疑問を解決!「スカーフ」と「バンダナ」の違いとは?

FASHION

首に巻いたり手首に巻いたり、バッグに巻いたり♪
様々な使い方があるおしゃれアイテムといえば、「スカーフ」と「バンダナ」が思い浮かびますが、そもそもこの2つの違いをご存知ですか?
今回は、それぞれの違いとおすすめアイテムを紹介します。

バンダナとの違いって?【スカーフ】とは

スカーフ出典:www.shutterstock.com

現代のレディースファッションにおいて、使われる機会が多いのはバンダナよりもスカーフなのではないでしょうか。違いが分からない……という人のためにスカーフの特徴をご紹介します♪

スカーフは、元々16世紀後半のエリザベス一世が日除けのために首元に巻いて使用したのが始まりといわれています。
その後の歴史として、貴族の首元を飾る欠かせないアイテムとなり、その後紳士のファッションにも進出していったのだとか。

貴族御用達のアイテムですから、素材はシルクが使用されていました。
現代ではプチプラアイテムの登場から、ツヤのあるポリエステルを使用しているケースも多いです。

バンダナと違う!おすすめの【スカーフ】▶green label relaxing シルクアソート ミニ スカーフ

green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング) FFC シルクアソート ミニ スカーフ出典:zozo.jp

シルク100%でアレンジしやすい大きさのスカーフは、首に巻くだけでエレガントな雰囲気を演出することができます。

シンプルなファッションの差し色として取り入れるのがおすすめ♪

green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング) FFC シルクアソート ミニ スカーフ

¥3,850

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バンダナと違う!おすすめの【スカーフ】▶manipuri シルク スカーフ

manipuri(マニプリ) シルク スカーフ出典:zozo.jp

鮮やかで美しい発色は、シルクだからこそ成せる技♡

シンプルコーデも一気におしゃれさが加速します。

manipuri(マニプリ) シルク スカーフ

¥13,200

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スカーフとの違いが気になる!【バンダナ】とは

バンダナを巻いた女性出典:www.shutterstock.com

カジュアル度の高いコーデが好きな人は、スカーフよりもバンダナがお好みなのではないでしょうか?

スカーフとの違いとして挙げられるのが、素材です。
素材に面が使用されている理由は、その歴史に隠されていました。

バンダナの語源はインド・ヒンディー語の「bandhnu(バンドゥヌ)」。
“絞り染め”を意味するバンドゥヌは、16世紀の後半に農婦たちのシャツの襟を守るためのアイテムとして愛用されていました。
その後バンドゥヌはアメリカにわたり、カウボーイたちに愛されます。

スカーフと違う!おすすめの【バンダナ】▶ROOPTOKYO ペイズリー柄バンダナ

ROOPTOKYO(ループトウキョウ) ペイズリー柄バンダナ出典:zozo.jp

HAV-A-HANK(ハブアハンク)のバンダナは、アメカジ好きな方の間では名が知れています。

ハリのある綿を使用したバンダナは、洗うたびに風合いが変化することと、使い勝手の良さが魅力です♪

◆ROOPTOKYO(ループトウキョウ) ペイズリー柄バンダナ
定価:1,100円(税込)

ROOPTOKYO(ループトウキョウ) ペイズリー柄バンダナ

¥990

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スカーフと違う!おすすめの【バンダナ】▶SHIPS any コットン バンダナ

SHIPS any(シップス エニィ) コットン バンダナ出典:zozo.jp

大判の正方形のバンダナは、使える幅もぐっと広がります!

首元やバッグに巻くだけでなく、デニムのポケットに忍ばせてアクセサリー兼ハンカチとして使うのもおすすめです♪

SHIPS any(シップス エニィ) コットン バンダナ

¥1,100

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2020.03.10 UP
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