曖昧な関係がお互いにもたらす幸福感とは?都合が良いだけではない!

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付き合っているのか付き合っていないのか、定かではない関係ってありますよね。
相手に聞くに聞けなくなってしまってダラダラと関係が続いてく……。
そう言ってしまえば聞こえは悪いかもしれませんが、その関係だからこそ味わえる幸福感があったのです。

はじめに▶曖昧な関係=必ずしも都合の良い関係ではない

「曖昧な関係」というと、都合の良い関係を想像しますよね。
お互いが同じ気持ちでいる、同意の上での関係ならばそれでOKだと思います。

ですが、この関係のややこしいところは、どちらかが本気になってしまったらその関係には終止符を打たなければならなくなるということ。

どちらかの気持ちが上回ってしまうと上手くいかなくなり、それまで感情をコントロール出来ていたのが一瞬にしてコントロール出来なくなります。

また、相手も「今までと違う」「重い」と感じるようになるでしょう。

お付き合いしている場合でしたら関係の修復は可能ですが、曖昧な関係でそうなってしまってはほぼ修復不可能なのです。

曖昧な関係がもたらす幸福感①いつまでも恋人のドキドキ感が味わえる

曖昧な関係の男女は、付き合っているわけではないので、マンネリ化という概念もありません。

たとえば、普通の恋人同士がするショッピングデートも曖昧な関係の男女にはデートと呼べるのか、ごく普通の買い物なのか……。

そのあたりも曖昧なのでいつでも「ワクワク、ドキドキ」が味わえます。

このワクワク、ドキドキによって女の子は美しく可愛くなっていくものなのでしょう!

曖昧な関係がもたらす幸福感②自由で縛られない

付き合っていなければ「フリー」ということなので、何をするにも自分のやりたいことを優先することができます。

仕事をバリバリやりたい男女は、たとえ毎日一緒に居たとしても「結婚」というワードが出てくる事もないので安心できる関係なのでしょう。

特に男性で自由を求めるがゆえに、曖昧な関係を続ける方も多く見られます。

男は30歳から!という言葉も耳にしますので、やはり曖昧な関係の方が自分にとってメリットがあるのかもしれません。また仕事優先の女性にとっても余計な感情に左右される事がないので良い関係が築けるのでしょう。

曖昧な関係がもたらす幸福感③相手との終わりがない関係を築ける

まずお付き合いしていなければ、何も始まってはいないので終わる事もありません。しかし付き合っていないという事は側から見れば「友達」という事になります。

曖昧な関係を続ける理由として、一番に挙げられるのが「尊敬」なのではないでしょうか。どんな関係でも相手を尊敬できなければ、いずれ終わりが来てしまいます。

友達だとしても、この先もずっと尊敬する気持ちは変わらないという思いを、お互いが持っていれば、「男女の友情」または「曖昧な関係」に終わりがくる事はないのです。

本当に相手のことを想っているからこその「曖昧な関係」なのです。

曖昧な関係が苦しいと感じる相手には絶対に曖昧にしてはなりません。
この関係に向いている男女と向いていない男女があります。
自分の気持ちに正直になって、素敵な恋愛をして下さいね!