デリカシーのない男性の驚くべき心理とは?

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あなたの周りに”デリカシーのない男”といって思いつく男性、いるのではないでしょうか?
今回は、デリカシーのない男の心理をしっかりご紹介します。結論から言ってしまうと、通常の心理状態ではないので「この人は宇宙人だ!」と思ってしまった方が気が楽になれますよ♪

デリカシーのない男の心理①相手のためだと思っている

まず最初に、デリカシーのない男が、気配りできるようになると思わないことが大切!

なぜなら、彼らの思考は私たちと違います。なにより彼らは、ハッキリ言うのが「相手のためだ!」という謎の信念を持っています。

むしろ周囲の人に対して、「なんで言ってあげないんだろう?」と首が折れそうなぐらい心では疑問を抱いています。そのため、デリカシーのない発言を平気で言うことができるのです。

デリカシーのない男のことを宇宙人だと思って接した方が良いでしょう。

デリカシーのない男の心理②自分が上だと主張したい

デリカシーのない男は、女子でもないのにマウンティングしたがります。
そして、自分の方が立場が上であることを証明するために、自分の立場を危うくする相手を落として自分を守るのです。

そのときに、デリカシーのない発言や行動が見られるというのが特徴。
初対面の人を相手にデリカシーのない発言をするなら、マウンティングを意識して、自分の立場を守ろうとしているということ!

デリカシーがない、且つマウンティングする男は、「きっとこの人は前世が女子だったんだ!」という広い心で見守ってあげましょう。

デリカシーのない男の心理③失礼なことに気付いていない

割と多く見られるのが、”まったく失礼なことに気付いていない”というデリカシーのない男。

もともと空気が読めない系の男に多いのがこのパターンといえるでしょう。
”失礼なことに気付いていない”というデリカシーのない男に出会ったら、「天然記念物」だと心得ましょう!

「珍しい生き物に出会った!」という感覚で、発言や行動を物珍しく眺めてあげてください。
こちらが真剣に向き合うと、痛い目にあうので気を付けましょう。

残念ですが、無礼なことに気が付かない人は周囲が何を言っても理解できません。
彼の心が、自発的に成長することを祈りましょう。

デリカシーのない男の心理④負けず嫌い

負けず嫌いな男も、デリカシーのない男に豹変します!

普通にしていれば感じの良い人なのに、自分が負けたくないことに関して触れるとデリカシーのない男に変身してしまうのです。それはまさに”人の皮を被ったモンスター”のような変わり様。

さっきまでは感じが良かったのに、地雷を踏んでモンスターに変身してしまったなら、私たちが成す術はありません。モンスターの心が落ち着くまで待ちましょう。

負けず嫌いタイプのデリカシーのない男は、落ち着けば“感じの良い人”に戻ります。

デリカシーのない男の心理⑤思いやりの心がない

デリカシーのない男の中には、そもそも「思いやりの心」が存在していないという人もいます。

思いやりの心が持てないということではなく、最初から存在していないのです。
むしろ、思いやりの心の持ち方がわからないといった方がいいでしょう。
誰かを思いやるという気持ちがわからないので、私たちが”思いやりの心”で接しても、残念ですが彼らには響くこともありません。

”思いやりの心”は、誰にでもあるものではないのです。
「この人は人間になりたてなんだ!だから思いやりの心というものを知らないんだ!」と思ってあげましょう。

デリカシーのない男の心理⑥弱い自分を隠すため

精神状態が不安定な男は、弱い自分を隠すために攻撃的になり、デリカシーのない男になってしまうことがあります。

この場合、もともとはデリカシーのない男ではなかったという人が大多数!
仕事やストレスによって、精神状態が不安定になってしまっているのではないでしょうか。

男は弱っていることを見せたくない生き物。だからこそ、必要以上に攻撃的になってしまうことがあるので注意が必要です。

デリカシーのない男の心理⑦プライドが高い

プライドが高い人物も、デリカシーのない男になることがあります。

そのスイッチは、自分のプライドを傷つけられた時に発動します!
男性のプライドというのは、女性の感性では察することができないほど、ものすごく繊細なつくりになっています。

こちらが相手のプライドを傷つけたという実感がないので、突然デリカシーのない言動を向けられることになるのです。

周囲の人も「普段こんな人じゃないんだよ」と言っているなら、プライドを傷つけてしまった可能性が高いです。

デリカシーのない男の心理⑧自分の価値を認めてほしい

誰かから認められたい!という欲求は、人間なら誰にでもありますよね。
しかし、デリカシーのない男の中には、この欲求が人並み以上に強い人がいます。

自分の価値を認めてほしいという欲求が強すぎるあまり、どうにかこうにか注目してもらいたいという気持ちから、突拍子もない言動となり”デリカシーのない男”が作り上げられます。

もし、あなたに心の余裕があるならば、デリカシーのない男の良いところを見つけて認めてあげてください。

デリカシーのない男の心理⑨他人に興味がない

他人に興味がなく、自分が他人からどう思われようと関係ないと思っている人も、デリカシーのない男になり得るといえるでしょう。

他人から嫌われても構わないと思っているので、デリケートな話題もオブラートに包まずに発言します。そのため、”デリカシーのない男”となってしまうのです。

他人に興味がないパターンのデリカシーのない男の場合、頭の回転が速く、口では勝てないような人だったりします。

あなたが何か言ったとしても、相手はあなたの言葉を聞き入れようとしないでしょう。戦おうとすると余計攻撃されてしまうので、サラッと受け流しておく方が安全です。

デリカシーのない男の心理⑩思ったことが口から出てしまう

デリカシーのない男の中でも1番人間らしいのが、「思ったことが口から出てしまう」というパターン。

思っていることを相手がどう受け取るか考える前に、口から言葉が出る。そして、相手がどう受け取ったかも考える暇がないので、デリカシーのない男となります。

こんなこと思っていたんだ!とちょっとショックを受けるかもしれませんが、「自分がエスパーになってしまったんだ」と思い込みましょう。

自分がエスパーだから、この人の秘めた心の声が聞こえてきてしまうと思った方が気が楽ですよ。

”デリカシーのない男”は理解しがたい心理状況であるということがわかりましたね。
デリカシーのない男に傷つけられているという方は、その人は宇宙人なのに地球人のフリを必死にしているんだ!と思って、軽く受け流すのが賢い対応♪
デリカシーのない男に傷つけられるなんてもったいない!気にせず、あなたにとって良い影響を与えてくれる人と時間を過ごすことにしましょう♡