乳液を使うメリット
スキンケアの仕上げに使う乳液には、さまざまなメリットがあります♡
水分を閉じ込めて肌の潤いをキープできる
乳液の役割は、水分と油分をバランスよく補うことです。
化粧水のような水分だけだとすぐに蒸発してしまい、かえって乾燥する原因になることも。
乳液には水分だけでなく油分も含まれているので、潤った肌に蓋をしてくれます。
蒸発しないことで肌の潤いをキープできるのは乳液を使う最大のメリットです♡
外的刺激から肌を守れる
肌の表面に薄い膜を作り、水分の蒸発を防ぐだけでなく、外部の刺激から肌を守ってくれるのも乳液の魅力。
乳液に含まれていることが多い「セラミド」には、外部の刺激から肌を守る働きがあるんです。
肌を守ってくれるので、うるおいも保つことが期待できます。
メイクのりアップ
乳液によって肌の保湿バリア機能を保つことができると、メイクのりも良くなります。
水分と油分のバランスが整うことで肌がなめらかになったり、柔らかくなったりするので、メイクが密着しやすくなるんです♡
メイク直しの際も、乳液を活用すれば保湿しながらメイク崩れを防ぐことが期待できるので、細かいところは綿棒に塗布して使うといいですよ。
20代向け乳液の選び方
生活環境が変化することが多かったり、仕事が忙しくなったりするなど、生活習慣が乱れがちな20代……。
生活習慣が乱れが続くと、肌の状態が不安定になりやすいそうです。
使うスキンケアアイテムに迷いがちになる年代ですが、保湿ケアをしながらすこやかな肌へ整えることがポイントになりますよ。
市販の乳液もいろいろあって悩むところですが、選び方のポイントを見ていきましょう。
肌質に合わせて選ぶ
普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌のタイプ別に取り入れたい乳液に違いがあります。
普通肌であれば比較的どんな種類の乳液でも使いやすいですよ。
乾燥肌なら保湿を重視してセラミドやヒアルロン酸など、高保湿タイプの乳液を選んでみて♡
脂性肌には油分が少ない軽めの乳液がおすすめです。
混合肌なら保湿力のある乳液を使いつつ、テカりやすいところだけ塗る量を控えめにするのが◎
肌悩みに合わせて選ぶ
人によって肌悩みもそれぞれですよね。シミやそばかすを予防したいなら、美白有効成といわれているトラネキサム酸などの分が配合された美白ケア向けの乳液がおすすめなんだとか♪
余分な皮脂や外部刺激による大人ニキビには、抗炎症の有効成分といわれているグリチルリチン酸ジカリウムなどが配合された乳液がベターです。
肌への優しさで選ぶ
敏感肌の20代女性であれば、ちょっとした成分で刺激を感じてしまうこともあります。
アルコール、香料、着色料、界面活性剤など、肌への刺激になるものが含まれていない低刺激の乳液を選んでみてください。
好みのテクスチャーで選ぶ
保湿重視ならしっとりしたタイプがおすすめですが、べたつきが苦手であればさらっとした使用感の乳液を選んでみて!
特に20代前半だとまだ皮脂の分泌量が多く、べたつきが気になるという方も多いですよね。
べたつきが気になるうちは、さっぱりした使用感の乳液をチョイスするのもおすすめですよ。
乾燥が気になり始める20代後半になったら、しっとりタイプのものを選んでみてください。
今回は、先行乳液ではなく、化粧水や美容液後に使う一般的な乳液をご紹介します。
ドラッグストアで買える20代向けの乳液
①肌ラボ
肌ラボの“極潤 ヒアルロン乳液”は、必要な成分だけを配合したシンプルな乳液です。
肌が求めるうるおいを詰めこんだプチプラ乳液で、4種類のこだわり抜かれたヒアルロン酸が含まれています。
シンプルな使用感、だけどしっかり保湿ケアを行いたい20代女性にぴったり♪
多くのドラッグストアで買えて、無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコールフリー・パラベンフリーと肌に優しい使い心地なのも嬉しいポイントです!
肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液
¥775
②キュレル
キュレルの“皮脂トラブルケア 保湿ジェル”は、混合肌に悩む20代女性におすすめの乳液♪
乾燥だけでなく、過剰な皮脂でも肌荒れをくり返す敏感な肌に使えて、にきびや肌荒れを防いでくれます。
ノンオイリー処方で、ベタつきを抑制する成分も配合されているので、さっぱりした使用感なのも魅力♡
乳液によるべたつきが苦手な方も、ドラッグストアでぜひチェックしてみて!
キュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェル
¥1,520
③AQUALABEL
いろいろな肌悩みに対して、早めに対策しておきたい20代女性も多いはず!
そんなときにおすすめのドラッグストアで買える乳液が、AQUALABEL(アクアレーベル)の“バランスケア ミルク”です。
ピンクのボトルが可愛いこちらは、シミ予防・乾燥・ハリ・肌荒れまでまるごとケアできる薬用保湿乳液♪
しっとりした使用感で、肌がもちもちになると人気です。
AQUALABEL(アクアレーベル) バランスケア ミルク
¥1,682
④naturie
naturie(ナチュリエ)の“ハトムギ浸透乳液”も、ドラッグストアで手に取りやすいプチプラの乳液です。
肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整える天然保湿成分ハトムギエキスが配合されています。
浸透力に優れたオイル配合ですが、べたつきが気になりにくいのも20代女性にとっては嬉しいポイント!
化粧水後の乳液はもちろん、ボディにも使えて毎日惜しみなく使うことができますよ♪
naturie(ナチュリエ) ハトムギ浸透乳液
¥798
⑤メラノCC
メラノCCといえば、ドラッグストアで買える大容量のフェイスパックが人気ですが、実は20代におすすめの“薬用しみ対策 美白乳液”もあるんです♡
持続型ビタミンC誘導体配合で、毎日のシミ予防にぴったり!
毛穴が気になる肌はもちろん、ニキビ痕が気になる肌にもうるおいを与えてくれます。
朝晩使えて、柑橘系の香りにも癒されますよ♪
メラノCC 薬用しみ対策 美白乳液
¥1,180
⑥IHADA
IHADA(イハダ)の“薬用エマルジョン”も、多くのドラッグストアや薬局で購入できる人気の乳液♡
高精製ワセリンと2つの抗肌あれ有効成分である「アラントイン」「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合した薬用乳液です。
乾燥などの肌トラブルを予防してくれるので、忙しさや疲れで肌のごわつきが気になる20代女性にもぴったり!
少し重ためのテクスチャーですが肌なじみが良くて、朝のメイク前にも使いやすいです。
IHADA(イハダ) 薬用エマルジョン
¥1,496
⑦dプログラム
大人ニキビが気になる20代女性におすすめの乳液が、dプログラムの“アクネケア エマルジョン MB”です。
肌をすこやかに保つ美肌菌に注目して開発された薬用乳液で、大人のニキビを防いでなめらか美肌へ導いてくれます。
肌のべたつきやざらつきが気になる脂性肌さんにも◎
美白ケアなら白いパケ、乾燥対策ならピンクのパケがおすすめ♡
トライアルサイズもあるので、ドラッグストアで見てみてくださいね。
dプログラム アクネケア エマルジョン MB
¥3,050
⑧Obagi
Obagi(オバジ)の取り扱いがあるドラッグストアや薬局なら、“アクティブベース クリアミルク”をチェック!
ロート製薬との協力によって誕生した乳液で、独自の複合保湿成分をダブルで配合しているのが特徴です。
なめらかなテクスチャーで、ふっくらした肌に整うのが魅力♡
生活習慣の乱れで肌のキメも乱れがちな20代女性におすすめです。
Obagi(オバジ) アクティブベース クリアミルク
¥3,825
⑨HAKU
HAKU(ハク)もドラッグストアで手に取れる人気のスキンケアブランドですよね♪
特に、美白ケアにこだわりたい女性たちの間で人気で、多くの20代女性が愛用中!
中でも乳液を探している方におすすめの“インナーメラノディフェンサー”は、ベタベタしすぎない使用感で使いやすいと好評です。
美白有効成分「4MSK」に加えて、「濃グリセリン」「トレハロース」などの保湿成分も配合されています。
レフィルもあるので、継続して使いやすいですよ。
HAKU(ハク) インナーメラノディフェンサー
¥4,200
⑩VT
韓国のスキンケアブランドで人気なのは、VT(ブイティー)の“CICA エマルジョン”です。
マツキヨやツルハドラッグなど、多くのドラッグストアで取り扱いがあるので、手に取りやすいのも嬉しいポイント!
水分と油分のバランスケアに最適で、弾ける水分感がすっとなじんでしっとりした肌へ整えてくれます。
朝のスキンケアで取り入れるのが人気♡
VT(ブイティー) CICA エマルジョン
¥2,934
⑪RECiPEO
RECiPEO(レシピオ)の“モイストエマルジョン”も、マツキヨで買える20代におすすめの乳液です。
うるおいを密封するべたつかない高保湿タイプで、ツヤのあるなめらかな肌へ導いてくれます。
特に、みずみずしい使用感や、乾燥・肌あれを防ぎたい人に向いています。
レフィルもあるの、使いやすいボトルに入れるのもいいですね!
RECiPEO(レシピオ) モイストエマルジョン
¥2,960
⑫MINON
ドラッグストアで買える乳液といえば、MINON(ミノン)の“アミノモイスト モイストチャージ ミルク”も外せません♡
とろっとしたミルクのようなテクスチャーで、乾燥でごわついた角質層にも浸透しやすいです。
肌の柔らかさを感じることができそう!
無香料・無着色・弱酸性・アルコール(エチルアルコール)無添加・パラベンフリーと、敏感肌や乾燥肌さんのことを考えた優しい処方なのも嬉しいポイントです。
MINON(ミノン) アミノモイスト モイストチャージ ミルク
¥1,692
⑬なめらか本舗
美白ケアをしたい20代女性なら、なめらか本舗の“薬用リンクル乳液ホワイト”をチェック!
有効成分であるナイアシンアミド配合で、しわ改善・シミ対策(メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)ができる乳液です。
コラーゲン産生を促進し、メラニン生成の抑制に働きかけてくれるので、プチプラながら嬉しいケアができそうですね。
なめらか本舗 薬用リンクル乳液ホワイト
¥1,420
⑭CEZANNE
CEZANNE(セザンヌ)といえば、ドラッグストアで買えるプチプラコスメで人気ですが、実は乳液も出ているんです!
それが、“モイスチュア リッチ エッセンスミルク”。
従来の加水分解酵母エキス(パン酵母)に加水分解酵母(ビール酵母)を追加し、保湿成分の真珠エキス・コメエキス・コメヌカエキスも配合した乳液。
柔らかくふっくらした肌へ導くので、ハリが気になってくる20代後半にもおすすめです。
CEZANNE(セザンヌ) モイスチュア リッチ エッセンスミルク
¥748
⑮aquabank
aquabank(アクアバンク)の“モイスチャーセラム乳液”は、水分と油分のバランスに着目した独自処方で天然由来成分90%以上配合している美容液+乳液です。
乳酸菌の力で肌を柔らかくするだけでなく、バリヤ機能を高めてくれるのだとか♡
クリームより軽めだけど、しっとりしたテクスチャーなので、保湿力の高いものが好きな20代女性にもおすすめ。
リラックスハーブの香りもふわっと感じられて、リラックスできるでしょう。
aquabank(アクアバンク) モイスチャーセラム乳液
¥1,540
⑯suisai
酵素洗顔で有名なsuisai(スイサイ)からも、好みの使用感を選べる乳液が出ています。
さっぱり・しっとり・とてもしっとりと3種類ある“エマルジョン”は、角層のすみずみまでうるおいで満たして、つるすべ肌へ整えてくれますよ♡
ベタつきが気になるなら1、うるおいは欲しいけれどベタつきたくない人は2、もっちりとしたうるおいが欲しいなら3を選んでみて!
suisai(スイサイ) エマルジョン 1
¥2,343
⑰ELIXIR
朝用乳液を探している20代女性なら、ELIXIR(エリクシール)の“デーケアレボリューション WT”がおすすめ!
乳液だけでなく、日焼け止めや化粧下地としても使えるので、朝の忙しいときもしっかりケアすることができます。
すーっとなじんで潤い感を与えてくれるので、日中の乾燥が気になる人にも◎
洗顔料や石けんで落とせるので、休日はこれ一本で過ごすのもいいですね。
ELIXIR(エリクシール) デーケアレボリューション WT
¥2,711
⑱CareCera
CareCera(ケアセラ)の“APフェイス&ボディ乳液”も、ドラッグストアで買える人気アイテム!
肌のセラミドの働きを守り補うセラミドバリアケアができるので、20代のうちからしっかり取り入れていきたいところ♡
顔はもちろん、ボディにも使える乳液です。
大容量のポンプタイプもあるので、惜しみなく使えそうですね。
CareCera(ケアセラ) APフェイス&ボディ乳液
¥1,280
⑲LITS
LITS(リッツ)の“モイスト ミルクエッセンス”は、美容液と乳液が一本になったアイテムです。
化粧水で整えた後は、これ一本でOK!
時短になるだけでなく、摩擦をあまり与えたくないという20代の敏感肌さんにもおすすめ♡
とろみはあるものの、軽やかで伸びのいい使用感が人気です。
LITS(リッツ) モイスト ミルクエッセンス
¥2,176
⑳DEW
20代後半になると、より乾燥が気になる女性が増えます。
それなら、DEW(デュウ)の“グラマストミルクドロップ”がおすすめ!
乾燥によるしぼみ肌印象に入り込む濃密セラム乳液で、とろりとしたクリーミーな乳液が潤いを与えてくれます。
30代に向けてハリのある肌へ整えていきたいときにもおすすめですよ♡
DEW(デュウ) グラマストミルクドロップ
¥3,260
乳液の使い方
使い方が間違っていれば、乳液の効果を期待することができません。
基本的に、購入したブランドが推奨する使い方で取り入れるのが大切ですが、記載がない場合は下記の使い方を参考にしてみてくださいね。
<乳液の使い方>
- 先に化粧水、美容液をなじませる
- 適量を手に出して、軽く手のひらの体温で乳液を温める
- 顔の中心から外側へ、優しく伸ばしてなじませる
- 乾燥が気になるところには重ね付けして、テカりが気になるところには薄めに塗る
- 最後にハンドプレスで包み込むようにして、さらになじませる
摩擦には気を付けて、優しくなじませていくのがポイントです。
20代から寄せられる乳液に関する質問
最後に20代から寄せられる乳液に関するよくある質問をご紹介します。
乳液を使わないとどうなるの?
乳液を塗らないと、化粧水や美容液で補給した水分や美容成分が蒸発し、肌が乾燥する原因に。
乾燥すると肌ダメージを受けやすくなり、外からの刺激に対する肌のバリア機能が低下するので、あらゆる肌トラブルに繋がる可能性があります。
乳液とクリームは違うの?
乳液もクリームも潤いを与えた肌に蓋をする役割は一緒ですが、水分と油分の量に違いがあります。
クリームの方が油分が多いので、しっとり・こってりした使用感のものが多く、保湿力の高い使用感です。
乳液の方がなめらかで伸びがいいので、肌になじみやすかったり、ベタつきが気にならなかったりするメリットがあります♪
乳液は朝と夜で変えた方がいい?
乳液にもいろいろな目的のアイテムがありますよね。
朝と夜で使い分ければ、より効果的にケアしていくことが期待できます。
朝は紫外線などから守ってくれるような乳液や軽めのテクスチャーの乳液を使い、夜は日中に受けたダメージをケアしてくれるような乳液にすることをおすすめします。
20代におすすめのドラッグストアで買える乳液をご紹介しました。
年代はもちろん、肌質や肌悩みに合わせて選ぶことで、今の肌状態に合わせてケアすることができますよ。
ぜひ気になった乳液を手に取ってみてくださいね。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。