「エセ港区女子」は痛い!港区男子が嫌いな女性の特徴とは

“港区女子”という存在を知っていますか?
港区在住で、お金持ちのおじさんと遊んだり、美味しいものをご馳走になったり、ラグジュアリーな空間でのデートを楽しんだりしている、まるでセレブのような女子のこと。
ですが、なかにはエセ港区女子も潜んでいるんだとか!
エセ港区女子は、世の男性から「え!?」と思われることも……。エセ港区女子についてご紹介します。

男性に嫌われるエセ港区女子とは①男性にメリットを与えられない

港区女子というと、高級な店で港区おじさんと食事をし、帰りのタクシー代をもらって帰宅、というイメージですよね。
ですが、最近増えているのはエセ港区女子。

港区女子に憧れるのはいいですが、肝心な社交がなっておらず、港区おじさんからも「あの子はちょっとね」と思われるようでは、本物の港区女子ではないのです。

エセ港区女子は、「自分は高級な扱いを受けて当たり前」と思っていることもしばしば。

自分自身は男性に対してメリットを与えられないのに、もらうことばかりを考えているようでは、残念ながら港区女子とはいえないのです……。

男性に嫌われるエセ港区女子とは②結婚相手の年収は1,500万

エセ港区女子の希望の結婚相手の年収は、1,000万円~1,500万円なんだとか。
この年収でははっきり言って、港区女子がおくるようなゴージャスな生活は都内ではおくれません。

それにも関わらず、あたかもハイスペックな男性をゲットしたいからという理由で、年収はこれくらい!なんて言っているうちは、エセ港区女子といわれてしまいそうですね。
本物の港区女子というのは、妥協して普通の生活をおくるのに必要な男性の年収として、1,500万円を提示するのだとか。
自分の価値を知り、その後どのような人生を送るのかを冷静に判断するのが、港区女子なのです。

また、この年収の話は一般的な男性の場合、年収1,000万円以上なんて到底及びません。
私って高い女だから!というエセ港区女子のアピールに、普通の男性は困り果てます。
「その年収と引き換えに、女子は何をしてくれるの?」というのが、リアルな男性の声なのです。

男性に嫌われるエセ港区女子とは③男性への配慮がない

港区女子は社交の場での立ち居振る舞いをわきまえています。
港区おじさんと遊ぶときは、とにかく男性を立てる。
細かい気配りが行き届き、決して男性に不快な思いをさせません。

ですがエセ港区女子は遊ぶこと、美味しい食事、お金に夢中。
男性に対して十分な配慮ができず、誘った男性としては困惑します。

男性は、価値ある女性にしか奢りません。
タクシー代だといって、お小遣いをくれることだってありませんよ!

男性に嫌われるエセ港区女子とは④将来がない

エセでも本物でも20代前半までは、港区女子としての地位をキープできるかもしれません。
ですが本当の自分の価値を高めないと、エセ港区女子はエセのまま年を取ります。

本物の港区女子は、アラサーになってからの自分の身の振り方まで考えて、今を生きています。
何も考えず今を楽しみ、お金をもらってちやほやされることに生きがいを感じているだけのエセ港区女子の将来は目に見えていますよね……。

エセ港区女子は口だけで中身が伴わないこと、若いうちしか価値がないものだと世の中の男性は冷ややかに見ているよう。

憧れの生活、憧れの人生もいいですが、アラサーからの自分の価値を今から磨いてこそ、本物といえるのではないでしょうか?
東京にあふれる港区女子という存在。
セレブのような生活ぶりは憧れるものですが、本物といわれる人たちはやはり人の倍以上の努力をする人です。
ちゃらちゃらと遊ぶだけが取り柄のエセ港区女子!といわれないためにも、自分の価値を今から磨いていきたいものですね!

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この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

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