【デリケートゾーン】ケア不足が黒ずみの原因に!?市販の保湿クリーム5選

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デリケートゾーンを洗いっぱなしにしていませんか?
デリケートゾーンは、実は乾燥しやすい部分です。そのままにしておくと、肌トラブルの原因になることも。
今回は、デリケートゾーンに使える保湿クリームの選び方やドラッグストアで買えるおすすめの市販アイテム、正しいケアの方法などをご紹介します♪ぜひ参考にして、保湿クリームを使ったデリケートゾンケアを毎日の習慣にしてくださいね。

おにき
おにき
2022.03.28

しょうデリケートゾーンに保湿ケアが必要な理由とは?

デニム姿の女性出典:www.shutterstock.com

「髪や顔はしっかり保湿ケアしているのに、デリケートゾーンには何もしていない......」
女性にとって、デリケートゾーンの保湿ケアは実はかなり大事なこと。
怠っていると、それが乾燥によるかゆみやニオイの原因になってしまっているかもしれません。

また、悩んでいる人が多いトラブルのひとつデリケートゾーンの黒ずみを防ぐためにも、保湿ケアは重要!
黒ずみの原因にはいくつか要素がありますが、そのひとつには、下着や衣類、ナプキンなどによる圧迫・摩擦や洗い過ぎがあります。
これを毎日繰り返していると、年齢や生活習慣などで生じるターンオーバーの遅れでメラニンの排出が追いつかなくなり、色素沈着していくのです。

デリケートゾーンも髪や顔と同じように丁寧な保湿ケアを心がけましょう。肌トラブルは起こってからでは遅いので、早めのケアが大切ですよ♪

どこまで保湿すればいい?デリケートゾーンの正しいやり方と注意点

ボディクリームを塗る女性出典:www.shutterstock.com

デリケートゾーンを保湿ケアするといっても、どこまで保湿したらいいのか、どんなやり方でケアすればいいのか分からない人も多いですよね。

デリケートゾーンの正しいやり方と注意点をご紹介します♪

まずは優しく洗う

まずは、デリケートゾーンを優しく洗います。専用のソープがおすすめですが、持っていない場合は弱酸性で刺激の少ないものを選ぶといいですよ♪
デリケートゾーンに刺激は厳禁なので、ごしごし擦らないように心がけてくださいね。

ソープが残っているとかゆみやニオイの原因になってしまうので、しっかり洗い流すようにしましょう。

保湿ケアのポイント

お風呂から上がったら、しっかりと水気をふきとります。膣口や大陰唇、小陰唇まわりに優しく塗り込んでください。また、オイルも併用して、膣の中もマッサージするとより効果的です♪

VIO脱毛をしている人は、乾燥しやすいので脱毛部分もしっかりクリームを塗ります。ただし、毛の上にクリームを塗りすぎると、蒸れてニオイの原因にもなるので注意してくださいね。

デリケートゾーンケアの注意点

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な部分です。クリームを塗り込むときは、爪を短く切って傷がつかないようにしてください。
副作用が起きないためにも、デリケートゾーンケアの注意点を確認しておきましょう。

  • クリームを粘膜部分に塗らない
  • アレルギーが出ないかパッチテストをする
  • 期限が切れたクリームは使わない
  • 月経中は過度な洗浄やマッサージを避ける
  • 妊娠している場合は医師に相談してから行う

デリケートゾーンのケアに最適♪保湿クリームの選び方

保湿クリーム出典:www.shutterstock.com

デリケートゾーンのケアで使うクリームは肌に優しく、肌悩みを改善できる成分が含まれているアイテムを選びましょう。
「成分」「安全性」「価格」に分けて選ぶポイントをご紹介します♪

【成分で選ぶ】ホワイトニング・保湿成分入りのもの

黒ずみをケアするには、メラニン色素の生成を抑えるビタミンCトラネキサム酸が配合されたアイテムがおすすめ。
ターンオーバーを促してくれるので、くすみにもアプローチできますよ。また、乾燥防止にはセラミドやヒアルロン酸、グリセリンなどが配合されているものが◎

肌トラブルに悩む人は、成分も意識してアイテム選びをしてみて!

【安全性で選ぶ】pH値が低く刺激が少ないもの

デリケートゾーンのpH値は、3.8〜4.5の弱酸性です。身体の中でも肌が薄く、刺激に弱いといわれています。
そんなデリケートゾーンのケアには、pH値が低い弱酸性のソープやクリームがおすすめ。アルカリ性に近いと、必要な菌まで排除してしまうのだとか。

どのアイテムが弱酸性かアルカリ性か分からない人は、デリケートゾーン専用のアイテムを選ぶと安心ですよ。

【価格で選ぶ】ドラッグストアや薬局で購入できるもの

デリケートゾーンのケアは、毎日継続することが大切です!良いものを使っていても、使い続けることができなければ意味がありません。

ドラッグストアや薬局で購入できるような低価格のクリームでも保湿ケアには十分。お気に入りのアイテムを見つけて、毎日続けてみましょう♪

【市販】デリケートゾーンにおすすめの保湿クリーム5選

こちらでは、デリケートゾーンにおすすめの保湿クリームを5つご紹介します。

すべて市販で購入できるアイテムをセレクトしているので、ぜひ試してみてくださいね♪

キュレル 美白ケア フェイスクリーム

キュレル 美白ケア フェイスクリーム出典:www.kao.com

「乾燥や黒ずみどちらにもアプローチしたい!」という人におすすめな、Curel(キュレル)の美白ケアフェイスクリーム。キュレルはローションタイプも人気だけど、黒ずみが気になるならこちらを試してみて。

天然ハーブ由来のカモミラETが、黒ずみの原因にもなるメラニンの生成を抑えます。
さらに、潤い成分のセラミドも配合されているので保湿効果も十分。顔や身体に使える万能クリームです♪

キュレル 美白ケア フェイスクリーム 40g

¥2,690

ニベア プレミアム ボディミルクホワイトニング

ニベア プレミアムボディミルク ホワイトニング出典:www.nivea.co.jp

保湿ケアといったらNIVEA(ニベア)ですよね♪その中でも、ボディミルクホワイトニングがデリケートゾーンケアにおすすめ。
美白有効成分のビタミンC誘導体やターンオーバーを促進するトコフェロール、炎症を防ぐオンゴウエキスを配合。保湿しながら黒ずみや肌荒れケアが叶います。

ニベアの青缶よりも伸びが良く、ベタつかないのでデリケートゾーンに最適。ボトルはワンタッチで開封できるタイプだから、お風呂上がりにササっと使えて便利ですよ。

※美白とは、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」こと

ニベア プレミアムボディミルク ホワイトニング 190g

¥639

ヴァセリン

ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー出典:www.vaseline.jp

Vaseline(ヴァセリン)には水分を保持する役割があります。
肌に膜をつくって潤いを閉じ込めてくれるので、デリケートゾーンの乾燥や黒ずみの予防ができますよ。ドラッグストアなどで手に入りやすいのも嬉しいポイント♪

ワセリン成分は、ベビーオイルと同じ石油系ミネラル。ワセリンそのものに保湿成分はありませんが、肌表面を油分の膜で刺激から守ってくれる成分です。デリケートゾーン専用の美容液と併用して使うのもいいかも。

ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー 40g

¥195

アベンヌ トリクセラNT フルイドクリーム

アベンヌ トリクセラNT フルイドミルク出典:www.avene.co.jp

Avene(アベンヌ)のトリクセラNT・フルイドクリームは、赤ちゃんにも使える肌に優しい保湿クリームです。乳液のようななめらかなテクスチャーで伸びも十分。
植物性セラミド、植物性脂肪酸、フォトストロールなどの潤い成分を配合し、しっとりとした肌に仕上げます♪

200mLのチューブタイプと400mLのボトルタイプがあり、使い方に合わせて選べるのも魅力です。
身体全体の乾燥が気になる人は、大きめのタイプをお風呂場に置いて毎日のケアに取り入れてみて!

アベンヌ トリクセラNT フルイドミルク 400mL

¥3,740

アンティーム オーガニック ホワイトクリーム

アンティーム ホワイトクリーム出典:intime-cosme.com

オーガニックのアイテムを探している人には、INTIME ORGANIQUE(アンティームのオーガニック)のホワイトクリームをおすすめします!
デリケートゾーン専用に作られたクリームなので、VIOやワキ、バストなどにも使用可能。

植物性の原料にこだわりを持って作られたアイテム。香りはすべて100%天然の精油を使用。果実の皮や花、葉などから抽出された成分で栄養を与えながら、柔らかな肌に仕上げます。

アンティームではソープや化粧水、オイルなども販売されています!お肌の状態に合わせてライン使いしてみるのも◎

アンティーム オーガニック ホワイトクリーム 100g

¥2,860

保湿クリームを使ったデリケートゾーンケアを毎日の習慣に♡

デリケートゾーンは、クリームで保湿ケアするのがおすすめ。ケアすることで、ニオイや黒ずみが気にならなくなるかも♪
クリームは市販のものでも十分なので、成分やpH値をチェックしながら選んでみてください。毎日続けて、しっとり乾燥知らずな肌を目指しましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。