尽くしたい女子必見。仕事が忙しい彼をサポートするテクニック♡

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第102弾】

仕事が忙しい男性と恋愛している女性が彼との距離を縮めたいと思ったら、精神面でのサポート力を上げていくと効果的です。どんな風に彼を思いやり、彼にどんな言葉をかけてあげるのがいいのでしょうか?

仕事が忙しい男性の恋愛事情

働き盛りで仕事が忙しく魅力的な男性と恋愛していると女性側は不安になりやすいと思います。なぜなら、彼が仕事を頑張っているぶん、会える時間が少ないからです。ここで覚えておくといいのが、仕事が本当に忙しくてノッている男性は、プライベートで会う女性は好きな女性だけなんです。彼が仕事で活躍しているのなら女性から口説かれたり誘いもあるかと思いますが、2人きりで食事するとか何度も会うような相手なら、彼はなおさら好きな相手を厳選しているでしょう。

つまり、連絡が頻繁に来たり何度も会おうと誘われたりするのなら彼はあなたのことを相当気に入っている証拠なのです。もしもそのような関係性なのに忙しい彼にあまり会えない状態だとしたら、彼は本当に仕事が忙しいんです。今は仕事をガンガンやって伸ばしたい時期なんです。自分を優先されないからといって自信を失わないでくださいね(^^)

会えた時のコミュニケーション

それでは忙しい彼にやっと会えた時、どんなコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?

ポイントは「集中力」と「状況対応」です。

彼の一挙一動を観察してどうやったら彼がリラックスしてくれるかな?と心配りをしながらお喋りと相槌を打ってみる....。自信家の男性だとしても実は誰にも言えない不安があったり、いつも仕事では神経を使っていたりもするので、彼の変化に敏感になって、立場や気持ちを分かってあげようと振る舞うだけでも彼には伝わります。

例えば、本当は自分が彼とデートで行きたいと考えていた場所があったとしても「今週はずっとハードで疲れた」と彼が言うのなら「疲れてるなら寝よっ」みたいな感じで自分の計画を彼に言わずに変更するのです。それが、彼に「集中」しているからできる「状況対応」のコミュニケーションです。

彼はどうしたいんだろう?どんなことをしてあげたら彼の役に立つんだろう?逆にどんなことをしないほうがいいんだろう?ということを常に考えながら現場でアイディアを出していく感じですかね。

あとひとつ言えるのは、会ったときはスキンシップが大事ですよね。ずっと手を繋いでるとか、抱きついているとか。身体がくっついていると心の距離も自然と近くなって、お互いの好きな気持ちが共鳴しやすいです。

会えない時のLINEコミュニケーション

男性は女性が想像している以上に好きな人のことをよく考えていると思いますよ。ただ女性みたいにあからさまに表情に出したり言わないだけなのです。

彼が忙しい人であれば会えない時のコミュニケーションは命綱ですよね!あまり会えない2人の関係を持続させるのはLINEするなど日々のやり取りだということぐらい、彼も気づいています。ちょっと返信がお互いに遅れてしまったとしても、LINEで気まずい雰囲気や喧嘩してしまったとしても、「続けること」を目標にするといいでしょう。


内容はどんなものであっても2人の連絡が続いて惹かれているのであれば、帳尻が合うようになっていくからです。

「今日も頑張ってね」
「おつかれさま」
「おはよう」
「おやすみ」

普通ですがこのあたりは返しやすいですよね〜!

「好き」「ありがとう」の愛情や感謝が伝わるLINEも普通に嬉しいかなと思います♡

ここでも彼の状況を読み取る力が使えます。どんなLINEなら彼が返しやすいのかな?と考えながら送るのです。

ちなみに、LINEが返ってこないのではなくて返しにくいLINEを送っている可能性があります。感覚が合う男友達に「どんなLINEがいいの?」と聞いてみると勉強になりますよ!

「してあげたい」気持ちが選ばれる女の秘訣

現代の恋愛でいい男をゲットしていくのは結構大変です。いい男が全体的に少ないからです。20代前半ぐらいの女性が積極的に一回り以上、年上のかっこいい男性と付き合いたがるという話を男性陣から聞くことがありますが、理由は単純です。同世代にいい男がマジでいないからです。

30代後半からそれよりちょっと上ぐらいの、いい男たちと本音トークをいつも話していて実感するのですが、正直、いい男は女性を見る目がありすぎるんです。世代も職種もバラバラ、いろいろな女性から言い寄られているので慎重に女性を選んでいるのがよくわかります。

ここで皆さんに、仕事が忙しいいい男たちが女性について話していたことをシェアします。

「彼に〇〇してあげたい」と思って行動している女性と

「彼に〇〇してもらいたい」と思って行動している女性


いい男が選ぶのは「彼に〇〇してあげたい」と思って行動できる女性なんだそう。

いい男が全体的に少ないために女性が本気でいい男と付き合って選ばれようとしたら、他の女性と比較されたときに負けないことが大事になってきます。つまり生存競争で生き残ることなんですね!

大抵の場合、自分がいいな!と感じるような男性はほかの女性にもいいな!と思われているもの....。つまり目に見えないライバルがどこかにいます。自分と会っていない時間でほかの女性に会っているかもしれませんが、そこで嫉妬したら負けます。その状況を受け入れた上で生き残るにはどうしたらいいのか考えていくほうが後々いい結果になると思いますよ!

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

【関連記事】 もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

【関連記事】 カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!