した収入を得ているなら、それだけで合格点を与えても問題はないでしょう♡

キャパが小さい彼と付き合うコツ④弱点を指摘しない

キャパの小さい彼に対して一番やってはいけないこと。それは彼のプライドを傷つける行為です。

特に喧嘩をしたとき。
正論を伝えすぎると、彼は案の定キャパオーバーになり、「別れる」だの「距離を置きたい」だの言ってくるでしょう。

どんなに相手に対して怒りを覚えても、感情のまま、欠点を指摘し続けないように気をつけて!

いかがでしたか?

キャパが少ない彼と付き合い続けるためには精神力が必要です。
彼以上に彼女のあなたが強くないと、カップルとして成立しません。彼がキャパオーバーになってしまった時も冷静に対処をし、自分の身にストレスが降りかからないように防ぎましょう♡