先輩から可愛がられる後輩の特徴とは?愛されキャラな人の共通点5選♪

LIFESTYLE

まもなく暖かい春がやってきます♪新入生、新入社員になる方にとっては、ドキドキする季節ですね!
新入生や新入社員のみなさんは、新しい環境への期待と不安でいっぱいだと思います。
特に気になる&気をつけたいのは、先輩との付き合い方ではないでしょうか?
先輩に可愛がられてさえいれば、とりあえず上手くいくことも事実。
そこで今回は、先輩に可愛がられる後輩の共通点をご紹介します!

先輩に可愛がられる後輩の共通点① 常に“教えてスタンス”でいる

後輩たるもの、初めてのことだらけで分からないことが多いのは仕方がありません。
でも、「こんなこと知らないのは恥ずかしい」「これ、聞いてもいいのかな……?」と思うあまりに、先輩になかなか質問できない後輩も多いんです。

だからといって、質問をせずにそのまま過ごしたり、知ったかぶりをする方が損をします!
“後輩”という立場を上手に活用するなら、先輩に素直に質問して教えてもらいましょう♪
後輩に分からないことを聞かれて、嫌な先輩はいませんよ。

ただし、無鉄砲にあれもこれも聞いてばかりいてはダメ!ある程度は自分で調べたうえで、それでも分からない場合に先輩へ助けを求めましょうね。

また、仕事以外のことであっても、先輩にできて自分にはできないことがあったり、凄いな〜と思うことがあれば、「よろしければ教えてください」と言うのも良いですよ。
「先輩のように◯◯ができるためのコツは何ですか?」といった質問は、非常に喜ばれます♡
きっと先輩も、あなたのことを“可愛いな”と思ってくれるはず!

先輩に可愛がられる後輩の共通点② 指示を待つのではなく自ら率先して動く

これはとっても大切なことです!
先輩の指示がないと、どう動けばいいのか分からないからなのか、自分から行動できない後輩は多くいます。

“失敗をしたくない”という気持ちは分かりますが、先輩に可愛がられるのは、自ら率先して動ける後輩なんです!
ずっと指示待ちをしている後輩よりは、自分の意思を行動に移している後輩の方が、のびしろがあるなと感じます♪

後輩なんだから、失敗したっていいんです。経験を多く積んだ人の方が、その分成長できますよ♡

先輩に可愛がられる後輩の共通点③ プラスの感情表現は積極的に出す

先輩を前にしたら、どうしても緊張してしまいますよね。
仕事中はもちろん、食事や外出中も緊張のあまりに、「はいっ!かしこまりました!」とガチガチに……。

でも、先輩から可愛がられたいと思うなら、感情表現は豊かな方が良いんです♪
これは、喜怒哀楽を表現しろ、ということではありません。
悲しんだり怒ったり、機嫌が悪い姿を先輩には見せちゃダメ!

見せるのは、プラスの感情表現です。嬉しさや楽しさは、先輩にもさらけ出していきましょう♡
先輩だって、後輩と仲良くしたいと思っています。後輩の素の一面が見たいんです!

くしゃっとした笑顔で笑ったり、楽しくてテンションがあがる姿などを見せることができたら、先輩はあなたに親近感を持ちますよ♪
特に仕事が終わったあとなどの食事は、先輩との絶好のコミュニケーションの機会!先輩の懐へ飛び込んじゃいましょう♡

先輩に可愛がられる後輩の共通点④ 「先輩のおかげで私はこんなに成長できました!」と伝える

時には厳しかったり、理不尽なことを言ってくることもあるかもしれませんが、先輩はいつも後輩のお手本になってくれています。

だからこそ、先輩には感謝の気持ちをきちんと伝えることが大切♪
でも「ありがとうございます」と漠然とした感謝の仕方ではなく、「先輩のおかげで、私は◯◯ができるようになりました!」というように、自分が“成長したこと”を伝えるのです!

先輩にとって、後輩の成長は何よりも嬉しいもの。それが自分のおかげだと知れば、さらに嬉しくなることは間違いありません。

「◯◯ができるようになりました」「◯◯を理解できました」など、先輩なしではなし遂げられなかったことを、素直に言葉に出して伝えましょうね♡

先輩に可愛がられる後輩の共通点⑤ 人の悪口を言わない

先輩に可愛がられる後輩は「人の悪口を言わない」人が多いかもしれません。
これは先輩に好かれるということだけではなく、誰にでも好かれるポイントですよね♡

いろんな人の前で他人の悪口をいう人はどこでもあまりいい顔はされません。
そして、誰かが言っている悪口に乗っかるのもいい印象を与えません。

周りの信用を失ってしまうかもしれない行動なので、気をつけましょうね♪
何かあった時は悪口ではなく、相談という形にしてみて!

先輩とは、良好な関係を築きたいものです!
後輩のみなさんは、ご紹介した5つのポイントをぜひ参考にしてくださいね♪