恋人と別れる際の恐ろしい本音とは!?

LOVE

恋愛の別れ際で良く出てくる言葉
その中には厳しい状況なんだけどもしかしてまだイケるのではと錯覚してしまうものがあります。
言葉の裏に隠された真意、そちらご紹介します。

「友達へ戻りましょう」=「他人に戻りましょう」

別れ際の言葉で一番よくあるのがこのフレーズです。
言われた方は少しでもまだ繋がっていられるのでは?という期待が残ってしまいますが真意はそうではありません。
別れたいけど良い人で色々頑張って貰ったしできれば相手を傷つけたくもない、そんな気持ちからやんわり期待を持たせつつフェードアウトしていこうという考えです。

「嫌いになったわけじゃない」=「もう無関心ですよ」

好きじゃなくなってしまったんだけど、嫌いになったわけじゃない。
これもよくありがちなフレーズですがこの心理は嫌いという状態のさらに上を行く無関心という境地です。
もう好きでもなく嫌いでもなく、とても残念ですが恋愛対象としてもはや興味が無くなったということです。
この言葉がでるともう関係修復は不能に近いです。

「いい人なんだけどね」=「振っちゃうけど、俺を嫌わないでね」

「いい人」と言われると、当然ですが言われて嫌な感じはしません。
ですがこの言葉の真意としては、「何のために別れるかと言えば自分の為で、さらには別れても自分を良い人として見てね」という得るだけで相手には何も与えないというとても自分勝手なことです。
やんわりとした言葉と思いきや、真意はとんだ大間違いなので注意が必要です。

「もっと良い人がきっと見つかるよ」=「一刻も早く自分のことを忘れてね」

これは一見振られる方の魅力を再認知させるという意味合いに捉えることができると思います。
ですが真意としては自分以外の他者が介入するということを認めるということで、もはや関係の継続すら絶ちたいというかなり厳しい状況を示唆します。
こうなってしまっては残念ながら破局後は連絡すら難しいというケースに至る場合が多いです。

期待を持たせる言葉には実は振る方のかなり厳しい心情が背景にあるものです。
もしこんなことを言われたら、「本当のこと言って!」と言いましょう。
そうしたら未練なくスッキリ次の恋に頑張れるものですよ。