「まるでお母さんのような彼女」にならないためのテクニック

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第113弾】

大好きなカレに愛情をたっぷり注いでいるといつもお母さんのような存在になってしまう・・・。

このような事でお困りの方はいますか?

「お母さんのような彼女」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?どうしたら彼は「母親」ではなく「女性」としてあなたのことをみてくれるのでしょうか?

今すぐ実践できるテクニックをご紹介していきます。

2人でいるときは彼に決定権を渡す

彼に対して愛情があるからこそ「あれもこれもしてあげたい」と行動に移すと「お母さん彼女」になりやすいです。
1人の女性としてもっと私を見て!と考えているのなら、行動力を発揮する方向ではなく控える方向へと変えるとうまくいきます。

恋愛中、2人でいるときの行動計画はどちらが決めていますか?

デートで行くお店や1日の段取りを誰が仕切っているのか振り返ってみるといいでしょう。「お母さん彼女」になってしまう方は恐らく女性が決めているのではないでしょうか?女性として意識され彼から溺愛されている女性ならきっと男性が決めているかと思います。

「そうはいっても、彼がモタモタしているから私が決めたほうが良いと思ってしまう・・・」

その気持ちはとてもよくわかります。でもこれは仕事じゃないんです。一瞬一瞬の選択の積み重ねが、彼と自分との関係性を築いてしまうんです。もしも今、彼が頼りなく感じたり、優柔不断なように見えているのなら、女性が場を仕切るという関係にお互いが慣れてしまっているかもしれません。そうなると「お母さんと息子」の関係が出来上がってしまいます。

改善する方法は、彼に決定権を渡すことです。自分が決めないことを決めるのです。仮に決断力がない彼なら決断できるように誘導するコミュニケーションを女性側が取ったらいいでしょう。

ちなみに私自身が男性といるときにどうしているかというと「私、男の人といる時は全部カレに決めて欲しい人なの」と最初から言ってますね。「相手に選んでもらうのが好きなの」とか「好きな人の行動についていくのが好きだから連れてって欲しい~」と伝えています。

「好きなの」って口では言っていますが、別に本心ではありません。2人のことは彼が全部決めてくれるという関係性を築きたいので、どんな場面でも男性が決断しやすいように「好きなの」とついつい言ってしまうんです。これを言うとどんな男性でもすんなりと決めてくれますよ!

自分は働かない。彼を働かせる。

普段から決定権を彼に渡していると、彼の頭の中では、「彼女のためにあれもこれもしてあげたいな」という思考回路が自然に生まれやすくなります。

男性が頻繁に「彼女のために〇〇をしてあげたい」と思考する状態が続くとしたら「まるでお母さんと息子」のような関係にはならないはずです。

しかしここでまた、彼の想いが芽になる前に摘み取ってしまうのが、女性の行動力です。「私がやってあげるよ!」と女性が気前よく彼のために働いてしまうのです。

あー残念。

「俺がやってあげるよ」「彼女が喜ぶ顔が見たいな」「俺がしたことで彼女が喜んでくれたのが嬉しいな」

このようにもっと男らしくたくましく活躍するはずだった彼のチャンスを、世話焼きオカンの行動が横取りしてしまうんですね!

自分が働くのは簡単です。誰にでも出来ます。彼を自分のために働かせてください。彼を働かせるやり方は、彼の前で自分は働かないと決めることです。彼が基本全部仕切って自分のために働いてくれて、自分は彼についていくような関係を築くのがいいかなと思います。

「彼の前で敢えてやらないことリスト」を作成する

関係性を変えたいなら「彼の前で敢えてやらないことリスト」を書き出すのがオススメです。お伝えした通り、お母さんのようになってしまう彼女さんたちは、彼のために行動を起こしすぎなんです。「やらない選択」は彼に主導権を渡して彼が活躍する場を与えることになります(^ ^)


「彼の前で敢えてやらないことリスト」を私も作成してみました。私のリストは極端ですが、イメージが湧きやすいと思うのでぜひご覧になってください。

・旅行の計画と予約
(実は、飛行機のチケットを自分でとった経験がほとんどない。旅行も連れて行って貰ったことしかない)

・引っ越し
(段ボールに詰めるのは自分だけど運ぶ時は男性にお願いする)

・電気の配線をつなぐ
(一度もやったことがないのでやり方がわかりません)

・家具の組み立て
(1人暮らしなら家に呼んで組み立ててもらう)

・デートで行く店を決める
(決めてと言われたら決めるけど仲がだいぶ深まってからじゃないとやらない)

・お酒の種類に詳しくなる
(俺が教えてあげるよ~って男性が言えなくなるのでいつまでも知らないまま)

・ゴルフレッスンに通う
(こちらも俺が教えてあげるよ~が言えなくなるので下手くそのまま放置)

・家や車を買う
(俺の家に住みなよ~。俺が買ったクルマに乗りなよ~って言えなくなるので買わない)

・ペットを飼う
(彼を優先できなくなりそうだから自分が飼う必要がない)

・賃貸の物件探し
(自分で物件探した記憶があまりない。内見も契約もいつも男性がついてきて全部決めてくれるから、結局、俺が行きやすい場所に住むことになる)


こんな感じですかね!やらないことを戦略的に決めるだけで彼が自分のために動いてくれるようになります。

彼を男らしく輝かせるために必要なこと

ほんとうに他人を働かせるのが上手な人というのは、やらされている意識を相手に感じさせずに人を動かすことができます。「俺がやりたいからやってるんだ」という風に彼の気持ちを持っていけるんですね!

最初は「どうしたら彼が私のためにいろいろやってくれるのかな〜?」と考えながら、ちょっとした用事をお願いするときもお願いの仕方を何パターンも試して、彼のリアクションをみるといいですね!例えば、頼んでみて嫌そうな顔をしたらこの言い方じゃダメなんだなとか、ご機嫌に引き受けてくれたならこの言い方をすれば大丈夫なんだなというように、自分のなかでデータを蓄積していくのです。

それで、絶対に忘れてはいけないのが彼に対する感謝の気持ちです。彼が自分のために行動を起こそうとしてくれた時には、敏感になる必要があります。自分のためにやってくれた時には、彼に嬉しい気持ちと感謝の気持ちを全力で伝えます!あと、もうひとつ重要なのは自分のために彼が何をしてくれたのか全部覚えておくことです。逆に自分が相手のためにしてあげたことは、その都度、全部忘れてください。

彼に働いてもらってそのたび超感謝をしてヒーロー扱いをしていれば、彼はどんどん自分に自信が持てるようになります。「俺は出来る男なんだ」って彼女である自分といる時に目一杯感じてもらうことに成功すれば、お母さんと息子の関係を卒業するどころか、極まった男女関係にもなれます。やはり、優秀な男をつくるのは優秀な女なんです。男性は本当に単純なので、家の中でカッコよく働いてくれていたらそのうち家の外でもカッコよく働いてくれるようになります。お金もいっぱい稼いできてくれますよ(笑)

最後に、お母さんになってしまう女性は彼を働かせて自分はラクをする方法をぜひ覚えてみてください。そのやり方のほうが愛情がうまく伝わります。

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