あなたは大丈夫?周りをどん引きさせる痛いカップルの特徴

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大人になっても、2人だけの閉鎖された世界になってしまっているカップルっていますよね。
10代のカップルであれば仕方ないと思うでしょうが、痛いと思っている人はたくさんいるでしょう。
いつの間にか2人して裸の王様状態にならないように気をつけたいですよね。
そこで今回は、周りをどん引きさせる痛いカップルの特徴をご紹介いたします。

あなたは大丈夫?痛いカップルになっていないか気を付けて!

手を繋ぐ男女www.shutterstock.com

皆さんの周りには「痛いな」と思わせるカップルはいますか?
知人ではなくても、街中を歩いていれば痛いカップルを目にすることもあるでしょう。

10代同士の学生であればまだ許せるものの、いい年になったカップルが痛い行動を取っていると引いてしまう方が多くいます。
好き同士ならラブラブしたくなるのも分かりますが、「自分の家でやって!」と思ってしまいますよね。

自分たちは大丈夫と思っている皆さんも、知らず知らずのうちに恥ずかしい思いをしているかもしれませんよ。

そこで今回は、周りが思う痛いカップルの特徴をご紹介いたします。
大人同士の素敵なカップルになれるよう、当てはまる点がないかぜひチェックしてみてください。

痛いカップルの特徴①エスカレーターやエレベーターに乗るたびに見つめ合う

エスカレーターに乗る男女www.shutterstock.com

エレベーターやエスカレーター、電車内など、立ち止まるところになると、必ず見つめ合うカップルっていますよね。

土日に外出すると、街のいたるところに出現するので、見慣れている光景だと思っている方も多いのではないでしょうか。
一見ラブラブで幸せな光景に見えますが、見つめられた先にいる他人からしてみれば迷惑に思っているかも!

至近距離で見つめ合っているだけで、完璧に2人だけの世界に入っていることが分かります。
いい大人が2人だけの世界に入りすぎているのは、ちょっと痛いかもしれないです。

何となく見つめ合ってしまうカップルもいるかと思いますが、痛いカップルの特徴として認定されているので、外出している以上は周りの視線も多少は気にしましょう。

痛いカップルの特徴②周囲の空気を読まずに記念撮影

写真を撮る男女www.shutterstock.com

痛いと思われるカップルは、周囲の空気を読まずに記念撮影することも特徴です。

「デートをしたら記念に写真を撮っておきたい♡」と思うのは当然のこと!
おそらく彼氏がいようといなくても、その気持ちを理解してくれる人はたくさんいます。
記念撮影をすること自体も悪いことではないのですが、突如として記念撮影をされると、たまたま偶然そこに居合わせた人はとても迷惑です。

何か記念になるようなスポットがあるならともかく、電車の中や街を歩いている最中に写真を撮られても、他の人は不快に感じるだけでしょう。
記念撮影をするとしても、せめてSNSに載せるときは、周りに映っている人の顔を隠すくらいの配慮をしてほしいですよね……。

痛いカップルの特徴③駅や街中でイチャイチャする

顔を近づける男女www.shutterstock.com

駅や街中でイチャイチャするカップルも、痛いカップルの特徴であり、あるあるですよね。
金曜日の夜に駅で電車を待っていたり、街中のちょっとした路地を見たりすると、抱きしめ合っていたり、キスをしていたりするカップルがいます。

時には、顔を真っ赤にしながら腰に手を回していたり、腰ではなく思いきり女性のお尻を触っていたりと、いい大人2人が酔った勢いでイチャイチャしていることも……。
冷静に考えて、痛いバカップルとしか思えませんし、引きます。

「自分たちが愛し合っているのだから、周りの目なんて気にしなくていい」と思っているなら、それはかなり勘違いしている状態。
駅や街中は公共の場所であって、自由奔放すぎても周りの人とのトラブルに繋がりかねませんから、自分たちの愛を守りたいなら公共の場所でのイチャイチャはほどほどに!

痛いカップルの特徴④いつでもどこでもずっと一緒

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「いつでもどこでも彼氏や彼女といたい!」とずっとくっついているカップルも、周りから痛いと思われているかもしれません。
好き同士なら少しでも長く一緒にいたいと思うのは当然のことなのですが、度が過ぎる痛いカップルの特徴は皆さんが思うよりもずっと上をいきます。

例えば、トイレに行くだけでも離れたくないと思ってしまうこと。
そのためどちらかがトイレに行くまで、「すぐ戻ってきてね♡」「一瞬で帰ってくるよ!」など、名残惜しそうな会話がループしてなかなか離れようとしません。

中には、多目的トイレを利用して一緒に入ってしまうカップルもいるみたい……。
正直、周りからすればとっても迷惑な行動ですよね。

離れると死んでしまう魔法がかけられているのではないかと呆れてしまいます。

痛いカップルの特徴⑤SNSでも平気でラブラブアピール

スマホを使う男女www.shutterstock.com

Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などの、SNSでも痛いカップルは存在します。
街中でイチャイチャしていなくても、SNSでイチャイチャしていれば、痛いバカップルに認定されてしまっているかもしれません。

その特徴として挙げられるのが、友達でも見れるようなコメント欄で「今日も可愛い」「早く会いたい」など、ラブラブアピールをしていることです。
2人だけのトークができるLINE(ライン)でやればいいのに……と思ってしまいますよね。
見せつけたいだけの会話や行動にイラッとしてしまう方が増えそうです。

また、SNSの自己紹介文で「俺の嫁→@~」や「○○夫婦は一生一緒」などを書いているカップルも、痛いと思われているみたい。
自慢したくなる気持ちも分かりますが、“まだ結婚してないのに夫婦とかどうなの?”と冷静なツッコミを入れられてしまうかも。

痛いカップルの特徴⑥SNSへの投稿がポエム調

女性の写真www.shutterstock.com

SNSへの投稿がなぜかポエム調になってしまうカップルも、痛いカップルの特徴です。

記念日になると、「君と出会えたことは奇跡。ありがとう。」「君がいない世界では生きていけない」など、本人に直接言えばいいのに、何でロマンチックなムードをみんなが見れる場でわざわざ作るんだろうと理解できない人が多いみたい。
また、彼女や彼氏を思っている自分に自惚れているだけだといった辛口意見も!

このような痛いカップルの場合、同じ写真を頻繁にアップしたり、同時にアップしたりすることも特徴のようです。
そして、1週間記念日や初めてデートした記念日など、細かく記念日を設定しているのもあるあるみたい。

痛いカップルの特徴⑦家具屋さんを休憩所代わりにしている

ソファに座る男女www.shutterstock.com

痛いカップルは、家具屋さんを休憩所代わりにしているというのも特徴の一つ。

ニトリやIKEA(イケア)のようにカジュアルな家具を置いているお店を巡りながら、デートを楽しむカップルが増えています。
それは、2人が暮らしているお部屋をよりおしゃれにしたいと思ったり、将来の生活のことを考えていたりしているからでしょうが、痛いカップルというのは何を勘違いしているのか、ベッドやソファーに寝転がって2人の世界に入ってしまうようです。

家具を取り扱っているお店からすれば、お客様に休憩をしてもらうためにソファーやベッドを置いているわけではなく、商品の良さを実際に触れて確かめてもらうために置いているわけですから、イチャイチャされれば迷惑ですよね。

休憩所代わりに使うくらいなら、ちゃんとお金を払ってカフェに行ってほしいものです!

痛いカップルの特徴⑧好きのオンパレード

微笑む男女www.shutterstock.com

普段からの会話としては、好きのオンパレードであることも痛いカップルの特徴です。
家やSNSだけでなく、公共の場でも「私のこと好き?」「好きだよ」と言い合っていませんか?

好きという言葉だけでなく、愛しているという言葉が多いのも、周りからバカップルだと思われてしまいます。

同様に、お互いを褒め合うのも控えた方が良さそうです。
大してすごくないのに「○○すごい!かっこいいよ」と言ったり、「○○のそういうところが大好き」といった会話をしていると痛いと思われるので気を付けたいですね。

好きな気持ちを言葉にして伝えてあげるのはとても大切なことですが、度が過ぎないように!

痛いカップルの特徴⑨甘いセリフを言い合う

微笑む男女www.shutterstock.com

好きや愛しているを言い合うだけでも十分痛くてバカップルに見えますが、もっと痛いのは甘いセリフを平気で言い合うことです。

「世界中の誰よりもキレイだよ」「○○ちゃんは僕が絶対に守るからね」など、その会話を聞いている周囲の人たちからすれば甘すぎて身体が痒くなってきてしまうかも!

イライラを通り越して、笑われてしまう可能性もありますから、恥をかかないためには甘いセリフを言うのは2人でいるときだけにしてみて!
そして街中では言わないようにお互いのことを想って心がけましょう。

また、痛いカップルの場合、甘いセリフではなく赤ちゃん言葉になってしまうこともあるようです。
いい大人が幼稚な会話をしていれば、バカップルまっしぐらになってしまうので気を付けてくださいね。

痛いカップルの特徴⑩何かとペアルックにしたがる

ペアルックコーデwww.shutterstock.com

何かとペアルックにしたがるカップルも、痛いカップルの特徴ではないでしょうか。
ワンポイントに同じアイテムを取り入れたり、モデルさんのようなおしゃれな着こなしができていたりすれば、周りも気にならないでしょうが、頭からつま先まですべてペアルックだと引いてしまう人が多いみたい。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンのようなテーマパークであれば、違和感も少なくなりますが街中でも常に全身ペアルックにしていると痛く見えてしまうので要注意!

ペアルックのバランスをもう少し考えて、さりげなく取り入れるなど工夫することが大切です。

痛いカップルの特徴⑪周りに聞こえるくらいの大声で騒ぐ

楽しそうな男女www.shutterstock.com

周りに聞こえるくらい大きな声で会話をするカップルもいますよね。
何をアピールしたいのか分かりませんが、公共の場所であれば迷惑ですし、痛いです。

特にいい大人のバカップルが大声で喋っていると、下品に思われてしまうことも。

食事中はもちろん、映画館など静かにしなければならないような場所でも平気で喋り続けるのが特徴です。
仲良しアピールをする前に、まずは人としてのマナーを大切にして!

痛いカップルの特徴⑫喧嘩の論点がズレて突然仲直り

枕を投げ合う男女www.shutterstock.com

どんなカップルでも喧嘩になってしまうときがありますよね。
もちろん、痛いカップルも喧嘩をすることがありますが、ここでの違いは論点がいつの間にかズレていくことです。

2人で言い合っているうちに、議論の中心となる問題点がズレてしまうこと。
そしていつの間にかイチャイチャモードになり、さっきまでの喧嘩が嘘のように終わっていることが特徴です。

しかも、痛いカップルの喧嘩は「彼氏が好きって言ってくれない」「ずっと手を繋いで寝てくれなかった」など、「そんなことで?」と思うようなくだらない内容が多いみたい。
周りを巻き込んでおきながら、仲直りが早いので、周囲は呆れてしまうでしょう。

 

周りが思う痛いカップルの代表的な特徴をご紹介させていただきました。
大人になったら落ち着いた2人を目指したいものですよね。
いつまでも若さを引きずったまま空気も読まずに行動していると、周りから痛いと思われ、距離を置かれてしまう場合もありますから、度が過ぎるのは禁物です。
イチャイチャしたいときは2人の部屋でするなどして、周りに気を遣えるような素敵なカップルを目指しましょう。