お金にケチな男の特徴6つ。ファッションが固定されていたら危険!?

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どんなに優しくてもお金にケチな部分を見ると、器が狭いと感じてしまいますよね。
お金遣いが荒いよりかはマシと思っていても、次第にケチな部分に納得がいかなくなるはず。
「たまには豪華なプレゼントがほしいし、素敵な場所でディナーだってしたい!」など、彼のお金との向き合い方に納得がいかないなら、もっと自分にふさわしい人を探した方が良さそうですよ。
今回は、そんなお金にケチな男の特徴・見抜き方をご紹介します。

お金にケチな男の特徴①特別な日でも高いお店に行かない・予約しない

ケチというとデメリットだけを感じがちですが、貯金体質というとかなりメリットがあるように感じます。
しかし、特別な日さえもお金を遣わない姿を見ると、さすがにケチとしか思えなくなるでしょう。

ケチな男は、まず貯金通帳を見るのが大好きという特徴があります。
確実に貯金額が上がっていく推移を見るのが何よりの喜びなんだとか。
お金に対してあまりケチではない女性からしてみると、自分がこの世から去ってもお金をもっていけないのに、そこまで何を貯める必要があるのか、もっと自分の未来に投資をするべきでは、とつい、おせっかいながら思ってしまうものです。

そして、誕生日や記念日くらいは、いつもとは違う場所で食事もしたいですよね。
それすら彼が用意する気配がないなら「ここで食事がしたい」と、はっきり言ってみてはいかがでしょう?

彼女の要望すらも聞き入れず、自分のポリシーを押し通す人なら、おそらく結婚生活もかなりの確率で貯金重視の生活を送らなくてはいけません。
お金に対する価値観が違うなら、はっきりいって別れた方が二人のためになるかもしれませんよ!

お金にケチな男の特徴②割り勘主義を徹底する(しかも1円単位まで!)

お金にケチな男は、どんなことに対してもお金をかけようとしないという特徴があります。
むしろ、1円でも削るようにと、ある意味「努力」をするんですよ。
しかし、一人で努力している分には何も問題ありませんが、それを付き合っている彼女にまで同じルールを押し付けるのは、かなり勝手すぎる!

男性だからおごるべき、というのも、また偏りすぎた価値観かもしれませんが、だからといって女性を目の前にして割り勘でなければ機嫌を損ねるのも、一人の男性として、だらしない印象を受けますよね。

お金のことでこれ以上、喧嘩したくないなら、とりあえず割り勘主義を徹底して、彼からのクレームを防ぎましょう!

お金にケチな男の特徴③正直、誕生日プレゼントが微妙……。

お金にケチな男は、どちらかというとセンスに欠けているという特徴があります。
たとえば誕生日や記念日にはアクセサリーを贈るのがテッパンですが、あまり使わないボディクリームを渡されたり、一度も好きとはいっていないキャラクターのグッズを渡されたり……。
気持ちの部分ではありがたくても実用的ではないため、結局こっそり捨てしまうなんてこともありますよね。

誕生日プレゼントを贈るセンスがないのは、きっとギフトですら、予算を最小限におさえようとしているから!
たとえ彼が購入している姿を見なくても、かなり大幅に予算をおさえて買ったものだとすぐに分かるのではないでしょうか?

表面上は彼に対し「嬉しい」と伝えるしかありませんが、心のどこかで「微妙」と思っているなら、正直に伝えてみて!

「○○がほしいんだけど」と釘をさしてあげることも必要ですよ。
普段お世話になっている人に対して、ある程度の予算をかけ、ギフトを贈るのは、大人として基本マナーです。
あまりにもケチすぎて、ギフトまでもが削られているなら、もっと紳士な男性を探した方が良さそう!

お金にケチな男の特徴④ファッションが固定されている

お金にケチな男は、あまりファッションにお金をかけないという特徴があります。
つまり日々の洋服も固定化され、毎回会うたびに同じシャツを着ていたり、ズボンを着用していたり……。

たしかに次から次へと洋服を買い、貯金をなくす人よりかはマシかもしれませんが、特別な日さえも、いつものワードローブから抜け出せない彼の姿を見ると、がっかりしませんか?

お店に行って彼に洋服を買わせようとしても「今はちょっと」「また今度もう一回見に来てみて」と、ケチな男は、洋服を買おうとしません。
ファッションが固定化されると、一緒に過ごしている彼女からしてみると、マンネリを感じやすくなりますよね。

どうしても彼が洋服を買おうとしないなら、自分で買ってあげるのも一つの方法!
ファッションセンスに関しては、本人が努力したところですぐに解決できるものでもありません。

お金にケチな男の特徴⑤旅行プランを立てるときに最小限におさえようとする癖がある

お金にケチな男は、どこまでもケチです!
生活のすべてにおいて、とにかくお金を削ろうとするという特徴があります。
たとえば旅行に行くときも、一定の年収を稼いでいる人は、あえて新幹線をグリーン席にして、上質な空間の中、移動することを望みますよね。
しかし、ケチな彼は真逆のことをいい始めます!

極力、安くおさえられるプランを選んで、彼女にも同意するように指示するんです。
たしかに高ければいいというものでもありませんが、やはりグリーン席と指定席とでは環境が違いますよね。
どんなにケチな彼にでも、お金をかけなければいけない部分には、かけていてほしいところ……。

どこまでも安くおさえようとする彼の発想に疲れているなら、これからも彼と長く付き合い続けるのは不可能に近いかもしれませんよ。
どうしてもお金をかけて旅がしたいなら、一人旅のときに費用をかけ、彼と旅行に行くときは、彼に合わせるしかないのかも……。

ちなみにケチな男は彼女との旅にはあまりお金をかけないわりには一人旅には不思議とお金をかける傾向もあります。
つまりきっと、自分のことにはお金をかけたくて、人にはあまりお金を遣いたくないというのが本音なのでしょう。

お金にケチな男の特徴⑥セールの時しか買い物をしない

毎週末デートするとなると、通常はお互いに買いたいもの買いながら、カフェでお茶をするのが一般的な流れですよね。

しかし、お金にケチな男はひたすらウィンドウショッピング。
たまに「買ってくる」とレジに並んでも文房具の数百円だけ……。
書店に行っても、ほとんどウィンドウショッピングで、あまりにも彼がお金を遣わないと、自分まで買い物がしにくくなってしまいます。

ただし、なぜかセールとなると、お財布の紐をゆるくするというのもケチな男の特徴!
とはいっても数着買うというよりかは、ようやくアウターを一枚買う程度です。
しかもセールをやっていれば毎回買い物をするとも限らず、セールさえもウィンドウショッピングで終わる場合もあります。

そこまで削ってお金を貯める彼を「倹約」と捉えるか、ただの「ドケチ」と捉えるかは人それぞれでしょう。
ただたまには、お互いに買いたいものを買って、ショッピングを楽しみたいものです。

お金にケチな男は、最初から特徴があります。
それを分かったうえで付き合い始めたつもりでも、様々な場面でお金にうるさいところを見るとストレスを感じてしまいますよね。
結婚生活を考えたときに、お金に対する価値観が違いすぎるのは必ず壁となります。
今のうちから彼と話し合い、どちらの方向性にすり寄せるかを決めておくべきでしょう。
彼から「価値観が違う」と言われる前に、軌道修正を!