脳が完成するのは25歳。20代前半で結婚しない方がいい理由

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若いうちの結婚に憧れを抱いている女性は多いと思いますが、20代前半で結婚しない方がいいかもしれません……。
ここでは、20代前半で結婚しない方がいい理由をご紹介します。

20代前半で結婚しない方がいい理由① 「前頭葉」が完全に成熟していないから

哺乳類の脳の一部である「前頭葉」が完全に成熟するのは、25歳前後といわれています。
前頭葉は、意思、思考、創造といった高次精神機能と関連しています。

簡単にいうと、成人すれば大人の扱いを受けますが、そのときの脳はまだ子供なんです。
子供のままの脳では限界がありますので、20代前半で人生の一大決心をしなくてもいいのではないでしょうか?

20代前半で結婚しない方がいい理由② 年の近い男性の精神年齢が低いから

女性は、男性に比べ精神年齢が高いといわれていますよね。10歳以上年上の男性とお付き合いする女性が多いのは、自然な流れなのです。

もし、年の近い男性と20代前半で結婚したいと思っているのなら、彼の精神年齢を推定してください。
幼稚な言い訳をしたり、後先を考えずに行動するようなら、精神的にも成熟するのを待ってみてもいいかもしれません。

20代前半で結婚しない方がいい理由③ 自分のことがよくわからないから

10代、20代前半の人には、矛盾が多いですよね。理想と現実の間で揺れる年頃なので、どうしても矛盾が生まれてしまいます。

しかし不思議なことに、大人になるにつれてその矛盾が減ります。自分がどういう人間か知る機会も増えるでしょう。それから生涯を共にする男性を探してもいいかもしれません。

また、自分の要素を知ると余裕が生まれるので、自分を大切にできる人になれます。こうなれば自然と、他人を大切にできる力が育ちます。

20代前半で結婚しない方がいい理由④ 社会復帰が難しくなるから

結婚したら家庭に入るという女性も多いでしょう。子供ができたのなら、しばらく育児に専念する生活を送ります。

20代前半で家庭に入った女性が、育児が落ち着いたからそろそろ社会復帰したいと強く思ったとしても、正社員で働くのは難しいようです。

家庭に入るのは、後々のことを考えると、会社である程度のポジションまでいってからの方がいいのかもしれませんね……。

20代前半で結婚しない方がいい理由⑤ すべてが足りないから

20代前半は、前頭葉が完全に成熟していない、精神年齢が低い、自分がわからない、そして社会で生きる力が足りない……、つまりすべてが足りないのです。

また、20代前半で結婚した人の中には「遊び足りなかった」と、少し後悔している人がいるのも事実です。

20代前半で結婚することを否定するつもりはありませんが、焦って20代前半で結婚する必要もありません。
足りないものを補いつつ、今あるものを大切にする努力をすれば、素敵な結婚ができそうですね♡

早婚の方が幸福度が高いともいわれていますが、生活のために結婚を決めるといった、結婚を逃げ道にする女性は幸せになれません。
結婚に対する価値観を考え直す機会にしてください!