マッチングアプリで「次はもう会いたくない」と思われてしまう女性の特徴

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第154弾】

職場に出会いがなくてもマッチングアプリで好みのハイスペ男子と出会える便利な時代になりました!
また会いたい女性になる秘訣はもう会わなくてもいいかなと思われない女性になること。今回は都内在住のハイスペ男子たちが次回はもう会いたくないと思った女性の特徴を調査して書いていきます。

1.写真を加工しすぎて顔が違う女性

女性としては写真を盛りたいところだと思いますが実際写真と実物が掛け離れていると「騙された感」が出てしまうんだそうです。

顔が違うってどこが違うの?と聞いたら「目と肌!」と言われました。
写真よりも目が小さい、つけまがエグい、肌が汚い、そういうところを見ているんだそう。「加工と化粧が通用しないんだったらプチ整形してなおしちゃったほうが良くない?」「そう思う!整形後に会えばわからないし!」こんな会話をしましたね~。

もしかしたら整形に抵抗がない男性も現代はふえてきているのかもしれません。肌に関してはあまりに肌荒れが酷いときは皮膚科に通ったり、日々のスキンケア方法が上達したら綺麗さを保てるところはありますよね。努力あるのみ!

2.いいお店でしか会いたがらない女性

これは実際わたしがマッチングアプリを利用してみてメッセージのやり取りで高収入男性たちに聞いてきた情報です。

もう会わなくていいかなと思った女性は「いいお店でしか会いたがらない」ってみなさん口を揃えて言ってましたね~。「俺、たかられてるのかな」と思ってしまうんだそう。そのような印象を持たれてしまうと、真剣にお付き合いしたいテンションにはなりませんよね~。

経済的に成功している男性が毎日いいお店で食事しているかというとそうじゃないんですよ。マックを食べたくなる日もあるし、たまにいいお店にも行きたいなみたいな、そのぐらいの感覚で生活しているはずなので「彼が指定した場所ならどこでもいい」ってついていけるような女性のほうがまた会いたがられると思います!

3.遅刻しているのに連絡がない女性

マッチングアプリからの出会いなので初めて会う日はどんな人が現れるのか男性側も慎重になるんだそうです。遅刻しているのに連絡がないと不安になるという意見を聞きました。
ハイスペ男子は分刻みのスケジュールで動いている人もいるはずなので時間に対してドケチ!なんです。

例えば、遅刻したとしても「5分遅れる」としっかり連絡してくれたらその5分をどのように潰せばいいのか自分で考えられますが、なにも連絡がないとドタキャンかな?と疑ってしまいますよね。

忙しい彼にまた会いたがられるコツは忙しい彼の時間を有効に使えるようになることだと思います。彼の立場に立って彼がどれだけ時間を重要視しているのか感じ取って動けるようになると、一緒にいて気持ちいい女性だと思われるでしょう。

4.明らかに顔だけで生きてきた女性

もしかしたら女性のなかでは「顔が可愛いとか美人ならそれでOKだよね〜」と誤解している方もいるかもしれませんが、ハイスペ男子からしたら、顔がいい女ぐらい周りにいくらでもいるのです。「明らかに顔だけで生きてきたような30歳とかはもう会いたくないなぁー」という辛辣な意見もありました。

明らかに顔だけで生きてきた美人は、どんな会話の内容なの?と聞いてみると、どうやら「合コンさしすせそを言えばいいと思っている」らしいです。「さすが、知らなかった、すごい、センスいいね、そうなんだ〜!」ってやつですね。

ちなみに合コンさしすせそは、本当に頭のいい男性には通用しないんですよ。仕事のマジメな話をした時に自分の意見をちゃんと言えるとか、ハイスペ男子が女性に求めているのはソコなんです。ほかには、無口な女性が嫌だという意見も、ありましたね〜。
会話のキャッチボールができないと「もう会わなくていいかな」と思ってしまうんだそう。ハイスペ男子は女性をシビアにみています。ちょっと会話しただけで自分のことは見透かされてると思っておくといいかもですね〜!

5.目的が結婚したいだけの女性

マッチングアプリでマッチしてからメッセージを重ねて「刺激的で楽しそう!」と思って実際会ってみたら「なんだ!結局、結婚したいだけじゃん」と冷めてしまい、もう会いたくなくなったというエピソードも聞きました。

どれだけバリバリ女性たちが働く時代になったとしても子供を産んで家庭にいたい女性の本能ってありますし、女性の結婚願望が湧くのは当然といえば当然なのですが、経済力がある男性は女性の結婚願望に対して超ビビっているところがあります。

理由は、自分の経済力に依存されるかもしれない恐怖があるからです。ですから、「今後やりたいことは何?」と聞かれたときに「結婚」しかでてこない女性は「もう無理」ってなっちゃうんですよね〜。それだと、ハイスペ男子からしたら結婚しても一緒に頑張っていけそうな女性には見えないみたいなんです...。

実は、ハイスペ男子には「仕事でバリバリ頑張って輝いている女性をオレのものにしたい願望」があるんですよ。なので、一見矛盾しているのですが、ガチ婚活している女性ほど仕事で活躍するように意識を向けたほうが良い男性と結婚するチャンスが増えます。

自分から家庭に入ろうとするのではなく、社会で輝く刺激的なオンナになって、ハイスペ男子たちに「ゲットしたい」と狙われてみてください。「私はもっともっと仕事したいんだけど彼が動きをとめてくるから困るんだよなぁ」ぐらいのバランス感がきっとちょうど良いです。

女性の結婚願望よりも男性の本気の結婚願望のほうが遥かに強烈。どうしても彼女がいい!と思ったら、表面的には仕事を応援するようなことを言いますけど、心の奥底ではどこにも行かないで欲しいとか離れたくない気持ちが生まれて、奥さんが仕事をやめるようにうまく誘導したりもするので....。ハイスペ男子の恋心は複雑なんですよね(笑)

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】 好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか?? 心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/ 実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。 「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^ 「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか?? 今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】 世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。 しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。 カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。 では、どうしたらいいのでしょうか?? それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。 少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。 今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】 私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。 「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。 それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。 今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。 はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!