“本当の愛”について私が最近気づいた4つのこと

LOVE

誰かを本気で愛すると、人はどうなるのでしょうか。
きっと、実際に経験した人でなければ分からないのではないでしょうか。
私が最近、心から感じた“本当の愛”について語ります。

本気で愛するということ① 本当の愛は、人生を狂わす

本気で人を愛すると、それまでの生き方や自分そのものが変わります。
実際、変わった私を見て周囲の人は驚き、中には反対する人もいました。
しかし、本当の愛はどんなことがあっても揺るがないのです。

ましてや、心の底から本当に好きだと思える唯一の人に、好きだと言ってもらえる奇跡を、一度でも経験してしまったら以前の自分にはもう二度と戻れません。

どんなに大事なものを失っても、何年経っても断ち切ることの出来ない強い想いこそ、本当の愛です。

本気で愛するということ② 本当の愛は、伝わらなければ意味がない

どんなに愛していても、相手に想いが伝わらなければ意味がありません。
自分をよく見せるために“思ってもいないこと”を言ったり、態度や行動で想いを示したつもりになっていませんか?

逆に、あまりにも愛が強すぎるがゆえに、自分勝手になって、必要以上に大切な人を縛り付けてしまったり、傷つけてしまったりしていませんか?

想いは、きちんと言葉にしなければ伝わりません。
相手に伝えることが出来なければ、あなたの想いは無いも同然です。
二度と解くことが出来ない多くの誤解を抱えたまま生きるほど、苦しいことはありません。

本気で愛するということ③ 本当の愛は、いつまでも不安と後悔だけがのこる

女性出典:www.shutterstock.com

本気で愛すると、なかなか満足することができません。
どんなに愛し、また相手からも愛されていると感じても、いつか離れてしまうんじゃないか、嫌われてしまうんじゃないか、と疑って不安ばかりつきまといます。

「この世で誰よりも一番愛していたのに、伝え切れなかった。」
「相手の大切な家族や仕事を尊重してあげられなかった。」
「何より大事な約束を守れなかった。」

過去の行動や発言を振り返って、いつまでも考えて深く後悔ばかりしているなら、それは本当の愛です。  

本気で愛するということ④ 本当の愛は、絶望の中でも変わらない

どんなに過酷な状況に置かれても、本当の愛は変わることはありません。
相手のことだけをいつも最優先に考えて、見返りを求めず、全てを捧げる想いこそが本当の愛です。

なにもかもどん底で、究極の絶望を経験したとき、それでも変わらずに相手のことだけを想い続けられるなら、それは本当の愛です。

本当の愛とは、選ばれた人だけが巡り会える奇跡。
とても尊く儚いものなのです。

誰かを真剣に愛することって、とても尊く、そして難しいですよね。
誰かを本当で愛しているなら、一緒にいる間に必ずその想いを伝えましょう。
大切な人を傷つけたまま二度と会えなくなるのは、本当に辛いです。