水球王子はアイドルがお好き!?荒井陸【ときめきから始めるSPORTS観戦!】#後編

水球王子はアイドルがお好き!?荒井陸【ときめきから始めるSPORTS観戦!】#後編

LIFESTYLE

アラサー女性にドキドキを届ける新連載、『ときめきから始めるSPORTS観戦!』。知れば知るほど好きになる“イケメンスポーツ選手”にフォーカスした新企画です♡

水球・荒井陸選手が4MEEEに登場!

荒井陸

日本中・世界中のスポーツ熱が高まる令和時代。そんな中、ポツン……と置いてけぼりを食らってしまった、“スポーツ観戦音痴”なオトナ女性に捧げる新連載、『ときめきから始めるSPORTS観戦!』。

「スポーツ音痴な自分には関係ない。」
「ルールがわからないから、スポーツ中継も見ないし観戦にも行かない。」

そんな風に、“嫌いじゃないけどわからないから”とスポーツの世界を避けてきた女性に向けて、まだ知らぬスポーツの魅力とイケメンアスリートの素顔をお届けいたします!

今回は、水球の荒井陸(あらい・あつし)選手へのインタビュー後編。インタビュアーは、人気ブロガー、商品プロデューサーなどマルチに活躍するしげるちゃん。タレントやモデルなど芸能界のみならず、スポーツ選手や格闘家とも交流が深くて、幅広い業界の方から支持を得ている人気者。スポーツ選手のマネジメント経験もあるしげるちゃんと対談していただき、「選手としての荒井陸」と「1人の男性としての荒井陸」について、たくさん教えていただきます!

#前編はコチラから♡

「ご飯を美味しそうに食べる子が好き」

後編は、「1人の男性としての荒井陸」について。先ずは、読者のみなさんが気になる恋愛事情をリサーチ♡

荒井陸

しげるちゃん

水球ばっかりやっていたあつしくんが、女の子にモテ始めたのは何歳くらいなんですか〜?知りたい!

荒井陸

ははは(笑)ずっと、あんまりモテないです。僕、身長168cmで小柄なんですが背が低いことを少しコンプレックスに感じていて、その反動かスラッとした背の高い女性に憧れるんです。でも女性って、自分よりも身長の高い人を好きになるじゃないですか。だから自分から誘ったりもできないんですよね……。

しげるちゃん

それはさ、人の好みだから!全員そうとは限らないし、女性からしたら、“自分の方が背高いからダメかも”って思って誘いづらいんじゃないかな。ちなみに、しげるは気にしないよ〜(笑)理想の女性を著名人で言うと?

荒井陸

一度、アナウンサーの加藤綾子(かとうあやこ)さんに取材していただいたことがあるのですが、彼女ものすごく喋るんですよ!こういう女性が好きなんだなってその時思いました。加藤さんに憧れるなんておこがましいですが、その経験があって女性の理想像がはっきりした感じですね。あと女優さんでは、中条あやみ(なかじょうあやみ)さん、新木優子(あらきゆうこ)さんが好きです。演技がとても上手で尊敬できるし、よく笑ってよく喋るイメージ。まとめると、ご飯をすごく美味しそうに食べる子が好きなんです(笑)

しげるちゃん

なんだか、好きなタイプを聞いていると年上の女性と相性が良さそう!

荒井陸

はい、僕自身は年上の女性がタイプです(笑)でも、年上の方には「可愛い」って言われることが多くて。そりゃあ嬉しいんですけど、男としてはやっぱり「かっこいい」って言われたいですね。

 

 しげるちゃん

しげるちゃん

「かっこいい」はね、40歳くらいになってから言われればいいんだよ。20代までの男性に対しての「可愛い」は明らかに褒め言葉。40すぎて可愛い!って言われるのはしげるくらいなもんよ(笑)。将来的に、結婚したいなって考えたりはする?

荒井陸

“いつまでに結婚“、とは考えていないですね。タイミングさえ合えばすぐにでも!子どもが欲しいし、いつかは家庭を持ちたいです

しげるちゃん

最近は、AK男子(あえて結婚しない男子)も増えているけど、結婚したいっていう意思ははっきりされているんだね。

荒井陸

そうですね。それこそ小さい頃一緒に水球をしてきた兄はAK男子タイプなので、両親も僕に託している感じ(笑)

休日は、二子玉や表参道のカフェに1人でふらっと。

荒井陸

しげるちゃん

お休みの日とか、隙間時間はどんなことをして過ごしてるの?

荒井陸

今は、週に1度休みがあるので、休日は1人で街をぶらぶらと歩いています。最近は、二子玉川や表参道が好き。気になった洋服屋に行ったり、カフェにふらっと入って本を読んだり。

二子玉川とか表参道が好きだなんて、ますますタイプ(笑)!普段は、どんな洋服を買うの?

荒井陸

それほどこだわりはないんですけど、無地のTシャツなどシンプルなものが好きです。高校生の頃は古着にハマっていて下北沢とかよく行っていたんですけど、水球を続けていると肩幅も広くなって腕も足も太くなるので、段々おしゃれなシャツとかが似合わなくなってきて。腕がパツパツになっちゃって、“筋肉自慢している人“みたいに見えてしまうのが嫌なので(笑)、オーバーサイズのシンプルな服を最近はよく着ています。

しげるちゃん

筋肉がイイのに(笑)!でも、むしろ筋肉自慢をしている男性はいっぱいいるのに、謙虚なんだねえ。本は、どんなの読んでいるんだろう。

 荒井陸

荒井陸

 野球の大谷翔平(おおたにしょうへい)選手を育てたと言われている、栗山監督の著書『育てる力」が最近のおすすめ。大谷選手が、どのようにしてあそこまで登りつめたのかが語られているんです。

しげるちゃん

本を読む人って好き(笑)。そう言えば、大谷選手とは交流があるみたいだよね?

荒井陸

はい!大谷くんとは、以前お会いする機会があって、その時に少しだけお話をさせて頂きました。そして、ちょうど今年大谷選手の試合を見にアメリカへ行ったばかり!水球に対する自分の気持ちを切り替えるって意味もあってカリフォルニアへ旅に出たので、絶対に彼の試合を生で見たかったんです。僕もスポーツ選手なのでわかるのですが、TV中継で見るのと生で見るのって、やっぱり迫力が違いますから。

趣味は「ももクロ」!?
“水球をやっていなかったら、きっと好きになっていなかった。”

荒井陸

しげるちゃん

色んな所の取材で、『ももいろクローバーZ』が好きって答えているのが気になるのですが(笑)。好きになったきっかけはなんだったの?

荒井陸

ももクロを好きになったのは、高校生の頃ですね。当時はAKB48が大ブームだったし、綺麗に可愛く踊るのがアイドルだって勝手に思っていたんですが……。ももクロをたまたまTVで見た時、予想以上にダンスがめちゃくちゃ激しくてパワフルで、全然“それ”(アイドル)っぽくなかったのが逆に印象的だったんです。“アイドルっぽくない”って表現は彼女達に言ったら失礼なのかもしれないんですけど、僕はそこに惚れ込んで、ライブにもよく行くようになったんですよね。

しげるちゃん

うん、とにかくパワフルで見ていると元気になれるし、ハッピーな曲が多いよね。しげるは全然ももクロのこと知らなかったんだけど、カラオケに行くとみ〜んなが歌っているから何となく覚えちゃった!応援ソングが多いのも、荒井くんにとってツボだったのかな。

荒井陸

そうですね。大学時代、水球で上手くいかない事があって凹んでいた時にも、ももクロの曲にたくさん元気をもらいました。くよくよしている事が馬鹿らしいなって思えるんです!僕、神奈川の実家から埼玉の高校まで毎日片道2時間かけて通っていて、練習終わりはもう毎日クタクタだったんですが、彼女達の歌とダンスを観ているとすごくパワーをもらえました。その後瞬く間に人気が出て、同世代としてすごく刺激を受けましたね。

しげるちゃん

水球人生を支えてくれた存在なんだ!もしも、荒井くんが水球と出会ってなかったらどんな人生を送っていたと思う?

 

荒井陸

荒井陸

う〜ん……。学生時代も水球以外にやりたいことってそれほどなかったんですよ。水球をやっていなかったら、なにも考えずにとりあえず大学に通っていたんじゃないかな。でもきっと、水球を頑張っていなかったらももクロのことも好きにならなかったと思うので、アイドルオタクにもなっていないですね(笑)

しげるちゃん

趣味や特徴が“アイドルオタク”だけじゃあ、一般的に女の子にもモテないね(笑)

荒井陸

そうですね……。振り返って見ると、小学生時代は目立ちたがり屋だったなあ。劇団四季に入って、ミュージカル『ライオンキング』のヤングシンバ役をやりたかった!だから、バク宙とかバク転を家で練習していて。でも、すぐにできちゃったんですよ(笑)!もしも、バク宙ができなくて悔しい思いをしていたら、舞台パフォーマンスに熱中したかもしれないですね。どんな形であれ、“エンターテイメント性”がある人になりたい。自分の表現力で人の心動かせるのって誰にでもできることではないと思うから、そんな仕事や活動に惹かれます。

しげるちゃん

なるほどね~。 エンターテイメントの世界って、少なからずコストを多くかけた作品って反響が出やすい傾向にあるけれど、アスリートはお金かけてどうこうなるものじゃないから面白いよね。試合や記録、その一瞬一瞬に感動が生まれるのって素晴らしい!お金をかけない感動というか。

荒井陸

その通りだと僕も思います。スポーツも技能で“人の心を動かす仕事”だから、スポーツ選手もエンターテイナーだと、僕は思っているんです。でも、芸能とはちょっと違う部分もある。結論、水球と出会っていない僕は想像がつかないですね(笑)

 

エピローグ 

荒井陸

最後に、改めてご自身の水球人生を振り返って、「逆境こそチャンス!」だとメッセージをくれた荒井選手。プライベートな時間も、いつだって水球のことを考えてしまう、愛の深い男性でした。

「これからもっと、荒井選手を応援したい!」
「荒井選手が水球に打ち込んでいる姿を見てみたい!」

と思ったあなたは、もう立派な水球ファンです。2019年10月4日(金)〜6日(日)に開催される水球日本選手権も要CHECK♪自分に厳しく真っ直ぐ!これからも世界を追い続ける荒井選手から、益々目が離せなくなりそうですね。

応募〆切日時:2019年10月15日(火)
※『荒井選手のサイン入りチェキ』の応募は締め切りました。

もう一度、「選手としての荒井陸」を読む。

◆荒井陸(あらい・あつし)Instagram
生年月日:1994年2月3日生まれ。
出身地:神奈川県川崎市
ポジション:ドライバー(サイドでボールを運ぶポジション)
2014年 アジア大会 2位
2016年 リオデジャネイロ五輪 出場
2017年 世界選手権 10位
2018年 アジア大会 2位
            ワールドリーグスーパーファイナル 4位
2019年 世界選手権 11位
◆しげるちゃん Instagram
商品プロデューサー、人気ブロガーとして活躍中!芸能人やタレント、モデル、スポーツ選手に格闘家など、様々な業界の著名人と交流が深い。
しげるちゃんがプロデュースするアイテムは、そんな多くの著名人が愛用することで知られ、メディアやSNSでも話題に。また、CS局の旅番組にも多数出演、海外のファッション・流行などをナビゲートしている。

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Photographer : chiai
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