別れ話は昼間が正解。相手を傷つけない上手な別れ方の極意

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嫌いじゃないけれど、そろそろお別れしたい相手との別れ方って難しいですよね……。
スパッと別れが切り出せない方におすすめの、相手を傷つけにくい距離の置き方を教えます!

相手を傷つけない上手な別れ方の極意とは?:お金がないことをアピールする

金の切れ目は縁の切れ目という言葉があるように、お金がない相手に対して人は好意を持ちにくくなるもの。

そのため別れたい相手に対しては常に金欠アピールをすることで、相手から呆れられて勝手に離れていってくれることが多いのです。

ちょっとしたプレゼントは廃止し、コンビニや食事なども細かく割り勘するとさらに効果的ですよ!

相手を傷つけない上手な別れ方の極意とは?:団体で遊ぶ

2人きりの時間や、空間を作りすぎないこともポイントです。

デートの約束を毎回断るのはあからさまなので、約束する時は共通の友人を誘ったり急にメンバーを飛び入り参加させて、クッションを挟むことによって相手との距離感を保てるんです。

また「みんなで遊ぶの楽しくない?」とネガティブにならないように誘うこともポイントですよ!

相手を傷つけない上手な別れ方の極意とは?:聞き上手になる

2人きりのときは、なるべく相手に話してもらえるように聞き役に徹しましょう。

自分から話してしまうと別れる際に何かと粗探しをされたり、揚げ足を取られてしまうので落ち度を作らないのがポイントです。

ただ、いかにもつまらなさそうにしたり、携帯ばかりいじるなど分かりやすい態度は相手の気持ちを不快にさせ、逆なでする原因となるので注意しましょう!

相手を傷つけない上手な別れ方の極意とは?:別れを切り出すなら昼間に!

もしタイミングがきて別れを切り出そうと思ったら、昼間に気持ちを伝えるのがおすすめです。

傷ついていても昼間の方が仕事や学校など人に会うことで気がまぎれるため、すんなり別れてくれる確率が高いんです。

真夜中など1人きりだと思い詰めてしまったり、落ち込みやすくなるので時間帯に気をつけましょう。

別れは悲しく辛いことではありますが、自分たちの次のステップとして思い切った決断をすることも大切です。
なるべく相手を傷つけたり恨まれることがないように、誠意を持って伝えましょう!