可愛いだけじゃダメ。周りと差をつける25歳からの心得4つ

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仕事も恋愛も年上の方との人間関係も、「若い」「可愛い」だけで何でも許されていた20代前半。
「わからない」が通用するのは25歳まで。25歳を過ぎたらこれだけは身につけておきたい!ワンランク上の装いをご紹介します♡

25歳からの心得①教養

20代前半までは、「興味ない」で通用した時事や一般教養。
25歳を過ぎてからもその調子だと、視野が狭い人認定されちゃいますよ。

自分には関係のないと思っていた政治や経済も、実はあなたの生活に密接に結びついているのです。政治経済や歴史は一見難しそうに映りますが、漫画や映画でも十分に勉強できるので、必要な知識は簡単に身につけましょう!

時事や一般教養を身につけるだけで話の幅が広がり、どんな年代の方とも話が合うようになりますよ♡

25歳からの心得②言葉を丁寧に話す

言葉の力は絶大です。

どんなに清楚で綺麗な格好をしていたとしても、言葉使いが汚かったら台無しです。
10代の頃に使いこなした流行り言葉を今でも使っていませんか?
20代後半になったら「まじ」「やばい」「うける」はもう卒業することです。

そして、早口にならないようにゆっくり話すことを意識しましょう。
そうすることで言葉が丁寧に響き、グッと大人の女度が増しますよ。

25歳からの心得③自分の意見をしっかり持つ

学生の頃は、求められることも少なかった“自分の意見”。
社会に出てからは、求められることが増えたのではないでしょうか?

20代前半では、周りに合わせて当たり障りのない意見を言っていれば丸く収まっていたかもしれません。でも25歳を過ぎたら、ぜひ自分だけの意見を持ちましょう。
自分が良いと思うものを信じられる自分になることが重要です。

芯のある女性は、誰が見ても凛として美しいものですよ♡

25歳からの心得④お酒の飲み方を知っている

お酒を飲める年齢を迎えてからは、“飲み会”が圧倒的に増えますよね。
記憶が無くなるまで飲む、千鳥足になってしまうくらい飲みすぎてしまう、なんてことは25歳で卒業しましょう。

大人の女性は、自分の飲める量を知っていて、嗜む程度にお酒を楽しむのがマナー。
飲みすぎてベロベロになっている女性は、決して上品とはいえません。

とはいえ、ストレス社会で毎日戦っていると「今日はとことん飲みたい!」なんて日もありますよね。こういう時は気心知れた女友達を誘って思い切り飲みましょう。

オン・オフをきちんと使い分けできることも、大人の装いなのです♪

いかがでしたか?
後輩から「あんな大人の女性になりたいな……♡」と思われるような素敵な女性を目指しましょうね♡