Esthe Pro Labo

アスリートからベンチャー企業の広報に/Esthe Pro Labo・齋藤晴香さん【肩書きは会社員!働く女性インタビュー】

BEAUTY

vol17.株式会社プロラボ ホールディングス 齋藤晴香さん
女性が活躍するリーディングカンパニーに潜入!キャリアと向き合いながら、プライベートでも「好き」や「自分らしさ」を追求する4MEEE世代の社員さんにインタビューし、一会社員である女性の等身大の姿をお届けする企画です。

4MEEE
4MEEE
2022.06.23

Esthe Pro Laboブランドの初代広報

齋藤晴香さん

連載第17回目に登場いただくのは、齋藤晴香(さいとうはるか)さん32歳。

中学生時代から陸上競技をスタート。高校卒業後は株式会社資生堂の実業団選手になり、2年間中長距離ランナーとして活躍されていました。その後、アスリート時代に資生堂社に所属していたことに縁を感じて、美容業界を志すようになったそうです。

「プロラボ ホールディングスに入社して今年で10年目。長く美容業界にいるのに、実は美容情報に疎くて……」と話しだす齋藤さん。そんな彼女がなぜ、インナービューティブランド『Esthe Pro Labo(エステプロ・ラボ)』の広報責任者として活躍されるようになったのか、語っていただきました。

Q.具体的にどんなことをしているの?

齋藤晴香さん

「酵素ドリンクやサプリメントでおなじみの『Esthe Pro Labo』ブランドをはじめ、現在、プロラボ ホールディングスが展開する10の事業の広報責任者をしています。

インナービューティーサロンの運営、エステサロン等で使用されるプロフェッショナル品質のマシン開発、フェムテック製品・サービスの開発、医療事業、飲食店の経営などなど……事業の幅がとても広く、BtoC事業もあればBtoB事業もある点が、大変でありおもしろいなと感じています。

新たなニュースを発信する際にプレスリリースを作成したり、著名人をお招きして商品を体験していただくイベントを開催したり、販促物を作ったり、取材対応をしたりと、日々の業務内容もさまざま。最近は『女性の日(4月10日)』に合わせて、フェムテック商品のPRイベントを行いました。膣洗浄を目的としたセンシティブなアイテムのPRだったので、情報を拡散させるのが難しかったのですが、企画にマッチするインフルエンサーの方を厳選してお招きするなどした結果、テレビや業界紙などたくさんのメディアに取り上げていただくことができました。企画・集客・運営まで一貫して行なっているので、達成感もひとしおです。

ですが、近頃の私の主なミッションは実務よりもメンバーの育成ですね。後輩のスキルアップやマネジメント、組織の体制づくりに1番力を入れています」

Q.プロラボ ホールディングスで働く理由は?

齋藤晴香さん

「実業団選手を引退してから短期大学に入り、就職活動をしていた頃に出会ったのが当時社員20名ほどの超ド・ベンチャー企業だったプロラボ ホールディングス社。入社前、Esthe Pro Laboが出展していたイベントのお手伝いをしたことがあったのですが、それがすごく楽しくてご縁を感じました。

ですが、その後無事入社できたのは良いものの、スポーツしかやってこなかったので一般教養やPC作業もままならず、ずっと落ちこぼれだったんです。何をやっても上手くいかない……そんな時、代表が私に与えてくれたのが広報というポジションでした。広報スキルも知識もなく美容にも疎いけれど、たまたまあいていたので役目が回ってきたという感じだったと思います。ですが、アスリート気質なので『与えられた目標を達成したい!成長したい!求められたことに応えたい!』という意欲は人一倍強くて。そこからガムシャラに働き続け、会社の成長スピードにしがみついていったら、いつの間にか10年近く経っていたんですよね。

こうして長年プロラボ ホールディングス社にいて感じるのは、代表をはじめとする社員の人柄の良さ。心に素直で、元気いっぱいな人が多いんです。また、年次関係なく裁量持って働かせてもらえるので、自ら提案したり挑戦したりすることに意欲的なメンバーばかり。それは、“全従業員が仕事を通じて人格を高め、『全従業員とその家族が物心両面の豊かさを実現すること』と『美容業界の発展と人類の健康寿命の延伸に貢献すること』という会社の理念の表れだろうと思います」

Q.QOL向上活動を教えて!

齋藤晴香さん

画像:テラヴィータ グランプロ(齋藤さんがよく飲んでいるというマルチビタミン&ミネラルサプリメント)

健康でいることが何より大切だと思っているので、体のケアやメンテナンスに力を入れています。自分の体を客観的に知っておきたいんです。プロラボ ホールディングスグループが運営するクリニックで歯の定期検診、メディカルスパでのエステ、日常的なサプリメント摂取などは欠かせません!現在妊活中なのですが、積極的に摂るとよいと言われているオメガ3や、天然ビタミンを含むサプリを毎日飲んでいます。

また、2年ほど前から会社のゴルフ部に所属しています。全然上達しないのですが、初心者仲間がたくさんいるので楽しいです!今はハードルを低めにスコア120を切るという目標を掲げています。楽しむことが1番だと思ってやっているので、スコアはあまり気にしていません(笑)」

Q.目標や夢はある?

齋藤晴香さん

「プライベート面は妊活。旦那さんにもサプリメントをオススメして、夫婦の健康管理を徹底しています!

そして、子どもを授かった後、家庭と仕事を両立していくための『働きやすい組織づくり』をすることが今私がすべきことだなと感じています。プロラボ ホールディングス社は男女比3:7ほどで女性が多く、広報部は特に若手の女性社員がたくさん活躍しているので、私が先陣を切って環境を整えていきたいなと。

実際に妊娠・出産を経験して見えてくることを元に、働きやすいルールや仕組みを作り、改善して、もっともっと働きやすい企業を目指していきたいです」

アスリートを辞め、たまたま飛び込んだ業界で、たまたま出会った広報という仕事を心から楽しめているのは、何事にも全力で取り組む彼女のパワフルさがあってこそ。“健康に永く生きていける人を増やしたいという代表の想いや商品の魅力を伝えることが、誰かの健康寿命を延ばすことにつながるのが嬉しい!”と、最後まで笑顔いっぱいに語ってくれた齋藤さんでした。

------------------
Special Thanks:Haruka Saito(Esthe Pro Labo)
Photographer : Chiai
Interview:4MEEE
------------------

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。