上品な垢抜けが叶うコットンパールネイル
使用する道具

- シアーなベビーピンクのマニキュア(Ducato ネイルマイン 20)
- ホワイトゴールドラメのマニキュア(CANMAKE カラフルネイルズ N66)
- ベースコート
- トップコート
- パール(小さめの半丸)
控えめな輝きで、オフィスでも使える上品デザインが簡単にできたら良いですよね。
実は、シアーカラーを合わせることで、グリッターの輝きを抑えて質感を活かすことができるんです。
今回は、不器用さんでも簡単にできる大人な質感と輝きの「コットンパールネイル」のやり方をご紹介します。
コットンパールネイル①グリッターを塗る

まずはじめに、消毒用エタノールや除光液をコットンか綿棒に含ませて、爪の表面をキレイに拭き取りましょう。
このひと手間で、マニキュアの持ちがぐっと良くなるんですよ。
続いて、ホワイトゴールドラメのカラーを塗っていきます。
CANMAKEカラフルネイルズN66は、優しい輝きのグリッターです。
際まで丁寧に、薄く1度塗りをしてくださいね。
コットンパールネイル②カラーを塗る

次に、シアーなベビーピンクのカラーを塗っていきましょう。
①のホワイトゴールドラメの上からDucatoネイルマイン20をかぶせて塗っていきます。
クリアに近いシアーピンクなので、ほんのり色が付き程よくラメの輝きを抑えてくれるんですよ。
コットンパールネイル③パールをのせる

続いて、爪の根元にパールをのせていきましょう。
パールがピンセットでつまみづらい場合は、つまようじの先にベースコートを付けてパールをとってみてくださいね。
そして、爪の根元から1〜2ミリくらい離しておきます。
最後に、トップコートを塗って仕上げてください。
コットンパールネイルのポイント


コットンパールネイルのキレイな仕上げ方のポイントをお伝えします。
- ホワイトゴールドラメは薄く塗る
- シアーなベビーピンクは少し色付くようにふわっと塗る
- トップコートは1度パールの周りをカバーする
- 甘皮付近(パールの奥)を塗るときは、爪先を下に下げる
大人のヌーディーなコットンパールネイル

ホワイトゴールドのラメとシアーなベビーピンクを掛け合わせた「コットンパールネイル」の完成です。
上品な輝きをあえて抑えているので、派手にできない方でもラメネイルを楽しむことができますよ。
不器用さんでも簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター◆Koyoka
不器用だけど、指先はちょっと可愛くしていたい。
そんな大人女性の気持ちに寄り添う“セルフネイル応援ライター”です。
ネイル歴14年のネイル講師。サロン勤務からスクール運営まで経験し、「自分でできた!」の笑顔を見るのが何よりの喜び。
今は、日々忙しい中でも手軽に楽しめるセルフマニキュアの魅力を発信中。
好きなものは、旅と猫と本。
気になる場所をノートにメモしながら、次の旅を想像している時間が最高のリラックスタイム。
“ちょっとの工夫で、ちゃんと可愛い”
そんなセルフネイル術を、初心者さんにもわかりやすくお届けします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。