雑誌連動

いい女最愛の小物ストーリー「母が大切にしているエルメスを譲り受ける」

FASHION

♡4MEEE Vol.4 p.84〜「いい女は小物で差をつける!」

起業や転職などの節目や誕生日には、がんばってきた自分へのご褒美に特別なアイテムを手に入れたいもの。
その最高峰はなんといってもバーキン!3人の女性が語ってくれた小物ストーリーをご紹介。
今回は医師である林 久美子(はやしくみこ)さん。家族愛に溢れた素敵なエピソードにほっこりしますよ♡

母が大切にしているエルメスのバッグを少しずつ譲り受けています

清楚な雰囲気でおっとりした印象を受ける林さん。その雰囲気からは想像できないほどアグレッシブに仕事をこなす彼女が愛用しているのが、お母さまから譲り受けたエルメスのバッグたち。

「母はバッグが大好きで、いろんなブランドのバッグを持っているんですが、その中でもエルメスのバッグは別格でした。高校の頃は、ヴィトンは持たせてくれたけど、エルメスは持たせてもらえなかったですね。」


最初に譲りうけたのはバーキン35。

「母が父に買ってもらったものを、大学入学祝いに譲ってもらいました。父は中学生の頃に亡くなっているので、父の形見でもあるんです。母がとても大事に使っていたのを今でも覚えています。」


大学入学をお母さまがとても喜んだのには理由があるそう。

「ちょっと恥ずかしいんですが、高校1年の時、 母と大喧嘩をして、高校を中退してるんです。その後大検を受けて、医学部に進みました。だから大学入学はすごく喜んでくれて、 バーキンを譲ってくれたんだと思います。」

バーキンはパソコンも入るので仕事用に
ボリードは仕事以外のときに

ボリードはその後、帰省した際に譲り受けたものだそう。

「結婚した時はケリーでした。ケリーは母が入園式や卒園式で着物に合わせるのがケリーだったので、将来子供ができたら、そういうときに着物を着て使いなさい、って言って譲ってくれました。」


これまで譲り受けたバッグは、バーキン1つ、ケリー1つ、ボリード2つなんだそう。

「母はエルメスには目がなくて、旅行先でも必ずエルメスに寄るほどのコレクターなので、まだまだ持っていて、次は違う色のバーキンやボリードをもらえないかな、って思ってます (笑) 。自分のためには買うことはないと思いますが、いつか自分でも買えるようになったら、今度は私から母にプレゼントできたらいいなって思っています。」

4MEEE Vol.4

¥680

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