何もしたくない休日だからこそ美意識UPする映画を。おすすめ7選♪

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平日は、家事に仕事に忙しい女性たち。
休日くらい、お家でゆっくりとした時間を過ごしたいですよね。

お家でおこもりしたい時におすすめなのが、映画を鑑賞する事です!
泣ける映画や、キュンとする恋愛映画など様々な映画がありますが、何もしたくない休日だからこそ、美意識がUPする映画を見るのはいかがですか?

泣いたり笑ったり、時には共感したりしながら、華やかな主人公たちが登場する映画を鑑賞する事で、明日のエネルギーチャージに役立ててみてください♡

美意識UPにおすすめの映画①▶︎プラダを着た悪魔

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2006年に制作された、女性から支持される人気の美意識UPにおすすめの映画といえば「プラダを着た悪魔」です。

オシャレに無関心なジャーナリスト志望のアンドレアは、ニューヨークの一流ファッション誌でカリスマ編集長と謳われるミランダの元で働く事となり、ミランダの理不尽な要求に振り回されながら健闘する、美意識UPにおすすめのドラマ/コメディ映画です。

ストーリーはもちろんの事、ニューヨークの一流ファッション誌に勤める、2人のキャラクターを描いた作品なので、ハイブランドの一流ファッションやコーディネートに注目しながら鑑賞しても美意識がUPして面白いですよ♡

働く女性とファッションをテーマに、物語は展開していくので、向上心の高いキャリアウーマンの人に、特におすすめできる映画となっています♪

美意識UPにおすすめの映画②▶︎ローマの休日

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年代を問わず女性から愛されている美意識UPにおすすめの映画といえば、1953年に制作された「ローマの休日」です。

小国の王女アンは、ヨーロッパを訪問中、従者の目をかいくぐり滞在先のローマ大使館を脱出します。
その時、偶然知り合ったアメリカ人の新聞記者ジョーと、1日だけのラブストーリーを繰り広げるおすすめの王道恋愛映画です。

古い作品なので白黒で描かれていますが、主演のオードリー・ヘップバーンさんが、現代にも通じる魅力的な主人公を演じていて、女性でもキュンとしてしまいおすすめです♡

主人公アンの女性らしい仕草や、立ち振る舞いがとても参考になる映画なので、美意識UPしたい人に、おすすめの映画となっています。

美意識UPにおすすめの映画③▶︎セックス・アンド・ザ・シティ

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刺激的な映画を見たい人におすすめなのが、2008年に制作された、リアルでスキャンダラスな独身女性の日常を描いた「セックス・アンド・ザ・シティ」です。

固い友情で結ばれた、4人の女性主人公たちを中心に物語は進んでいき、主人公の1人であるキャリーが、ビッグと晴れて恋人同士になり結婚する事となります。
とんとん拍子で、引越しの準備や挙式の準備が進んでいく中、3回目の結婚に不安を覚えるビッグとの間で、徐々にすれ違いが生じていき、波乱の展開が巻き起こる美意識UPにおすすめのドラマ/恋愛映画です。

日本やアメリカで、社会現象を巻き起こしたドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズの映画版となり、ドラマシリーズに加え、映画版も1・2と2作品あるのでボリュームたっぷりに楽しめます♡

それぞれの人間模様が楽しめる映画なので、ハラハラドキドキ、時には共感しながら観たい人におすすめの作品となっています。
おしゃれなファッションにも注目すれば美意識UP間違いなし!

美意識UPにおすすめの映画④▶︎キューティ・ブロンド

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2001年に制作された、ブロンド美人の偏見に負けないと奮闘する主人公を描いた美意識UPにおすすめの映画といえば「キューティ・ブロンド」です。

主人公のエル・ウッズは、全身をブランドファッションで固めたブロンド美人。
成績も優秀で社交クラブの会長でもあり、皆から愛される人気者の彼女は、議員を目指している彼氏ワーナー・ハンティントンに「ブロンド女は議員の妻にふさわしくない」との理由で振られてしまいます。
始めは、ショックを隠しきれないエルですが、ワーナーを見返してやろうと一念発起して、彼と同じハーバード大学のロー・スクールに行くことを決意。
友達に応援されながら、偏見に負けず一生懸命頑張る彼女に、見てるこっちもついつい応援しちゃうおすすめの恋愛/コメディ映画です。

主人公のエルは、ブロンドでブランドファッションが好きな女の子なので、作中のド派手なピンクファッションも、可愛く着こなして観ていているだけで美意識UPできておすすめです♡

ポジティブで頑張り屋の彼女を見る事で、元気がもらえる事間違いなしの作品なので、疲れ果てた日こそ、おすすめしたい映画です。

美意識UPにおすすめの映画⑤▶︎ファッションが教えてくれること

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2009年に作成された「ファッションが教えてくれること」は、アメリカ女性の10人に1人にあたる約1300万人の女性が購読する、ヴォーグ誌のカリスマ編集長アナ・ウィンター氏に迫ったドキュメンタリー映画です。
こちらも美意識UPにおすすめの映画です。

2007年秋のファッション特大号である9月号の締め切り5カ月前から、編集部やデザイナーの提案にダメ出ししたり、コラボレーション企画を開発したり、分刻みで仕事をこなすキャリアウーマンのアナに密着しつつ、彼女の素顔に迫ります。

妥協を許さず、完璧に仕事をこなそうと奮闘する彼女の姿勢は、働く女性に勇気を与え、同時に「自分も頑張らなきゃ」という気持ちにさせてくれるおすすめ映画です♪

作中では、数々のハイブランドを着こなすモデルたちや一流デザイナーたちが登場するので、コーディネートの参考にもなり、美意識がUPする事間違いなしの映画でおすすめです♡

美意識UPにおすすめの映画⑥▶︎ディオールと私

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日本ではコスメブランドとして有名なクリスチャン・ディオール。
フランスのファッションデザイナー、クリスチャン・ディオール氏が設立した同ブランドは、オートクチュールでトップに君臨するハイブランドファッションです。

2014年にフランスで制作された美意識UPにおすすめの映画「ディオールと私」は、クリスチャン・ディオールの裏側を舞台に、物語が展開していきます。

2012年、ディオールのアーティスティックディレクターの座に就任したラフ・シモンズは、自身の男性ブランドで活躍するデザイナーですが、ブランドの認知度は低く、オートクチュール界での経験は0……。
そんな彼が、通常半年近くの準備期間が必要とされるコレクションに、わずか8週間という短い期間で挑むおすすめのドキュメンタリー映画となっています。

普段は知る事のない、クリスチャン・ディオールのデザイナーや職人たちの奮闘を体感でき、もっとディオールが好きになる作品に仕上がっていておすすめです。

プロの現場を描いた作品なので、働く日本の女性の刺激になる美意識UPにおすすめの映画です♪

美意識UPにおすすめの映画⑦▶︎ココ・シャネル

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女性の永遠の憧れCHANEL(シャネル)。
同ブランドを手がけ、創立者の1人でもある、20世紀に活躍したフランスのデザイナーココ・シャネルの人生を描いた映画が「ココ・シャネル」です。
こちらも観ているだけで美意識UPできる映画です。

1954年、15年の沈黙を経て、コレクションを開催したココは、コレクションに参加した、評論家や顧客たちから「過去から脱却できないシャネル」と酷評を受けます。
孤児からデザイナーとして今の地位を築き、彼女を奮闘させ支えてくれた、数々の愛の思い出の日々を振り返りながら、今伝説が蘇るおすすめの恋愛ドラマ映画です。

自立した女性が少ない時代に、世界中から認められるまでに至ったサクセスストーリーは、思わず目頭が熱くなってしまいおすすめです。

時代や環境に負けず奮闘する彼女を見て、勇気付けられる美意識UPにおすすめの映画となっています。
いかがでしたか?

どの美意識UPにおすすめの映画も、楽しくて考えさせられる作品ばかりなので、お家でおこもりしたい休日にぜひ楽しんでみてください♡
休日にしっかりエネルギーチャージして、明日の活力を蓄えておきましょう♪

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この記事を書いた人

関 さやか

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