いい男にずっと恋してもらう女でいるための恋愛テクニック

【斎藤美海さん恋愛コラム第1弾】
現在、30歳の私ですが、20代の恋愛を通して失敗をたくさんしてきました。
失敗することで傷つきもしたけれど、男性心理を学び自分を改善する努力ができたので、今となってはすべてがいい思い出になっています。
今回は、経験から編み出してきた自己流の恋愛テクニックを、みなさんにシェアしたいと思います。

1.自己主張もできるけど聞き役もできる女性になる

私が過去にしてきた失敗といえば、彼に自分を見せ過ぎたことです。

22,3歳の頃は、自己主張ばかりがつよくて相手を包み込む余裕などありませんでした。
それが原因で振られたことがあります。

その時に、主張もできるけど聞き役にもなれたほうがいいんだなと痛感して、カウンセリングの勉強をはじめました。
話を聞く力をつけたら自分の主張が相手に伝わりやすくなりました。
相手の言いたいことがよくわかるようにもなり、今では、好きな人と円満な関係をつくるのが得意です。

2.居場所を明かさない

私は昔、自分が1人暮らししていた家に彼が来るようなスタイルで恋愛していました。
合鍵を渡していた時期もあります。
でも、そうすると、どうも彼の都合に振り回されるんですよね。

都合のいい感じになるのは嫌だったので、スタイルを変えて、相手が用意する場所に自分が会いに行くようになりました。

「今、どこにいるの?」という質問は適当に誤魔化して極力答えません。
居場所を明かさないことで、自分のペースを守りながら、男性と付き合えるようになりました。

3.たまに脱走をはかり嫉妬心を刺激する

男性は本能的に嫉妬深く独占欲のつよい動物だと思っています。
気に入られると「俺の世界に住んでいる俺の女」にしたがります。
私は囲われる代償に世界が狭くなってしまうのが嫌なので、よく脱走します。

いつか他の男性と会っていたのが彼氏にバレてしまい「やばい、振られる!」と焦ったのですが、リアクションは真逆でした。
「おまえ、なかなかやるな」という感じで、相手は本気度を上げてきました。

自分にめちゃめちゃ自信がある男の人は、負けず嫌いなので、嫉妬心をこまめに刺激するとずっと恋する関係でいられると思います。
だけど、自信がない男の人にこれをやると凹んで立ち直れなくなってしまうので、注意してください。

4.知性と感性を育てて、彼の知らない顔を、いっぱいつくる

20代の頃、「女はサービス業だな」と考えていました。サービス業なので、一度来店したお客さんには何度もリピーターとして来てもらう必要がありました。
ターゲットにしていたお客さんの層は「いい男」だったので、お客さんの好みに自分(サービス)を作り変えていきました。

私が見抜いたのは、いい男に求められて、なおかつ退屈させない要素は「面白い女である」ということです。
どうしたら面白くなれるのか考えて実践してきたのですが、まずは、会話の引き出しが多いといいなと思ったので本をたくさん読む習慣をつくりました。

本だけではなく映画や音楽などあらゆるものからインプットをして、日々、感性を育てています。「面白さ」を追求していくと終わりがないことがわかります。

育てあげている自分が100だとしたら、1か2ぐらいの領域で男性と付き合える自分になることが、今の目標です。
↓斎藤美海さんの恋愛コラム【第2弾】はこちら!

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この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海 (さいとう みうな)
セラピスト・コラムニスト

1987年 静岡県生まれ

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